ま、テキトーにな。

6年前 ~2011年3月11日 14:46~

ども、JINNです。




東日本大震災から6年。






もう6年?




まだ6年?








感じ方は人それぞれだとは思います。







ただ、悲しいことに被災者や非難した人達、そして被災地で復興に向けて頑張っている人達が差別されていることが度々ニュースになっています。





本当の意味での復興はこのような”差別”がなくならなければ終らないのではないでしょうか。









6年前の今日、東日本大震災により犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると共に、いまだ避難生活を続ける皆さんが再び故郷の大地を踏みしめ、故郷の空を見上げられる日が再び来ることを願っています。





そして被災して5年、今も被災地の復興活動を、そして福島原発で収束にむけて作業している方々が無事に家族のもとに帰れるよう願います。




黙祷








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# by thirty-satan | 2017-03-11 14:46 | pray 4 japan

リベンジの結果



ども、JINNです。



2017年もすでに3ヶ月目に入ってしまいました。





遅くなりましたが今年もよろしくお願いしますm(__)m








で、




3年ぶりに年末から館山から散歩をしたのですが、天候にも恵まれ快調に初日の工程は無事クリアできました。





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12月30日 1500時頃、JR館山駅をスタート。




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天気にも恵まれ、


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綺麗な夕焼けでした♪





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真っ暗な山道を抜けた後の漁港の明かりはとても優しく、暖かく感じました。





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曰くつきのエリアも無事に通過。




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前回のときに気になっていたラーメン屋さんにも潜入できました。











そして二日目の31日。













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前回よりも速いペースで工程を消化していたのですが・・・・・・・・














見事に撃沈しました!







天候に恵まれたのは良かったのですが思っていた以上に日中が暖かく、かなり発汗していたのは自覚していたんです。




水分もまめに補給していたはずなんです。







が、







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木更津市を抜けた辺りから左足がずっとつりっぱなしで足が上がらなくなってしまい、その左足を庇っていたからか右膝と腰になかりの痛みが発生し歩行が困難な状態になってしまったのです。






そんな訳でJR姉ヶ崎駅から約2Kmほどの場所にあるセブンイレブンでリタイヤすることにしました。










前回は館山から八潮市まで、約125.0 km、60時間30分は歩いたのですが、今回は情けないことに姉ヶ崎までの約73Kmしか歩けませんでした。













と言うことでまたチャレンジすると思います、館山からの散歩。










次こそは、三度目の正直で・・・・・・・・・









ではでは。
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# by thirty-satan | 2017-03-08 02:27 | 散歩!?

3年前のリベンジ



ども、JINNです。


スッカリ更新が滞っておりましたが、ブログを忘れていたわけではありません。



まぁ、ここ2年の間に公私共々色々と有りましてちょっとばかりこちらのブログの更新ができませんでした。


さて、こんな年の瀬の更新になったのは3年前のリベンジの為に只今電車にて移動中なのですが、余りにも暇で暇で(^-^;


せっかくなので電車移動の暇な時間に、久しぶりにブログをアップしてみました。



そしてあと30分程で目的地に到着しますので、次にブログを更新するのは年明けの落ち着いた頃になるかと思います。




取り敢えずこれから久しぶりに散歩をしてきます。





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予定としては前回同様60時間ほどを予定して降ります。




それでは皆さん、良いお年を!




ではでは。





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# by thirty-satan | 2016-12-30 14:30 | 散歩!?

5年前 ~2011年3月11日 14:46~




5年前の今日、東日本大震災により犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると共に、いまだ避難生活を続ける皆さんが再び故郷の大地を踏みしめ、故郷の空を見上げられる日が再び来ることを願っています。





そして被災して5年、今も被災地の復興活動を、そして福島原発で収束にむけて作業している方々が無事に家族のもとに帰れるよう願います。















2011年の夏から秋にかけて3度に渡り、自分が出来ることを行う為に私は被災地に足を踏み入れました。






現場は私の想像を超えた被害状況で、その景色は忘れようとしてもとても忘れることの出来るものではありませんでした。








でもそんな状況においても復旧・復興に向けて涙を流しながらも立ち上がる力強い人々を見ました。








その中には被災地の状況以上に忘れられないものがありました。






力なく座っていた被災者が活動を始める私たちに気が付くと、自分の分の水や食料を渡そうとし、そして寒さで冷たくなった両手で私の手を握りしめ、「よろしくお願いします!」と言われながら見た涙目の笑顔は決して忘れません。






そして救助隊の車や自衛隊の車列が来ると沿道まで駆けて行き敬礼する子供や、「ありがとう!」と笑顔で叫びながら手を振る子供たち。





つらく絶望的な状況下でも自分達に出来ることを行おうとする人たちの優しさと力強さを、私は忘れません。











黙祷










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# by thirty-satan | 2016-03-11 14:46 | pray 4 japan

新しい場所でトレーニングを受講した時の出来事



ども、JINNです。




ここ数年身体の故障が多くタクティカルトレーニングを控えていたのですがだいぶ良くなってきたので、暫く前に久しぶりにトレーニングを受講してきました。





関東圏では主な数箇所のトレーニング場で受講しているのですが、今回は以前からYoutube等で見て以前から気になっていた団体のトレーニングを受講してきました。



内容はハンドガントレーニング(ベーシック)で初心者向けのトレーニングを受講してきました。












トレーニングの告知内容では座学で安全管理や基礎、実技で各種実地トレーニングを行うと聞いていたのですが、実際にはイキナリ装備着用でたいした安全管理の説明もなく実地トレーニングが始まりました。








開始前には軽くトレーニングの説明があり、インストラクターが各受講者の装備(実はこの段階で 指導者の装備 を見て一抹の不安を感じ始めたのはまだ内緒で・・・・・)をなんとなくチェックしてそのまま実技へ。











つまりトリガーセイフティと銃口管理の話は軽くあったのですが、当初講習予定にあった座学どころか銃の安全管理等についての説明はほぼ無し。





受講者はベーシックトレーニングということも有り今回が”タクトレ初めて”という人や他で1,2回受講したことがあるといった感じで、銃口管理はもちろんトリガーセイフティすら出来ていない(知らない?)感じの人が殆どでした。





一抹の不安が・・・・・・・・さらに膨らみます・・・・・・・・








私は安全の為出来るだけ後ろの方で説明を聞くようにし、実技の時も出来るだけ前に出ないようにしました。






















トレーニングは最初にハンドガンのグリップやホルスタードローの説明をした後、ターゲットを使った実射に入ります。












ターゲットはダンボールに貼り付けた紙のマンターゲットが3体用意してありました。









最初は受講生の技量を見るということで各ターゲットにそれぞれ他の受講生と違う場所に5発ずつ撃ち、グルーピングチェックをすると説明が有りました。






通常であれば自分が狙う場所にシッカリ狙って撃つ為にユックリと5発撃つのですが、最初の3名は「サイティングしてる?」と疑問になるくらい速射!!
さらに驚いたのがインストラクターは「イイね♪」と笑顔で行った後、今撃った受講生のグルーピングチェックを行わずに次の受講生に交代させたのです。








グルーピングチェックの説明どころか確認すらもしない・・・・・・・・









個人的に休憩時間にグルーピングをチェックしたのですが3つのターゲットの内キチンと集弾していた痕跡があったのは私のを含め3ヶ所しかなく、一体何のためのグルーピングチェックだったのか分からなくなってました。








その後ムービングシュートやリロードのやり方、バリケードワーク等をやったのですが、要点だけ説明して受講生にターゲットに弾が当たっているか、当たっていないか関係なく、ただ撃たせているだけといった感じでした。














そして、その後個人的に一番恐れていたことが起きました。









2マンセルでの前後にスタッグを組み前進しながらターゲットに撃つ練習をしたのですが、スタートする前に右隣の組みの後ろの受講生の銃口がこちらに向いたのです!






しかもマガジンを差し込んだまま!!








インストラクターの説明をシッカリ聞いているのはいいのですが、その間ずっと銃口が前と左にフラフラと向けているのです。
私は思わずバディの方を引いて「少し後ろからスタートしましょう」と伝え、隣の受講生の銃口が向かない角度まで下がりました。





しかもこの銃口管理の出来ていない受講生はリロードの度に銃口を横に向ける癖があるらしく、何度も私達の方に銃口を向けていたのです。






ベーシッククラスなので受講生の安全管理が疎かなのは予想していたのですが、何よりインストラクターが決して目の届かない状況でもないのに注意どころか気が付いていないのには呆れてしまいました。









このインストラクターに関して言えば実技の合間の説明を始めるとすぐにアイプロテクションを外すのも問題でした。




通常レンジ内にいる場合は必ずアイプロテクションは安全の為装着しなければなりません。
それは実技で射撃している場合はもちろん射撃はしていなくてもシューティングレンジ内では万が一に備えアイプロテクションを付けているべきなのです。









トレーニングの内容は「本当(リアル)」を謳っているにもかかわらず、ただ撃たせてトレーニングをしている気分にしているだけのような浅い内容で、安全管理もロクに教えない酷いものでした。








私はここのトレーニングは二度と受講することは無いでしょう。










※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※













それと最近Youtubeでまた新しくタクティカルトレーニングを主催している動画がアップされていたのですが、こっちもさらに酷いです。



















動画の2分辺りからを確認して欲しいのですが、受講生が向かい合ってスイッチングの練習をしています。







銃を扱う時の守らなければいけない4原則、


・銃は常に弾が装填されているものとして扱う、

・撃ってはいけないもの、壊してはいけないものに銃口を向けない。

・ターゲットに狙いをつけ、撃つ時までトリガーに指をかけない。

・ターゲットだけでなく、ターゲットの前後に撃ってはいけないものがないかどうか確認する。


というのがあるのですが、全てが守られていません。





それに、恐らく銃に弾が入っていなことを確認してから行っているのでしょうが受講生にゴーグル等のアイプロテクションも装着させていません。









かなり危険な状況です。








サイトでは

「実弾を使用する環境でのルールやマナーを積極的に取り入れています」

とか

「怪我人やトラブルを限りなくゼロにすること」

などと謳っていますが、すでに出来ていないという酷いものです。













そういえば数年前に参加した「ATTS」とかいう団体の講習でも似たようなことをやらされましたが、そこではアイプロテクションは装着させていました。





まぁ当たり前のことなのですが、その団体は事実上”消滅”しましたが・・・・・













サバイバルゲームの流行りからタクティカルトレーニングに興味を持ち始めた方が最近多くなってきています。




ですがその殆どの方は安全管理を殆ど理解していない、知らないといってもいいと思います。


それをキチンと指導しないところでは、いつか大きな事故や怪我が起きる可能性が高いです。






もし今後タクティカルトレーニングに参加したいと思っている方がいましたら、最低限”銃を取り扱う時の4原則”を憶えて、出来るだけ実践できるよう心掛けてください。




それも立派なトレーニングの1つです。










ではでは。









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# by thirty-satan | 2015-08-01 14:30 | タクティカルトレーニング

4年前 ~2011年3月11日 14:46~







犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると共に、いまだ避難生活を続ける皆さんが再び故郷の大地を踏みしめ、故郷の空を見上げられる日が再び来ることを願っています。





そして被災して4年、今も被災地の復興活動をしている方々が無事に家族のもとに帰れるよう願います。









黙祷























希望を、未来へ。
























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# by thirty-satan | 2015-03-11 14:46 | pray 4 japan

2015年1月10日 PEACE COMBAT主催CHRIS COSTA IN JAPANサバイバルゲーム@東京サバゲパーク 


ども、JINNです。


2015年1月10日に東京サバゲパークで開催されたPEACE COMBAT主催CHRIS COSTA IN JAPANサバイバルゲーム に参加して来ました。








クリス・コスタといえば・・・・・










この動画は当時とても衝撃的で、タクティカルトレーニングのブームのキッカケとなりました。







そのクリス・コスタ大明神が初来日をするということで一部のマニアにとっては待ちに待った出来事でした。






私個人としては生コスタ大明神に会ってみたかったのと、デモンストレーションを間近で観られるチャンスと思い参加しました。



















そんな訳で、当日・・・・・・












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念願のコスタ大明神と直接お会いすることが出来ました♪





ただ、コスタ大明神はその職業の関係上(米国の輸出規制(ITAR))からアメリカ国籍の人にしかトレーニング等を指導することが出来ない為、誤解を招かない様コスタ大明神がエアガンでの射撃している姿やゲームをしている姿は一切撮影禁止に。




そんな訳でコスタ大明神の画像は普通の画像のみです(^-^;







 



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コスタ大明神はサービス精神旺盛で、写真撮影やサインも快く対応してくれて親しみやすい感じな方でした♪
















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# by thirty-satan | 2015-01-26 03:51 | さばげ~

2015年 明けちゃいました♪



新年明けましておめでとうございます





みなさんはどのような新年をお迎えになったでしょうか?





私は2日に8年ぶりにスキーに行ってきました。




まぁ年齢的にも肉体的にも以前とは同じようには滑れなくなっていたのですが、天候、ゲレンデコンディション共に最高な状況で滑れた上に、怪我することもなく今後の改善点も見えたので大満足なゲレンデ復帰でした♪





去年は怪我や仕事の忙しさにかまけてトレーニングをサボり気味だったので、今年は基礎体力創りをもう一度やり直して行こうと思ってます。





それでは皆さん、




今年もよろしくお願いします!





ま、テキトーにな♪
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# by thirty-satan | 2015-01-03 11:52 | てきと~

今年も残すところあと僅か・・・・2014年



ども、JINNです。


大変ご無沙汰しておりますm(__)m




今年2014年は私事で色々とあり、沢山の素敵な方々に出会い、迷惑をかけまくり、助けていただいた慌ただしい一年でした。



特に2014年の秋頃からは「1日を36時間にして欲しい!」と本気で思うほど時間に余裕がありませんでした。



ブログも半年振りの更新の上に、今(12月31日21時現在)年賀状を書き始めたところです。







それとご報告といたしまして、12年務めた自動車整備会社を離れ、まったく違う分野の会社に勤務することとなりました。









えぇ、まったく違う分野で・・・・・・










2015年はまた沢山の方々との出会いを大切にし、出来るだけ周りの方々に迷惑を出来るだけかけないよう頑張っていきたいと思いますので、懲りずにお付き合いいただけたらと思います。









ブログも今年よりは更新します!!










それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
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# by thirty-satan | 2014-12-31 21:16 | てきと~

忠猫 サスケ





サスケがうちに来たのは確か15~16年くらい前の夏ごろだったと思う。














正直詳しい時期はもう覚えていない。






















サスケがうちに来る切っ掛けになったのは、その頃実家で一緒に住んでいた姪っ子が「犬を飼いたい!」と言い出し、私のオヤヂと喧嘩(?)になったのが原因だった。






















姪っ子の友人が誕生日プレゼントで親に子犬(確かパピヨンだった・・・かな?)を買ってもらったことに影響され、初めは「犬って可愛いよね♪」、「子犬飼いたくない?」から始まり終いには「誕生日に犬を買って!」と言い出した。
















姪っ子の誕生日は半年以上先にもかかわらず。

























私は堪り兼ねて「この家は(私の)オヤヂの家だからオヤヂが”飼う”って言ったらイイよ。」と振ってしまった。



















案の定、オヤヂが帰宅すると姪っ子の「犬を飼いたい!」の猛アピールが始まった。











だがオヤヂは動物好きではあるのだが小型犬より大型犬の方が好みで、常々「家の中で飼うような犬は犬じゃない!」と言い切るほど。









しかし当時小学校低学年(だったと思う)姪っ子も負けてはいない。









泣きながら犬を飼いたい事を言い続け、終いには「JINNが飼ってイイって言った!!」とまで言う始末。







予想外のネタ振りに一瞬戸惑っていると、今度はオヤヂが「JINNはそんなこと言わん!JINNは猫派だ!!」と言い返した。















あ、え、いや、まぁ否定派はしませんけど・・・・・・・・犬だって好きですよ、あたしゃ(^-^;













一先ず姪っ子の「犬を飼いたい!」攻撃を大人げなく反撃し続けたオヤヂに軍配が上がり、姪っ子は泣きながら部屋に撤退、籠城を決め込み、オヤヂは不機嫌のまま夕飯を食べ始めた。













私はたまたま2,3日前に車関係の友人から「家の前に子猫 が数匹箱に入れて捨てられていて、何匹かは里親が見つかったんだけどあと2匹いるんだけど、どう?」と連絡をもらっていたのを思い出して夕食を食べ終えたオヤヂが風呂に入るのを見計らって「友人のところに捨て猫がいるらしいんだけど、貰ってこようか?」とオカンに相談してみた。







オカンは少し困ったような顔をしつつ「二人が納得するならいいんじゃない?」と言ったので、まずは姪っ子に聞いてみることにした。















姪っ子に「犬じゃないけど友達のとこに里親を探している子猫がいるんだけど、飼ってみるかい?」と聞くと即答で「飼う!」とさっきまで大泣きしていたのが嘘のようにご機嫌になった。









姪っ子が納得すればオヤヂの方は問題なく承諾するのは分かっていたので先に友人のところの捨て猫に里親が決まっていないか連絡をしてみた。









結果は「まだ里親は決まっていない。」











それと追記事項で、2匹いるので出来れば2匹貰ってくれると助かるということだった。











私はもちろん当事者の2人も2匹でも構わないというだろうが、恐らく猫の世話の大半をやらされることになるオカンが難色を示すのはなんとなく予想できた。









風呂から上がってきたオヤヂに「友人のとこで捨て猫の里親を探しているんだけど、もしよかったら貰ってこようか?」と話してみると、こちらも予想通り即答で「貰ってこい!」と即快諾。しかもまるで私の気掛かりを見透かしたように「何匹いるんだ?」と聞いてきた。













その質問に敏感に反応したのはオカンで、オヤヂの肩越しにオカンの眉間に皺がよるのが分かった。













「あ~、確か・・・・あと1匹・・・いや、2匹って・・・・言ってたかな・・・」と私がちょっと濁すように言うと、「よし2匹とも貰ってこい!」と言い出した。















だがオヤヂの後ろから肩越しにオカンが眉間に皺をよせたまま口パクで『1匹!1匹!!』と言っていたので、「里親が見つかってなかったらそうするよ」とだけ伝えておいた。















そんなやり取りのあった数日後、仕事が終わった後に友人宅に子猫を引き取りに行くと、しゃがんだ私の膝の上に茶トラの方の子猫が飛び乗ってきた。









人懐っこい性格で、なんとなく利口そうに見えたのでその場で茶トラの子猫を引き取ることにした。





























それがサスケとの最初の出会いだった。


























友人宅で一緒に夕食を摂った後、その時はまだサスケと名前の付いてない茶トラの子猫をケージに入れてから車の助手席に載せて、出来るだけ揺らさないよう注意しながら実家へと連れて帰った。













実家に到着するとすでに夜中の0時を回っているにも関わらず、オヤヂは子猫用に水飲みと餌まで用意して待っていた。















すでに姪っ子よりもオヤヂの方が猫を飼うことに積極的な状況だった。

























翌日に私が仕事から帰宅すると姪っ子が”サスケ”と名前を付けていた。

























なぜかうちで飼われていた猫たちは代々和風の名前が付けられていた。













例えそれが洋猫であっても。













母方の実家で脱走、野生化し、今ではその周辺を〆ている先代のアメリカンショートヘアーは真田幸村の幼少期の名前から”源次郎”。





また先々代の血統書付だったシャムに至っては”タマ”と、まったくその気品ある風貌からは思い付かない純和製的な名前を付けられていた。











まあ今回は和猫である上に名前もオヤヂ好みの名前だったので、問題なく”サスケ”と命名されることとなった。





















サスケは猫にしては珍しく人懐っこく例え知らないお客さんが来ても犬のように尻尾を振りながらお出迎えをして、リビングまで案内するような猫だった。






餌を与える時などは、「待て、お座り、お手、おかわり」を覚えてちゃんとやっていた。





行動はまるで犬そのものだった。













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けっこう小顔で可愛らしい顔をしているのですが・・・・・・・
















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身体は過剰発育してしまい、最高で8Kgオーバーという巨漢タイプ(^-^;












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ちょっと画像が小さいのですが、うちに来て1年目のまだ子猫の頃に散々からかって遊んだ後に撮ったらこんな顔され、この後毎朝4時になると私を起こしに来るという仕返しを半年近くされ続けました。










私が交通事故で怪我をした時は、ずっとそばについていてくれていたのですが、




















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毎晩寝る時は怪我をした私の足を枕にして眠るという図々しさ。




















そんなサスケも歳を取り毛の艶もひけてきて去年辺りからあまり走らなくなり、徐々に老猫といった感じが強くなってきた。































そして平成26年6月29日 お昼頃・・・・・・・





































姉からの連絡でサスケが永眠したことを知った。








































私は用事で外出中だったため最後にサスケに会うことは出来なかったのですが、姪っ子は夕方までに自宅に戻り最後に動物専門の火葬屋さんに引き渡すまで一緒にいたらしい。





















































今までうちに来た猫の中で一番人懐っこく、利口だったサスケ。















思えば私が引き取ってきた猫だったせいか、一番懐いてくれていた猫でした。











きっと今頃は三途の川の向こうで先に逝ったオヤジと仲良くやっていることでしょう。


















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またな、サスケ。
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# by thirty-satan | 2014-09-14 23:03 | 家族の話



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
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