「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

ま、テキトーにな。

5年前 ~2011年3月11日 14:46~




5年前の今日、東日本大震災により犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると共に、いまだ避難生活を続ける皆さんが再び故郷の大地を踏みしめ、故郷の空を見上げられる日が再び来ることを願っています。





そして被災して5年、今も被災地の復興活動を、そして福島原発で収束にむけて作業している方々が無事に家族のもとに帰れるよう願います。















2011年の夏から秋にかけて3度に渡り、自分が出来ることを行う為に私は被災地に足を踏み入れました。






現場は私の想像を超えた被害状況で、その景色は忘れようとしてもとても忘れることの出来るものではありませんでした。








でもそんな状況においても復旧・復興に向けて涙を流しながらも立ち上がる力強い人々を見ました。








その中には被災地の状況以上に忘れられないものがありました。






力なく座っていた被災者が活動を始める私たちに気が付くと、自分の分の水や食料を渡そうとし、そして寒さで冷たくなった両手で私の手を握りしめ、「よろしくお願いします!」と言われながら見た涙目の笑顔は決して忘れません。






そして救助隊の車や自衛隊の車列が来ると沿道まで駆けて行き敬礼する子供や、「ありがとう!」と笑顔で叫びながら手を振る子供たち。





つらく絶望的な状況下でも自分達に出来ることを行おうとする人たちの優しさと力強さを、私は忘れません。











黙祷










[PR]
# by thirty-satan | 2016-03-11 14:46 | pray 4 japan

新しい場所でトレーニングを受講した時の出来事



ども、JINNです。




ここ数年身体の故障が多くタクティカルトレーニングを控えていたのですがだいぶ良くなってきたので、暫く前に久しぶりにトレーニングを受講してきました。





関東圏では主な数箇所のトレーニング場で受講しているのですが、今回は以前からYoutube等で見て以前から気になっていた団体のトレーニングを受講してきました。



内容はハンドガントレーニング(ベーシック)で初心者向けのトレーニングを受講してきました。












トレーニングの告知内容では座学で安全管理や基礎、実技で各種実地トレーニングを行うと聞いていたのですが、実際にはイキナリ装備着用でたいした安全管理の説明もなく実地トレーニングが始まりました。








開始前には軽くトレーニングの説明があり、インストラクターが各受講者の装備(実はこの段階で 指導者の装備 を見て一抹の不安を感じ始めたのはまだ内緒で・・・・・)をなんとなくチェックしてそのまま実技へ。











つまりトリガーセイフティと銃口管理の話は軽くあったのですが、当初講習予定にあった座学どころか銃の安全管理等についての説明はほぼ無し。





受講者はベーシックトレーニングということも有り今回が”タクトレ初めて”という人や他で1,2回受講したことがあるといった感じで、銃口管理はもちろんトリガーセイフティすら出来ていない(知らない?)感じの人が殆どでした。





一抹の不安が・・・・・・・・さらに膨らみます・・・・・・・・








私は安全の為出来るだけ後ろの方で説明を聞くようにし、実技の時も出来るだけ前に出ないようにしました。






















トレーニングは最初にハンドガンのグリップやホルスタードローの説明をした後、ターゲットを使った実射に入ります。












ターゲットはダンボールに貼り付けた紙のマンターゲットが3体用意してありました。









最初は受講生の技量を見るということで各ターゲットにそれぞれ他の受講生と違う場所に5発ずつ撃ち、グルーピングチェックをすると説明が有りました。






通常であれば自分が狙う場所にシッカリ狙って撃つ為にユックリと5発撃つのですが、最初の3名は「サイティングしてる?」と疑問になるくらい速射!!
さらに驚いたのがインストラクターは「イイね♪」と笑顔で行った後、今撃った受講生のグルーピングチェックを行わずに次の受講生に交代させたのです。








グルーピングチェックの説明どころか確認すらもしない・・・・・・・・









個人的に休憩時間にグルーピングをチェックしたのですが3つのターゲットの内キチンと集弾していた痕跡があったのは私のを含め3ヶ所しかなく、一体何のためのグルーピングチェックだったのか分からなくなってました。








その後ムービングシュートやリロードのやり方、バリケードワーク等をやったのですが、要点だけ説明して受講生にターゲットに弾が当たっているか、当たっていないか関係なく、ただ撃たせているだけといった感じでした。














そして、その後個人的に一番恐れていたことが起きました。









2マンセルでの前後にスタッグを組み前進しながらターゲットに撃つ練習をしたのですが、スタートする前に右隣の組みの後ろの受講生の銃口がこちらに向いたのです!






しかもマガジンを差し込んだまま!!








インストラクターの説明をシッカリ聞いているのはいいのですが、その間ずっと銃口が前と左にフラフラと向けているのです。
私は思わずバディの方を引いて「少し後ろからスタートしましょう」と伝え、隣の受講生の銃口が向かない角度まで下がりました。





しかもこの銃口管理の出来ていない受講生はリロードの度に銃口を横に向ける癖があるらしく、何度も私達の方に銃口を向けていたのです。






ベーシッククラスなので受講生の安全管理が疎かなのは予想していたのですが、何よりインストラクターが決して目の届かない状況でもないのに注意どころか気が付いていないのには呆れてしまいました。









このインストラクターに関して言えば実技の合間の説明を始めるとすぐにアイプロテクションを外すのも問題でした。




通常レンジ内にいる場合は必ずアイプロテクションは安全の為装着しなければなりません。
それは実技で射撃している場合はもちろん射撃はしていなくてもシューティングレンジ内では万が一に備えアイプロテクションを付けているべきなのです。









トレーニングの内容は「本当(リアル)」を謳っているにもかかわらず、ただ撃たせてトレーニングをしている気分にしているだけのような浅い内容で、安全管理もロクに教えない酷いものでした。








私はここのトレーニングは二度と受講することは無いでしょう。










※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※













それと最近Youtubeでまた新しくタクティカルトレーニングを主催している動画がアップされていたのですが、こっちもさらに酷いです。



















動画の2分辺りからを確認して欲しいのですが、受講生が向かい合ってスイッチングの練習をしています。







銃を扱う時の守らなければいけない4原則、


・銃は常に弾が装填されているものとして扱う、

・撃ってはいけないもの、壊してはいけないものに銃口を向けない。

・ターゲットに狙いをつけ、撃つ時までトリガーに指をかけない。

・ターゲットだけでなく、ターゲットの前後に撃ってはいけないものがないかどうか確認する。


というのがあるのですが、全てが守られていません。





それに、恐らく銃に弾が入っていなことを確認してから行っているのでしょうが受講生にゴーグル等のアイプロテクションも装着させていません。









かなり危険な状況です。








サイトでは

「実弾を使用する環境でのルールやマナーを積極的に取り入れています」

とか

「怪我人やトラブルを限りなくゼロにすること」

などと謳っていますが、すでに出来ていないという酷いものです。













そういえば数年前に参加した「ATTS」とかいう団体の講習でも似たようなことをやらされましたが、そこではアイプロテクションは装着させていました。





まぁ当たり前のことなのですが、その団体は事実上”消滅”しましたが・・・・・













サバイバルゲームの流行りからタクティカルトレーニングに興味を持ち始めた方が最近多くなってきています。




ですがその殆どの方は安全管理を殆ど理解していない、知らないといってもいいと思います。


それをキチンと指導しないところでは、いつか大きな事故や怪我が起きる可能性が高いです。






もし今後タクティカルトレーニングに参加したいと思っている方がいましたら、最低限”銃を取り扱う時の4原則”を憶えて、出来るだけ実践できるよう心掛けてください。




それも立派なトレーニングの1つです。










ではでは。









[PR]
# by thirty-satan | 2015-08-01 14:30 | タクティカルトレーニング | Trackback | Comments(2)

4年前 ~2011年3月11日 14:46~







犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると共に、いまだ避難生活を続ける皆さんが再び故郷の大地を踏みしめ、故郷の空を見上げられる日が再び来ることを願っています。





そして被災して4年、今も被災地の復興活動をしている方々が無事に家族のもとに帰れるよう願います。









黙祷























希望を、未来へ。
























[PR]
# by thirty-satan | 2015-03-11 14:46 | pray 4 japan

2015年1月10日 PEACE COMBAT主催CHRIS COSTA IN JAPANサバイバルゲーム@東京サバゲパーク 


ども、JINNです。


2015年1月10日に東京サバゲパークで開催されたPEACE COMBAT主催CHRIS COSTA IN JAPANサバイバルゲーム に参加して来ました。








クリス・コスタといえば・・・・・










この動画は当時とても衝撃的で、タクティカルトレーニングのブームのキッカケとなりました。







そのクリス・コスタ大明神が初来日をするということで一部のマニアにとっては待ちに待った出来事でした。






私個人としては生コスタ大明神に会ってみたかったのと、デモンストレーションを間近で観られるチャンスと思い参加しました。



















そんな訳で、当日・・・・・・












f0046325_03185328.jpg


念願のコスタ大明神と直接お会いすることが出来ました♪





ただ、コスタ大明神はその職業の関係上(米国の輸出規制(ITAR))からアメリカ国籍の人にしかトレーニング等を指導することが出来ない為、誤解を招かない様コスタ大明神がエアガンでの射撃している姿やゲームをしている姿は一切撮影禁止に。




そんな訳でコスタ大明神の画像は普通の画像のみです(^-^;







 



f0046325_03435039.jpg



コスタ大明神はサービス精神旺盛で、写真撮影やサインも快く対応してくれて親しみやすい感じな方でした♪
















[PR]
# by thirty-satan | 2015-01-26 03:51 | さばげ~ | Trackback | Comments(0)

2015年 明けちゃいました♪



新年明けましておめでとうございます





みなさんはどのような新年をお迎えになったでしょうか?





私は2日に8年ぶりにスキーに行ってきました。




まぁ年齢的にも肉体的にも以前とは同じようには滑れなくなっていたのですが、天候、ゲレンデコンディション共に最高な状況で滑れた上に、怪我することもなく今後の改善点も見えたので大満足なゲレンデ復帰でした♪





去年は怪我や仕事の忙しさにかまけてトレーニングをサボり気味だったので、今年は基礎体力創りをもう一度やり直して行こうと思ってます。





それでは皆さん、




今年もよろしくお願いします!





ま、テキトーにな♪
[PR]
# by thirty-satan | 2015-01-03 11:52 | てきと~ | Trackback | Comments(0)

今年も残すところあと僅か・・・・2014年



ども、JINNです。


大変ご無沙汰しておりますm(__)m




今年2014年は私事で色々とあり、沢山の素敵な方々に出会い、迷惑をかけまくり、助けていただいた慌ただしい一年でした。



特に2014年の秋頃からは「1日を36時間にして欲しい!」と本気で思うほど時間に余裕がありませんでした。



ブログも半年振りの更新の上に、今(12月31日21時現在)年賀状を書き始めたところです。







それとご報告といたしまして、12年務めた自動車整備会社を離れ、まったく違う分野の会社に勤務することとなりました。









えぇ、まったく違う分野で・・・・・・










2015年はまた沢山の方々との出会いを大切にし、出来るだけ周りの方々に迷惑を出来るだけかけないよう頑張っていきたいと思いますので、懲りずにお付き合いいただけたらと思います。









ブログも今年よりは更新します!!










それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
[PR]
# by thirty-satan | 2014-12-31 21:16 | てきと~ | Trackback | Comments(2)

忠猫 サスケ





サスケがうちに来たのは確か15~16年くらい前の夏ごろだったと思う。














正直詳しい時期はもう覚えていない。






















サスケがうちに来る切っ掛けになったのは、その頃実家で一緒に住んでいた姪っ子が「犬を飼いたい!」と言い出し、私のオヤヂと喧嘩(?)になったのが原因だった。






















姪っ子の友人が誕生日プレゼントで親に子犬(確かパピヨンだった・・・かな?)を買ってもらったことに影響され、初めは「犬って可愛いよね♪」、「子犬飼いたくない?」から始まり終いには「誕生日に犬を買って!」と言い出した。
















姪っ子の誕生日は半年以上先にもかかわらず。

























私は堪り兼ねて「この家は(私の)オヤヂの家だからオヤヂが”飼う”って言ったらイイよ。」と振ってしまった。



















案の定、オヤヂが帰宅すると姪っ子の「犬を飼いたい!」の猛アピールが始まった。











だがオヤヂは動物好きではあるのだが小型犬より大型犬の方が好みで、常々「家の中で飼うような犬は犬じゃない!」と言い切るほど。









しかし当時小学校低学年(だったと思う)姪っ子も負けてはいない。









泣きながら犬を飼いたい事を言い続け、終いには「JINNが飼ってイイって言った!!」とまで言う始末。







予想外のネタ振りに一瞬戸惑っていると、今度はオヤヂが「JINNはそんなこと言わん!JINNは猫派だ!!」と言い返した。















あ、え、いや、まぁ否定派はしませんけど・・・・・・・・犬だって好きですよ、あたしゃ(^-^;













一先ず姪っ子の「犬を飼いたい!」攻撃を大人げなく反撃し続けたオヤヂに軍配が上がり、姪っ子は泣きながら部屋に撤退、籠城を決め込み、オヤヂは不機嫌のまま夕飯を食べ始めた。













私はたまたま2,3日前に車関係の友人から「家の前に子猫 が数匹箱に入れて捨てられていて、何匹かは里親が見つかったんだけどあと2匹いるんだけど、どう?」と連絡をもらっていたのを思い出して夕食を食べ終えたオヤヂが風呂に入るのを見計らって「友人のところに捨て猫がいるらしいんだけど、貰ってこようか?」とオカンに相談してみた。







オカンは少し困ったような顔をしつつ「二人が納得するならいいんじゃない?」と言ったので、まずは姪っ子に聞いてみることにした。















姪っ子に「犬じゃないけど友達のとこに里親を探している子猫がいるんだけど、飼ってみるかい?」と聞くと即答で「飼う!」とさっきまで大泣きしていたのが嘘のようにご機嫌になった。









姪っ子が納得すればオヤヂの方は問題なく承諾するのは分かっていたので先に友人のところの捨て猫に里親が決まっていないか連絡をしてみた。









結果は「まだ里親は決まっていない。」











それと追記事項で、2匹いるので出来れば2匹貰ってくれると助かるということだった。











私はもちろん当事者の2人も2匹でも構わないというだろうが、恐らく猫の世話の大半をやらされることになるオカンが難色を示すのはなんとなく予想できた。









風呂から上がってきたオヤヂに「友人のとこで捨て猫の里親を探しているんだけど、もしよかったら貰ってこようか?」と話してみると、こちらも予想通り即答で「貰ってこい!」と即快諾。しかもまるで私の気掛かりを見透かしたように「何匹いるんだ?」と聞いてきた。













その質問に敏感に反応したのはオカンで、オヤヂの肩越しにオカンの眉間に皺がよるのが分かった。













「あ~、確か・・・・あと1匹・・・いや、2匹って・・・・言ってたかな・・・」と私がちょっと濁すように言うと、「よし2匹とも貰ってこい!」と言い出した。















だがオヤヂの後ろから肩越しにオカンが眉間に皺をよせたまま口パクで『1匹!1匹!!』と言っていたので、「里親が見つかってなかったらそうするよ」とだけ伝えておいた。















そんなやり取りのあった数日後、仕事が終わった後に友人宅に子猫を引き取りに行くと、しゃがんだ私の膝の上に茶トラの方の子猫が飛び乗ってきた。









人懐っこい性格で、なんとなく利口そうに見えたのでその場で茶トラの子猫を引き取ることにした。





























それがサスケとの最初の出会いだった。


























友人宅で一緒に夕食を摂った後、その時はまだサスケと名前の付いてない茶トラの子猫をケージに入れてから車の助手席に載せて、出来るだけ揺らさないよう注意しながら実家へと連れて帰った。













実家に到着するとすでに夜中の0時を回っているにも関わらず、オヤヂは子猫用に水飲みと餌まで用意して待っていた。















すでに姪っ子よりもオヤヂの方が猫を飼うことに積極的な状況だった。

























翌日に私が仕事から帰宅すると姪っ子が”サスケ”と名前を付けていた。

























なぜかうちで飼われていた猫たちは代々和風の名前が付けられていた。













例えそれが洋猫であっても。













母方の実家で脱走、野生化し、今ではその周辺を〆ている先代のアメリカンショートヘアーは真田幸村の幼少期の名前から”源次郎”。





また先々代の血統書付だったシャムに至っては”タマ”と、まったくその気品ある風貌からは思い付かない純和製的な名前を付けられていた。











まあ今回は和猫である上に名前もオヤヂ好みの名前だったので、問題なく”サスケ”と命名されることとなった。





















サスケは猫にしては珍しく人懐っこく例え知らないお客さんが来ても犬のように尻尾を振りながらお出迎えをして、リビングまで案内するような猫だった。






餌を与える時などは、「待て、お座り、お手、おかわり」を覚えてちゃんとやっていた。





行動はまるで犬そのものだった。













f0046325_22315098.jpg



けっこう小顔で可愛らしい顔をしているのですが・・・・・・・
















f0046325_2235296.jpg



身体は過剰発育してしまい、最高で8Kgオーバーという巨漢タイプ(^-^;












f0046325_2236347.jpg




ちょっと画像が小さいのですが、うちに来て1年目のまだ子猫の頃に散々からかって遊んだ後に撮ったらこんな顔され、この後毎朝4時になると私を起こしに来るという仕返しを半年近くされ続けました。










私が交通事故で怪我をした時は、ずっとそばについていてくれていたのですが、




















f0046325_224151.jpg



毎晩寝る時は怪我をした私の足を枕にして眠るという図々しさ。




















そんなサスケも歳を取り毛の艶もひけてきて去年辺りからあまり走らなくなり、徐々に老猫といった感じが強くなってきた。































そして平成26年6月29日 お昼頃・・・・・・・





































姉からの連絡でサスケが永眠したことを知った。








































私は用事で外出中だったため最後にサスケに会うことは出来なかったのですが、姪っ子は夕方までに自宅に戻り最後に動物専門の火葬屋さんに引き渡すまで一緒にいたらしい。





















































今までうちに来た猫の中で一番人懐っこく、利口だったサスケ。















思えば私が引き取ってきた猫だったせいか、一番懐いてくれていた猫でした。











きっと今頃は三途の川の向こうで先に逝ったオヤジと仲良くやっていることでしょう。


















f0046325_22465682.jpg







またな、サスケ。
[PR]
# by thirty-satan | 2014-09-14 23:03 | 家族の話 | Trackback | Comments(4)

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その5




その4からのつづきです。






クライマックスを迎えた想定ゲームは、私の自分勝手なアドリブを入れて@スケ氏を補助したにも関わらず予想以上にテロリスト役の参加者達の活躍(?)で救出部隊の全滅という結果で幕を閉じました・・・・・orz









それは同時に裏で企画されていた@スケ氏によるプロポーズ作戦も失敗に終わったってしまったことに・・・・・・・・
















いや!











いやいや!!








いやいやいや!!!









それはちょっとダメでしょ!!!














と、いうことで、




急遽新たなる作戦を立案!決行となりました!!!











SDT-Worksの@まいど氏が@マキ嬢をフィールドの中にさりげなく(?)誘い出し、その間に@スケ氏が参加者全員にプロポーズのことを話します。





f0046325_14225810.jpg



皆の前で事情を説明する@スケ氏。




始めは何事かと怪訝に思っていた参加者たちの表情が、「プロポーズ作戦」の話を聞いたとたんに表情が一斉に笑顔に変わった上に場の空気が一気に盛り上がった時は、鳥肌が立つほどの瞬間でした♪







f0046325_14232926.jpg



f0046325_1428376.jpg




SDT-Worksの@まいど氏の号令で参加してくれた皆が大声を張り上げながら一気にフィールドに流れ込み、US櫓の周辺を取り囲みます。







f0046325_1428462.jpg




そして何が起きているのか分からない@マキ嬢を@みやじま嬢が確保し、皆の前に連れ出してきます。










そして・・・・・・・











@スケ氏がユーティリティポーチから”あるもの”を取り出した瞬間から@マキ嬢の眼には涙が・・・・・・・





f0046325_14293781.jpg




f0046325_14295412.jpg






f0046325_14352039.jpg





指輪を差し出す@スケ氏。






そして、





f0046325_1436074.jpg




指輪を受け取る@マキ嬢。






@マキ嬢の応えは、














f0046325_14405519.jpg






f0046325_14415574.jpg






f0046325_14421761.jpg







プロポーズ作戦!





大(?)成功!!!







@スケ氏から@マキ嬢に送られた指輪は







f0046325_14471967.jpg




ディフェンスツールを作成しているSDT-Worksの@まいど氏に特注で作成依頼したもの。

強化アルミ材をあえて黒染めにし、1ポイントのジュエリーが光ります。



そしていざと言うときには、





f0046325_14531047.jpg





f0046325_1458402.jpg






もちろんディフェンスツールとしての威力を発揮する優れもの♪




f0046325_15282939.jpg




@スケ氏から参加者の皆へとお礼の挨拶からの・・・・・・・・・






f0046325_1529106.jpg





御決まりのパターン♪














f0046325_1531468.jpg



無事にプロポーズをやり遂げた@スケ氏の安堵の笑顔と嬉し涙で濡れる@マキ嬢。




f0046325_1534350.jpg




ふりーだむあらいあんす!の@みやじま嬢も無事に作戦を完了したことで満面の笑み♪







こうして一時はどうなるかと思ったプロポーズ作戦ですが、参加者皆さんの助けも有り無事完了!!























そして、














2014年5月3日、原宿にある東郷記念館にて。




















f0046325_1647736.jpg







御二人とも、末永くお幸せに♪













画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪















おまけ









披露宴も2人らしい楽しいく明るい雰囲気の中滞りなく終わり、庭園に出て皆で記念撮影をした後・・・・・・











f0046325_16502535.jpg






f0046325_16504588.jpg






f0046325_1651330.jpg






2人だけの記念撮影♪








ま、らしいといえばらしいのですが・・・・・(^-^;
[PR]
# by thirty-satan | 2014-05-06 17:15 | さばげ~ | Trackback | Comments(0)

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その4




その3からの続きです。









想定ゲームのサプライズとなるプロポーズ作戦成功の為に、テロリストに捕らえられた@マキ嬢を救出すべく今回の隠れた主役@スケ氏は救出部隊の仲間と共に果敢に戦っていたのだが・・・・・・・・・









ダメでしょ!撃たれちゃ!!





アンタ!主役なんだから!!!





現実では映画のように主人公は無敵ではないことを改めて目の前で見ていた私は、@スケ氏を撃ったテロリストに撃ち返しながらどうするか考えていました。







当たったのは胸、つまり防弾プレートのある場所。





ならば想定ゲームとうい条件化ではセーフ!?



と、またしても勝手に判断。





いや、フツーのサバゲーではダメですよ、もちろん(^-^;






すぐに@スケ氏に駆け寄り、


「メディーック!!」

と叫び、うつ伏せになっていた@スケ氏を仰向けにすると被弾した場所を叩き、

「OK!大丈夫だ!早く立って戦え!!」

と立ち上がらせました。




@スケ氏は初めは驚いたような顔をしていましたがすぐにM4を構え、戦線に復帰!



私は

「右側にいる仲間と合流して!単独で動いてはダメだ!」

と指示をして彼らの左側面をカバーする為に中央櫓周辺にいるであろうテロリストを探し始めました。






案の定中央櫓周辺には3名のテロリストが隠れており、私はユックリと背後から近づきそれぞれに1発ずつ発砲して仕留めました。



すると横から@nao嬢が現れ、無防備に私の前5mほどの場所で止まりました。


その様子は完全に私をテロリスト役と思っています。





ですが私は迷う事無く@nao嬢に発砲。
撃たれたことに気が付いた@nao嬢は、

「私テロリストですけど!!」

私に向かって猛抗議!!




フルフェイスの下からでも分かるほどの怒りの表情が手に取るように分かります。





「あ、ス、スミマセン、潜入していた工作員です。つまり、その、裏切り者ってことで・・・・・」

@nao嬢の勢いに押されて後半声が小さくなっていく私・・・・・・



「ひどーい!!せっかく生き残っていたのにぃ!!そんなの鬼畜よぉぉぉっ!!!!」



と絶叫されてしまいました。









鬼畜って・・・・・・・・orz







かなり精神的にダメージを受けましたが気を取り直し、フィールド中央よりから救出部隊の左側面を守る形で警戒していると、立て続けに

「ヒット!」

と救出部隊から2回ヒットコールがありました。


そのうちの1人が@みやじま嬢。








これで救出部隊の生き残りは私を含めて3名。







@マキ嬢の捕らえられている一番奥の櫓まではもう少しなのですが、まだ何人テロリストが残っているか分からない状態。




その時、


「弾がでなぁーい!」

と、@スケ氏の叫び声!?




私は

「マガジンを交換するんだ!」

と叫び返すと、


「今変えたばかり!」

との返答。



「いいから別のマガジンに換えるんだ!」


と再度叫んで指示をすると


「換えたばかりだよ!」

とまた同じ返答が来たので、少し後方に下がった後@スケ氏の下に走りました。



@スケ氏はチャージングハンドルを引いては撃ってみていましたが弾が出ることはなく、原因が分からない為その動作を何度か繰り返していました。





私はすぐに

「マガジンを新しいのに換えて!」

と彼からM4を取り上げマガジンを抜くと新しいマガジンを@スケ氏の腹部にあるマガジンポーチから取り出しM4に差し込みました。

「マガジン換えたばかりですよ!」

と言う@スケ氏の言葉を聞き流しながら、チャージングハンドルを引き、チャンバー内を確認してすぐに次弾を装填しテロリストの潜伏している櫓に向かって2発試射しました。




問題なく撃てます。



ガスガンの場合使っていると気が付かないうちにガス漏れが発声します。それが分からないくらいの量でガスがユックリと抜けてしまう場合があるため、単純にマガジンを交換すれば済む事なのですが、@スケ氏はそのことを知らなかったので「新しいマガジンだから弾は出るはず」と思い込んでいたのです。



「大丈夫!問題ない!」

と私は言うとM4を再び@スケ氏に渡し、フィールド中央寄りのエリアへと移動しました。



その後も快調に撃ちまくる@スケ氏。
何とか救出部隊の生き残りの人と2人でテロリストの潜伏する奥の櫓付近まで辿り着きました。




私は櫓の左側を警戒しつつ2人の側面をカバーするポジションを取っていました。



すると一番左側のエリアからACUを来た人が出てきたので私は判断に迷い、G17を構えながら

「救出部隊か?テロリストか?」

と聞きました。

すると相手は

「あ、え、あ、テロリスト側です。」

と迷いながら応えました。






そしてこの時にはお互い銃を向け合った状態になっており、私は彼の銃口から逃げるように動きながら発砲。
もちろんそんな状態での発砲では当たるはずも無く、お互いバリケードに隠れるよう下がりながら動きました。


私はバリケードを回り込みそのまま距離を詰めて仕留めようとした瞬間、彼からの一連射が私を横切るように当たりました。




「ヒット!」


と私はヒットコールをし、その場に倒れました。





これで救出部隊は2人。




どうやら櫓には取り付いたようなのですが、その周辺に隠れているテロリストとの銃撃戦が続いていました。



私はバリケードに寄りかかりながら座り様子を伺っていると、

「お疲れ様でした。」

とマルチカムを着た方に手を差し伸べられました。


私は彼の差し出された手を掴み立ち上がらせてもらうと

「お疲れ様でした。いよいよ大詰めだね。無事に救出出来るかな?」

と私が言うと、


「どうでしょう。でも大丈夫ですよ、きっと。」

と笑顔で答えてくれました。



気が付くと周りには役目を終えた参加者が集まっており、想定ゲームの邪魔にならない程度の距離を取りながら遠巻きに見ていました。





櫓周辺ではまだ戦闘が続いていました。



調子よくM4の発砲音が聞こえるのですが、気になるのが残弾数。





KSCのガスブローバックM4の1マガジンの装弾数は40発。

渡したマガジンは5本。




結構快調に撃ち捲くってたよな・・・・・@スケ氏・・・・・・






そんなことを考えて暫くした頃に




「弾がなぁーいぃぃぃぃ!!」
 

と、またしても@スケ氏の叫び声が!?







泣き言を言うなぁー!! (゜皿゜#)





どうしようかと迷い、取り合えず私のG17を渡しに行こうとした時、いつの間にかカメラを構えながら櫓の近くで撮影していた@リョースケ氏が銃を渡すのが見えました。




どうやら@リョースケ氏の機転のお陰で再び戦闘が始まり、いよいよクライマックスへと迫ってきました。




そしてついにテロリストは櫓に立て篭もっている2人を残すところところとなり、救出部隊も2人。




テロリストが立て篭もるは櫓の3階部で、入口は一箇所のみ。


それも階段を上がって行かねばならず、上にいるテロリストの方が優位。



救出部隊は即席のコンビな上に@スケ氏はアーマーを着ているので動きが鈍い。






こ、これでは・・・・・・・・・・








最後の戦闘は櫓の中での撃ち合いだったため、その瞬間を見届けようと皆が櫓周辺に集まってきました。







そして、








@スケ氏が櫓の3階にハンドグレネードを放り込むことに成功!




慌てふためくテロリスト2人!







だが、救出部隊の2人はこのハンドグレネードの炸裂するタイミングで突入することを知らず、ハンドグレネードを放り込んだことで勝利を確信してしまい待ってしまいました。







さらに、







ハンドグレネード不発!?






一気に形勢逆転!!






テロリスト側からの猛反撃!!










そして・・・・・・・・・・・












f0046325_22291566.jpg








救出部隊・・・・・・・・・・・・全滅!?









f0046325_22295424.jpg




櫓の中で倒れる@スケ氏。













えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?







プロポーズ作戦はどーなんのさ!?









その5”につづく。












画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪












おまけ







救出部隊が全滅した瞬間、




f0046325_22362869.jpg






捕らえられていた@マキ嬢は自決を!?






さ、取り合えずこの状況を打開すべく新たなる新たなる動きが・・・・・・・・・
[PR]
# by thirty-satan | 2014-04-27 23:04 | さばげ~ | Trackback | Comments(0)

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その3



その2からの続きです。





想定ゲームもいよいよ”VIP救出作戦”と秘密裏に計画されていた”プロポーズ作戦”のクライマックスの時へと迫ってきました。





すでにフィールド中央付近で救出部隊とテロリストの間で交戦が始まり、私はフィールドの一番奥で人質となったVIP役の@マキ嬢(プロポーズされるのをまだ知らない)と一緒にいました。










「救出部隊はかなり苦戦しているみたいですね。」

と、テロリストのリーダー的存在の@アンダーソン氏が櫓の上から伝えてきた。




「そんなにテロリスト側って人数いたっけ?」

と、私が聞くと


「10名程度だと思ってましたが、結構いるみたいですよ。」

と@アンダーソン氏。




f0046325_14322443.jpg




ノンビリムードで櫓の上から様子を伺っているテロリストの2人。







ここでちょっと冷静に全体の状況を自分なりに整理してみる。



推測では数で救出部隊が勝っていても交戦規則で敵に攻撃され、それを確認出来ないと発砲できないという点で救出部隊が不利。


しかも即席の救出部隊ではユニットごとの連携なんて取れる訳ないので、相互支援もないまま各自がそれぞれ対応しているのであれば間違いなく数は少なくともテロリスト側に分がある。


もし救出部隊の人達がそれぞれ単独で動いていれば交戦規則で先制攻撃は出来ないので、間違いなくヤラれる。




救出部隊が、っていうより@スケ氏がヤラれてしまったらプロポーズ作戦は・・・・・・・・





マズイじゃん!!










「リョースケさん!俺達の取り分がなくなるから戦闘に加わろう!」

と@リョースケ氏に声をかけてさもテロリストとして戦闘に加わるような振りをしつつ、戦闘エリアになっているフィールド中央に急ぎました。





その間にも特殊部隊は果敢に戦い続けるが・・・・・・・・




f0046325_14382720.jpg





f0046325_1439057.jpg






f0046325_1439326.jpg






f0046325_1440115.jpg






f0046325_14403996.jpg






f0046325_1441234.jpg





交戦規則に縛られどうしても後手になってしまい苦戦中・・・・・・








交戦エリアとなっている中央櫓付近に到着すると何名かの一般人役の人達と、3名ほど銃を構えてバリケード越に様子を伺っているテロリスト役の人達がいました。


「どんな感じ?」

と私はテロリスト役の1人に話しかけてみました。


「テロリスト側がかなり米軍(救出部隊)を倒したみたいですが、まだだいぶ残っているみたいです。」

と教えてくれました。




戦闘は普通のサバイバルゲームのように正面からの「面と面」での戦闘ではなく、テロリスト側が撃っては隠れる上に救出部隊側は交戦規則により反撃が遅れるという難しい状態になっていました。



これでは救出部隊は断然不利な状況・・・・・・・








私は一般市民を装い救出部隊の背後に回り込んで救出部隊の状況を把握しようとしました。


すると救出部隊の本隊のいるエリアよりだいぶ離れたエリアを不安げな表情で1人ウロウロしている救出部隊役の人がいました。



その周辺のバリケードにはテロリスト役と思しき数名が隠れています。
私は何気なく救出部隊役の人に近付き、

「今、救出部隊はどんな感じなんです?」

と聞くと、

「テロリストが攻撃してきたのを確認しないと反撃できないのでだいぶヤラれてます。」

と教えてくれました。




そしてその背後のバリケードからは3つの銃口がこちらを狙っているのが見えました。



私は彼の肩を軽く叩き、隠していたG17を見せて

「取り敢えずこの至近距離で撃たれるのと、静かにセイフティゾーンに戻るのどっちがいい?」

と聞きました。


「えっ!?」

と初めは理解できない表情でしたが、次の瞬間には諦めとも安堵ともいえない、急に緊張から解放されたような表情に変わり、

「このままセイフティーゾーンに帰ります。」

と両手で銃を上げてセイフティゾーンへと戻って行きました。




私はすぐに救出部隊の本隊のいるエリアに移動を始めると、













f0046325_14471340.jpg




あ!?





f0046325_14475570.jpg




えっ!?




f0046325_14481738.jpg





えぇ!?






f0046325_1449538.jpg




えぇぇぇぇぇぇっ!?










いやいやいや、マズいだろ、この状態!!




それに救出部隊の本隊、というより救出部隊役の生存者が連携どころか、それぞれがバラバラに周辺を警戒している状態で全然隊を成していない!?





何とか今回の主役(?)の@スケ氏はフィールド右側のUNエリアで果敢にテロリストと闘いながら生き残ってはいるが、確認できただけでも救出部隊は@スケ氏を含め5名しか残っていない!!











どーする?この状況・・・・・・・













私が迷っているとフィールド中央付近を警戒態勢で周辺の様子を伺っている@みやじま嬢が私に気が付いたので、敵意がないことを伝えるためにG17を隠し、右手を軽く振りました。



@みやじま嬢はフルフェイスのマスクを着けていたので表情は確認できませんでしたが、すぐにまた周辺を警戒しつつ中央にある櫓の方向へと単独で移動し始めました。


しかし、@みやじま嬢が進む先のバリケードにはテロリストが1名隠れています。


もちろん@みやじま嬢の方からは見えない上に、テロリスト役の人はすでに@みやじま嬢に気付いており、襲撃するタイミングを見計らっていました。



私からは2人が見える位置にいるのでバリケードに隠れたテロリストに気付いていない@みやじま嬢が、まったく別の方向を警戒しながらバリケードへと向かっているのが確認できました。





このままでは@みやじま嬢がやられるだけではなく、救出部隊への影響もかなり出てしまう。





私はすぐにテロリストとの方へと歩きだし、そのままテロリストに2発撃ちこみました。




テロリストの人は私が味方だと思っていたらしく驚いていたので、

「救出部隊を誘導するために潜入していた工作員です!」

と咄嗟に最初は無かった役を作り上げ説明しました。


「しまったぁ、そういうのもいるのかぁ(笑)」
とすぐに理解して笑いながらフィールドアウトしてくれました。




@みやじま嬢は驚いたような感じで私の方を見たので、



「みやじまさん!右側UNエリアにいるスケさん達と合流して!単独で動いちゃダメだ!」


と伝え、私も@スケ氏と合流する為にフィールド右側のUNエリアへと移動を始めました。





f0046325_14512423.jpg






UNエリアでは@スケ氏が発砲している音が響いてきました。
@スケ氏が使っているのは私が貸したガスブローバックのM4で電動ガンとは違った発砲音な上によく聞こえるので、すぐに判別できました。


ただ、それは逆に相手に聞こえやすく居場所が分かりやすい。







その@スケ氏が果敢に戦うのは分かるが・・・・・・・撃ち過ぎだろ!!







もうね、居場所バレバレ・・・・・







そんな@スケ氏が私の右側に現れ9時方向(左側)に向かって発砲しながら出てきました。







いやいや、そんな、張り切る気持ちは分かるんだど大胆な・・・・・・・・





そんな呑気なことを考えていたその時!?









@スケ氏の右斜め正面からテロリスト!



トンネルビジョンになっていた@スケ氏は当然反応が遅れる!



テロリストが数発発砲したうちの1発が@スケ氏の正面、胸の辺りにヒット!?



@スケ氏の動きが止まり「ヒットォー!」というコールと共に膝から崩れ落ちる@スケ氏!!!









えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?




主役がヤラれてどーすんの!?!?













その4”につづく。









画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪












おまけ







この日はとても暑く、かなり過酷な環境で皆さんフル装備で参加されていたのですが・・・・・・・





ついに!?







f0046325_1512667.jpg



お、落ち武者だ!?落ち武者がおる!!







ほんと暑さが一番の敵でした(^-^;
[PR]
# by thirty-satan | 2014-04-27 15:15 | さばげ~ | Trackback | Comments(0)



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
最新のコメント
>ぐっさん 今回受..
by thirty-satan at 19:47
お久しぶりです 結局は..
by ぐっさん at 12:45
>たぐっちゃん あ..
by thirty-satan at 11:31
今年もヨロシクです。 ..
by たぐっちゃん at 17:38
>大ちゃん 21年..
by thirty-satan at 18:27
先月相方宅の21年生きた..
by 大 at 21:12
>たぐっちゃん 事..
by thirty-satan at 21:13
なついてくれる猫可愛いか..
by たぐっちゃん at 13:50
>ひまわりさん は..
by thirty-satan at 12:31
今更ですが、リタイヤだっ..
by ひまわり at 01:05
記事ランキング
以前の記事
外部リンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ラーメン屋
from ラーメン屋の案内
24時間耐久レース
from 塩のつらつら手作り
爆音マフラーをなんとかし..
from 自動車
佐野ラーメンおいしいです..
from 田舎暮らしは最高!!
塩のつらつら手作り
from ま、テキトーにな。
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧