ま、テキトーにな。

カテゴリ:家族の話( 5 )

忠猫 サスケ





サスケがうちに来たのは確か15~16年くらい前の夏ごろだったと思う。














正直詳しい時期はもう覚えていない。






















サスケがうちに来る切っ掛けになったのは、その頃実家で一緒に住んでいた姪っ子が「犬を飼いたい!」と言い出し、私のオヤヂと喧嘩(?)になったのが原因だった。






















姪っ子の友人が誕生日プレゼントで親に子犬(確かパピヨンだった・・・かな?)を買ってもらったことに影響され、初めは「犬って可愛いよね♪」、「子犬飼いたくない?」から始まり終いには「誕生日に犬を買って!」と言い出した。
















姪っ子の誕生日は半年以上先にもかかわらず。

























私は堪り兼ねて「この家は(私の)オヤヂの家だからオヤヂが”飼う”って言ったらイイよ。」と振ってしまった。



















案の定、オヤヂが帰宅すると姪っ子の「犬を飼いたい!」の猛アピールが始まった。











だがオヤヂは動物好きではあるのだが小型犬より大型犬の方が好みで、常々「家の中で飼うような犬は犬じゃない!」と言い切るほど。









しかし当時小学校低学年(だったと思う)姪っ子も負けてはいない。









泣きながら犬を飼いたい事を言い続け、終いには「JINNが飼ってイイって言った!!」とまで言う始末。







予想外のネタ振りに一瞬戸惑っていると、今度はオヤヂが「JINNはそんなこと言わん!JINNは猫派だ!!」と言い返した。















あ、え、いや、まぁ否定派はしませんけど・・・・・・・・犬だって好きですよ、あたしゃ(^-^;













一先ず姪っ子の「犬を飼いたい!」攻撃を大人げなく反撃し続けたオヤヂに軍配が上がり、姪っ子は泣きながら部屋に撤退、籠城を決め込み、オヤヂは不機嫌のまま夕飯を食べ始めた。













私はたまたま2,3日前に車関係の友人から「家の前に子猫 が数匹箱に入れて捨てられていて、何匹かは里親が見つかったんだけどあと2匹いるんだけど、どう?」と連絡をもらっていたのを思い出して夕食を食べ終えたオヤヂが風呂に入るのを見計らって「友人のところに捨て猫がいるらしいんだけど、貰ってこようか?」とオカンに相談してみた。







オカンは少し困ったような顔をしつつ「二人が納得するならいいんじゃない?」と言ったので、まずは姪っ子に聞いてみることにした。















姪っ子に「犬じゃないけど友達のとこに里親を探している子猫がいるんだけど、飼ってみるかい?」と聞くと即答で「飼う!」とさっきまで大泣きしていたのが嘘のようにご機嫌になった。









姪っ子が納得すればオヤヂの方は問題なく承諾するのは分かっていたので先に友人のところの捨て猫に里親が決まっていないか連絡をしてみた。









結果は「まだ里親は決まっていない。」











それと追記事項で、2匹いるので出来れば2匹貰ってくれると助かるということだった。











私はもちろん当事者の2人も2匹でも構わないというだろうが、恐らく猫の世話の大半をやらされることになるオカンが難色を示すのはなんとなく予想できた。









風呂から上がってきたオヤヂに「友人のとこで捨て猫の里親を探しているんだけど、もしよかったら貰ってこようか?」と話してみると、こちらも予想通り即答で「貰ってこい!」と即快諾。しかもまるで私の気掛かりを見透かしたように「何匹いるんだ?」と聞いてきた。













その質問に敏感に反応したのはオカンで、オヤヂの肩越しにオカンの眉間に皺がよるのが分かった。













「あ~、確か・・・・あと1匹・・・いや、2匹って・・・・言ってたかな・・・」と私がちょっと濁すように言うと、「よし2匹とも貰ってこい!」と言い出した。















だがオヤヂの後ろから肩越しにオカンが眉間に皺をよせたまま口パクで『1匹!1匹!!』と言っていたので、「里親が見つかってなかったらそうするよ」とだけ伝えておいた。















そんなやり取りのあった数日後、仕事が終わった後に友人宅に子猫を引き取りに行くと、しゃがんだ私の膝の上に茶トラの方の子猫が飛び乗ってきた。









人懐っこい性格で、なんとなく利口そうに見えたのでその場で茶トラの子猫を引き取ることにした。





























それがサスケとの最初の出会いだった。


























友人宅で一緒に夕食を摂った後、その時はまだサスケと名前の付いてない茶トラの子猫をケージに入れてから車の助手席に載せて、出来るだけ揺らさないよう注意しながら実家へと連れて帰った。













実家に到着するとすでに夜中の0時を回っているにも関わらず、オヤヂは子猫用に水飲みと餌まで用意して待っていた。















すでに姪っ子よりもオヤヂの方が猫を飼うことに積極的な状況だった。

























翌日に私が仕事から帰宅すると姪っ子が”サスケ”と名前を付けていた。

























なぜかうちで飼われていた猫たちは代々和風の名前が付けられていた。













例えそれが洋猫であっても。













母方の実家で脱走、野生化し、今ではその周辺を〆ている先代のアメリカンショートヘアーは真田幸村の幼少期の名前から”源次郎”。





また先々代の血統書付だったシャムに至っては”タマ”と、まったくその気品ある風貌からは思い付かない純和製的な名前を付けられていた。











まあ今回は和猫である上に名前もオヤヂ好みの名前だったので、問題なく”サスケ”と命名されることとなった。





















サスケは猫にしては珍しく人懐っこく例え知らないお客さんが来ても犬のように尻尾を振りながらお出迎えをして、リビングまで案内するような猫だった。






餌を与える時などは、「待て、お座り、お手、おかわり」を覚えてちゃんとやっていた。





行動はまるで犬そのものだった。













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けっこう小顔で可愛らしい顔をしているのですが・・・・・・・
















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身体は過剰発育してしまい、最高で8Kgオーバーという巨漢タイプ(^-^;












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ちょっと画像が小さいのですが、うちに来て1年目のまだ子猫の頃に散々からかって遊んだ後に撮ったらこんな顔され、この後毎朝4時になると私を起こしに来るという仕返しを半年近くされ続けました。










私が交通事故で怪我をした時は、ずっとそばについていてくれていたのですが、




















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毎晩寝る時は怪我をした私の足を枕にして眠るという図々しさ。




















そんなサスケも歳を取り毛の艶もひけてきて去年辺りからあまり走らなくなり、徐々に老猫といった感じが強くなってきた。































そして平成26年6月29日 お昼頃・・・・・・・





































姉からの連絡でサスケが永眠したことを知った。








































私は用事で外出中だったため最後にサスケに会うことは出来なかったのですが、姪っ子は夕方までに自宅に戻り最後に動物専門の火葬屋さんに引き渡すまで一緒にいたらしい。





















































今までうちに来た猫の中で一番人懐っこく、利口だったサスケ。















思えば私が引き取ってきた猫だったせいか、一番懐いてくれていた猫でした。











きっと今頃は三途の川の向こうで先に逝ったオヤジと仲良くやっていることでしょう。


















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またな、サスケ。
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by thirty-satan | 2014-09-14 23:03 | 家族の話

侵入者




ども、JINNです。







久しぶりに実家に行った時のこと。















「この前の土曜日に泥棒に入られちゃったの、ごめんなさい。」

と母親に謝られた。
















えっと、














なぜ私に謝る?













「誰もいない時に入られたんでしょ?何時頃入られたの?」
ど私が聞くと、









母親
「夕方にコウスケ(私の甥っ子、推定四歳)が帰って夜10時過ぎにショウ(一応兄推定四十歳)が帰ってきた時に鍵が空いていて気がついたらしい」








「"らしい"ってことはその時間帯に誰もいなかったんだ?」







母親
「そう」









本来誰かしらいるような時間帯に侵入されたのなら以前から目を付けられていた可能性がある。









「誰もいなかったのなら仕方ないじゃん。それにもし誰かいたら怪我をさせられていたかもしれないし。」







母親
「そうだけど・・・」









私があまり驚きもせず他人事のように話しているのが気に入らないらしい。






私としては母親や他の家族が無事な方が重要なので被害はたいして気にならなかった。















盗まれて困る程の財産も有る訳でもないし・・・・・・














ただ母親の眉間によせたシワを見たら少し話をした方が良いように思え、取り敢
えず被害状況を聞くことにした。










「どこから入られたの?」









母親
「リビングの出窓のガラスをこれくらいくり貫かれて鍵を開けて入ったみたい。」

と母親は右手の親指と人差し指で500円玉くらいの輪を作って見せてきた。









リビングの出窓には父親が生前読んでいた書籍や恐らく趣味で調べた多種多様な資料が置かれたままで、出窓としての機能はしていなかった。











つまりあまり用心するような場所ではなかった。









数年前、隣の家も泥棒に入られており、侵入する手口が似ているなとなんとなく考えていると、






母親
「やっぱりプロの仕業かしらね?」

と強い口調で言ってきた。










「そうだね、普通の・・・素人がガラスをくり貫く道具は持ち歩かないよ。」










母親的にはこの程度の会話でも探偵気分を味わえるのか、表情が明るくなった。










「被害は?」












母親
「ブランド物のバッグや貴金属とかお金になりそうなもの・・・」











「現金は?」










母親
「余計な現金は置いてないし、財布も持って出掛けていたから大丈夫。」









この辺りは生前父親が警察官だった頃、空き巣の被害を最小限にする対策をいつも家族に言い聞かせていた。





その習慣はいまだに守られていたらしい。









「警察には届けたんでしょ?」









母親
「もちろん。」











被害届を警察に出してあれば盗品はいずれ何らかの形で現金に替える必要があるので、運が良ければ何かしらの手掛かりになって犯人も捕まるだろう。










「やることをちゃんとやっておけば問題ないよ。盗品は現金に替えるだろうから、上手くいけば泥棒も捕まるよ。誰もいないときで良かったじゃん?」










母親
「捕まるかしら?」










「運が良ければね。」











不況になると空き巣が増えるらしいが、母親としては
"まさかうちが!?"
という気分だったらしい。







まあ空き巣の被害に合えば誰でも同じことを思うのだろうけど。









警察から聞いた話では、うちの実家のある地域がかなりの被害届けがでているらしかった。



数年前にお隣が被害に合った時も同じことを警察に言われたのを思いだし、
"数年後にまたこの辺りが被害に合うのかな?"
と考えてしまった。





何かしらの対策はしなければならないのだろうが、たぶん暫くの間家に行く度に母親の空き巣被害の話に付き合わされるんだろうなぁ・・・・・・















皆さんも被害に合わないよう、気をつけてください。
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by thirty-satan | 2010-03-09 08:33 | 家族の話

サスケとコウスケ

ども、JNNです。






週末にちょっと姉夫婦の所に行ってきました。










で、座っている私の横にさり気なくやってきたのは居候のサスケ。
















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相変らずやる気無し。





一応私の横に来て愛想を振りまいているつもりらしい。









しかし、余程贅沢な暮らしをしているのか、実家にいた時よりも成長してた。















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ちょっと分かりづらいのですが、比較対照として500mlのペットボトルを横に置いてみました。






成長するにも程があるっての・・・・・・・・・・・









そこへ甥っ子のコウスケが登場。










「シャスケと一緒に撮って!」と注文してきました。











で、









注文通りに撮ったら・・・・・・・・・













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「イチ、ニ、サァ~ン!」








こんなとこにも”世界のナベアツ”の影響が・・・・・・・・・












サスケ、笑ってやれって・・・・・
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by thirty-satan | 2008-08-12 01:14 | 家族の話

10年周期の帰郷

ども、JINNです。




7月7日~9日まで父方の実家の鹿児島は出水市に行ってきました。





実は私が父方の実家に行くのはこれで4回目。


1回目は4歳の時。
正直あまり記憶にありません。


2回目は14歳の時。
この時は父親と一緒に行ったのを覚えています。
あっちこっちと連れ回されたことも・・・


3回目は24歳の時。
この時は母親の一言で私一人車で行くことになり、行きに22時間、帰りは18時間かけて3泊5日の強行軍でした。



そして今回4回目。
ジオン軍オデッサ鉱山基地を取り囲む地球連邦軍の大部隊のように梅雨前線が九州を覆い隠す中、飛行機で九州へと向かいました。







0920時羽田発鹿児島空港行きの飛行機に乗り込み、いざ!鹿児島へ!!







まぁ、ご存知の方も多いかと思いますが、私は左膝の怪我がまだ完治していないために長距離を歩行する際は杖(某大手100円ショップにて1050円で購入、4つに折りたたむ事もでき携帯に便利)をついています。




いやぁ~、空港職員の皆さん優しいこと、優しいこと。




飛行機登場前にくぐる「運命の門」が



ピンポォーン!


と鳴り響いても、
「どうぞ、こちらへ」
と優しく警備員の皆さんがいる場所へ導いてくれます。





優しくボディチェック(特に左膝周辺)され、いよいよ飛行機の登場口へ。




登場口でも、飛行機内のキャビンアテンダントにも
「なにか御手伝いすることはございますか?」
と優しいお言葉。




もうね、人の優しさが身に染みるっての。




ただの怪我人なのにさ・・・・・





そんな感じで無事に飛行機は羽田空港を離陸。





しかし鹿児島空港へ着陸出来ない場合は福岡空港に着陸。
しかも福岡空港も着陸出来なければ羽田空港に引き返すという条件付き。





ま、どう転んでも空の旅は満喫出来るってプラン♪







いやぁ~、甘かった、甘かったね、「快適な空の旅」に対する私のイメージ。






過去4回「快適な空の旅」を経験してきた私にとって初の悪天候でのフライト。




ペットボトルの中の水が無重力でどんな感じになるか初めてこの目で見ました。






1150時
結構な揺れと衝撃を体験しながら、無事鹿児島空港着陸。




空港ロビーでは
「種子島行き○○便、欠航となります。」
「東京行き○○便、欠航となります。」
という欠航便の放送を聴きながら出迎えに来てくれた父方の4番目の叔父と合流。




鹿児島空港から本家まで約1時間半。
綺麗な緑に包まれた山々を眺めながら無事到着。




まず現地での行動は挨拶回り。






いやぁ~、誰が誰だか・・・・・・




おまけに鹿児島弁で何言ってんだか・・・・・・





でね、鹿児島といえば皆さんもうお分かりですね。




分かってますね?




分かっていますね?




分かっているな!





十分分かっているな!!








それは、





鹿児島名物白くま!!





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本家の白くまよりはやや小振りらしいのですが、十分量が多いです。


しかも私がいって店には白くまに対抗して



黒くまがあったのです!





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カキ氷に数々のフルーツと練乳がかかっているのまでは白くまと一緒なのですが、黒くまにはさらにチョコシロップ(?)と小豆が振りかけてあります。



しかも黒くまを食べ進んで行くと、なんと!
チョコレートアイスが中に隠れているという、なんとも贅沢なサプライズまで♪







頭イテェって~の・・・・・








しかしですね、やってくるモンですよ、遥々鹿児島まで。






この日一緒に「白くま・黒くま」を食べに連れて行ってくれた4番目の叔父の三人娘の一番下の子が実は妊娠していまして。



予定日は7月12日だった訳で。



「白くま・黒くま」を食べたのは7月8日な訳で。









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寒くって出てきちゃいました♪



7月9日0430時頃、大雨と雷の鳴り響く中、降臨!




ちなみに同日同時間、私は4番目の叔父の飼っているリキ(シェットランド・シープ・ドッグ ♂ 11歳)が雷を怖がり私の寝床に潜り込んできて、とても寝ていられる状態ではありませんでした。





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私の寝込みを襲ったリキ(シェットランド・シープ・ドッグ ♂ 11歳)。




いや、もう顔中リキのヨダレでベトベトですよ・・・・・




後日4番目の叔父から送られてきた画像。



f0046325_1232622.jpg




うほっ♪お猿さんみたい♪





で、もう一枚。





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もうね、ニタニタと目尻の垂れ下がった4番目の叔父の顔が目に浮かびます♪






ちなみにこの4番目の叔父、焼肉食べ放題の店を経営しています。






もちろんそうなると夕食は二晩とも「お店で」となる訳です。






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焼肉食べ放題「やまびこ」!




鹿児島の出水においでの際はぜひお立ち寄りください。






色んな意味でバタバタの帰郷でしたが、帰る9日は天気も回復し再び「快適な空の旅」をする為に鹿児島空港へ。







そして再び私は「運命の門」で




ピンポォ~ン!


と快音を響かせ、空港まで送ってきてくれた4番目の叔父夫婦に大笑いされながら見送られました。
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by thirty-satan | 2007-07-21 12:20 | 家族の話

ある日の家族の会話

ども、JINNです。





親しい友人達と飲みに行くと下ネタ話で盛り上がる事がたまにある。
しかし下ネタ話の時はだいたい私は笑いながら聞き役にまわる。





私にとっては少々退屈な時間。






私が下ネタがやや苦手というのもあるが、理由は別に有るらしい。






何故下ネタ話の時は聞き役にまわる、いや、聞き役にまわされるのかと聞いた事がある。







友人T曰く

「生々しい」

そうなのである。







「生々しい」って言われても・・・・・・







別の友人Sには

リアル過ぎて笑えないし、下ネタは似合わん」

と言われる始末。






「リアル過ぎる」ねぇ・・・・・・






そういえば下ネタ以外でも同じような事を言われた事がある。






三年ほど前の四月の中頃。
私が実家のリビングでテレビを観ていると母(推定年令64歳)が
「あんた、ゴールデンウィークの予定は何か有るの?」
と聞いてきた。






毎年ゴールデンウィークは全国のパルサーGTI-Rオーナーが集まる全国ミーティングが有り、この時はそれ以外でも予定が埋まっていた。






私は
「ん~、ちょっとね。」
と言うと、たまたま実家に居合わせた姉(年齢39歳)が
「どこか出かけるの?」
と聞いてきた。




私は、
「うん、しばらくアフガニスタンに行くことになったんだ。」





もちろん冗談である。
しかし、母(推定年齢64歳)と姉(年齢39歳)から返ってきた答えは、





「あっ!とうとう行くんだ♪」






・・・・・・・・あれ!?




反応おかしくない!?




しかも何でそんなに嬉しそうに!?






「で、いつから行くの?」
と姉(年齢39歳)。






いやいや、アフガニスタンに行くわけないし、冗談だって・・・・・







冗談を真面目に、しかも嬉しそうに返されてしまってしまい、ビックリさせるつもりが反対に私のほうがビックリさせられてしまった。








「あのさ、アフガニスタンとか危険地帯に家族が行くって言ったら、普通反対するモンじゃないの?」
と私がちょっと焦って言うと、返ってきた答えは






「だってアンタそんな危険地帯とか気にしないでしょ?それに”行くな!”と言ったところで言うこと聞かないくせに。」










家族から観た私のイメージって・・・・・・・・








そして次に母(推定年齢64歳)の口からでた言葉がさらに私を驚かせた。











まさか、冗談なの!?










私:「あたりまえじゃん!普通冗談って判るだろう!」









母:「そうなの!?アンタの場合、冗談にきこえないのよ♪」



と母(推定年齢64歳)と姉(年齢39歳)大笑いされてしまった。










私は本当にこの母(推定年齢64歳)の子なのだろうか・・・・・・
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by thirty-satan | 2007-03-31 01:49 | 家族の話



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
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