ま、テキトーにな。

<   2006年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

リベンジ!

ども、JINNです。



今回は連続更新です♪




今週は各地で花火大会のオンパレードでしたね。




f0046325_23552939.jpg






そんな週末に佐野に行ってきました。






そう、再びヤツに挑むために・・・・・・











f0046325_23581857.jpg






ジャンボラーメン再び!





前回「レアが増殖!?
でこのジャンボラーメンに挑み破れた@ホッシィー氏がリベンジに挑む!





前回紹介した通り「麺・具ともに通常の3倍」。




しかし、前回は醤油ラーメンでしたが
今回は味噌ラーメンでチャレンジ。




ガンダム・マニアなメンバーが揃っていたので再び盛り上がる。



それはさながら
サイド6を出港したホワイトベース隊に襲い掛かるコンスコン隊の如く
時間との戦いだった。




f0046325_135690.jpg





ジャンボラーメンに果敢に挑む@ホッシィー氏。




一緒にいたメンバーから
「食べる手を止めるな!止まったら終わりだぞ!!」
「がんばれ!諦めるな!」
と声援を受けながら、果敢に戦う@ホッシィー氏。













結果








撃沈!








これで戦跡は2戦2敗。







再び敗れた@ホッシィー氏のコメント



「俺はまだシャアには勝てない・・・」




えっ!?「まだ」!?
アンタまた挑むんかい!?




まぁ、ネタ的には美味しいのでいいんだけど。







誰かこのジャンボラーメンに挑む人いない?
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-31 00:28 | 喰う

たまには車のメンテでも。

ども、JINNです。



先週の日曜日に車のオイルを交換しました。


だいたい3000Km毎に交換しているのですが
私の場合、オイルエレメントも毎回交換。
ついでに下回りの点検などもしています。




その時見つけちゃったんです!



左ドライブシャフトの外側ブーツの破れを。




そんな訳で急遽部品を頼んで
仕事が早く終わった水曜日にブーツの交換をしました。





f0046325_22273577.jpg



破れたフロントドライブシャフトのブーツです。
基本的にこのブーツは切れやすく意外と気付かないことが多いので、タイヤ交換をした時とかにブーツに亀裂や割れがないか確認しておきましょう。
もちろん割れや亀裂を見つけたら、早期交換をお薦めします。






では作業開始。





f0046325_2232321.jpg



まずブーツバンドを切断します。
そして破れたブーツも切断して取り外します。




f0046325_22363879.jpg




次に汚れたグリースを拭き取ります。




結構グリースが飛び散っているので
周辺も拭き取ります。




f0046325_22393083.jpg



ホイールの内側はグリースでベッタリ。



回転部分なだけに飛び散り具合もなかなか気合が入ってます。







ここで今回発注した交換パーツの登場!



f0046325_2241454.jpg





今回は分割タイプのブーツで「スピージー」を用意。
分割部分に内臓されたスプリングによって組み込むので
取り付けが簡単です。
ただし、スポーツ走行には不向きなので、サーキット走行等を行う場合は分割部分を溶着するタイプか
手間でも分割タイプではないブーツの交換をお薦めします。






f0046325_22481847.jpg




分割部分に取付剤を付けてから取り付けます。


外側から組み合わせていくと取り付けやすいです。





f0046325_22544024.jpg




内側の小さい方のブーツバンドを取り付け、固定したら
外側をズラしてベアリング部にグリースを注入。
この時出来るだけベアリング部に均等にグリースを注入します。




f0046325_2334150.jpg




外側(ハブ側)の大きいブーツバンドを取り付けたら完成です。





だいたい30分くらいで出来る作業ですが、慣れれば15分程度でも出来る作業です。

実際やってみると意外と簡単ですから、皆さんもブーツが破れた時には試しにやってみてください。
作業終了時には充実感と車への愛情が心の底から湧き上がって来る事でしょう♪









ちなみに、この作業の時に他にも要交換の部品を見付けてしまいました。



f0046325_23135941.jpg




画像では分かりずらいのですが
ラックエンドブーツにもちょっと大き目の割れが発生。



ついでに右ドライブシャフトブーツにも亀裂が・・・・・・









さ、次イってみよぉ~!!





P.S
ハブベアリングにガタつき、異音等の異常が無いかどうか
確認することも忘れずにね♪
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-30 23:24 |

次はアナタに♪

ども、JINNです。


車仲間の@よ~へい氏から
こんなネタを投げ付けられました。



ではやってみます。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

① 回してくれた方の印象をどうぞ☆

  ほのぼのとしたナイスガイ♪
  

② 周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?

 頑固で意地っ張りの偏屈者。
 あとは「怖い」とか。
 
③ 自分の好きな人間性について5つ述べてください

  有言実行する人
  皆を明るくさせる人
  行動力のある人
  美味しいものを作れる人
  友人や周りの人を大切にする人  
   
④ では反対に嫌いなタイプは?

  自分の発言に責任を持たない人
  逃げる人
  嘘をつく人

⑥ 自分がこうなりたいっていう理想像は?

  空気のような感じ?
 
⑥ 自分のことを慕ってくれるひとに叫んでください。

  てきとぉ~にやてるよ♪
  心配すんなぁ~!
 
⑦ そんな大好きな人にバトンタッチ5名(一言付き)   

 あきらさん →笑いを取ってください。
 コウさん →お酒飲んでないで、よろしく♪
 ツマロウさん →そろそろ日記にカキコしてみませんか?
 ドラRさん →同じくそろそろ日記でも。
 ephemeris →二本立てでいくよ♪








つづいて@nave氏からこんなのも投げ付けられました。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪




お題は【パルサー】です。

 

◆最近思う【パルサー】
 
 ノーマルのままで乗り続けようと思ってはいるんだけど、
 思っているんだけどね、
 だけどね・・・・・・・・・

◆この【パルサー】には感動!!!!
 
 南関東エリアにいるE氏の赤いヤツ!
 まさに進化したパルサー!!
 あと@紫大好き!氏のオーナーズ唯一の翼を持つ
 紫色のスカッドミサイル号!

◆こんな【パルサー】が好きだ!

 そりゃ乗りやすいパルサーでしょう。
 でもたまにはデフの付いたガチガチのパルサーも恋しかったりする・・・・・・

◆こんな【パルサー】は嫌だ!

 意味も無く なんでもかんでも取り付けて、
 何がしたいのか分からなくなっているパルサー。


◆この世に【パルサー】がなかったら?

 整備士じゃなくて格闘家になっていたと思う。


◆次に廻す人5人(【指定】付きで)選びます。

だれにしましょうか…

あきらさん【パルサー】
前ちゃんさん【車】
さみさん【エアガン】
おさりんさん【奥さん】
ephemerisさん【奥さん】
でお願いします




今回は結構内輪ネタでした。(^-^;
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-27 00:42 | てきと~

24時間耐久レース参戦記 その3

私の後の第九走者のHIDE氏、第十走者のEAST氏が走る頃には
空も白んで来た。



後から知った事なのですが、
HIDE氏の2順目の走行の時に下りバックストレートの後のヘアピンでスピン!
後続車がうまく避けてくれたので大事には至らず、
その後無事に走りきったのだが、
ピットにいた自分たちはそんなことには一切気付いていなかった。





f0046325_12435448.jpg





朝のピット風景。





また、朝方には濃い霧も時々発生し、
私の時は下りバックストレートが霧でヘアピンが見えなくなったり、
EAST氏の走行時には霧の為、イエローフラッグが出る場面もあった。








f0046325_233348.jpg



左ヘアピンを駆け抜けるEAST氏





f0046325_234368.jpg



ホームストレートを駆け抜けるEAST氏と
それを見守る親方。







そして2順目、最終走者の青山氏が走行中にレース全体を左右するアクシデントが起きた。





他の車両がコース上にオイルを撒き散らしてしまい、赤旗中断となったのだ。





参加全車両はピットに戻され、待機を命じられる。


その間ドライバー意外は車両に触れることは許されず、作業は一切出来ない。




だが、それ以上に辛いのはドライバーが集中力を持続させることだった。

いつレースが再開するか分からないまま待たなければならないドライバーには集中力を持続しろ、ということ事態が無理だった。




赤旗によりレース中断が一時間以上にも及ぶと
さすがにピット全体にも不穏な空気が流れてくる。



オフィシャルに聞いてもレース再開がハッキリせず、
一部ではこのままレース終了の噂まで流れた。




しかし、青山氏は終始リラックスした雰囲気でこの赤旗中断を乗り越え
レースの再スタートを無事にクリアーした。





そしてここで青山氏が劇的なシーンを演出してくれた!




始めRX-7で走っていたチームが途中からTカー(スペアカー)の33Zを投入してきていた。



33Zはさすが最新鋭の車両だけあって他の車両に比べて遥かに安定した走りを見せていた。




ホームストレートから第一コーナーの進入でそれは起きた。





33Zから僅かに遅れてホームストレートを駆けて来る赤い彗星号
ホームストレートを半分過ぎた頃、33Zに半分喰らい付いていた。



まさかっ!?



第一コーナー進入でのブレーキング勝負!


イン側に付いたGTI-Rのブレーキランプは明らかに33Zより遅く光り、
そのまま第一コーナーに33Zよりも先に進入して行った!!



思わず

おぉっ!!

とその場にいたメンバー全員が声を上げてしまった。


しかも青山氏はその後も33Zをドライバーチェンジでピットに入るまで押さえ続けたのだ!






ドライバーの腕次第でGTI-Rでも33Zに勝てることを示した劇的な出来事だった。








いよいよ3順目の走行順に入り、三度第一走者の雀鬼ー氏がコースに入る。



だがここでまたしてもブレーキトラブルが発生。


やはり下りのバックストレートからの右ヘアピンのアプローチでブレーキ抜け、
スピン!
HIDE氏の時と同様に事なきを得たが
今度はパッドが熱で変形してしまい使えなくなってしまっていた。



f0046325_2543233.jpg




緊急ピットインし事無きを得たが
これで予備のブレーキパッドが無くなってしまった。



そしてレースも終盤に差し掛かるラスト3時間を切った頃、
赤い彗星号にトラブルが続発し始めた。




3順目、第六走者のキンパル氏からピットに無線が入る。


「ブレーキからジャダーが出る!」


一瞬にしてピットに緊張が走る。



一旦ピットに戻り、フロントパッドの残量やフロントタイヤの状態を確認する。


パッドはまだ有り、タイヤもまだ行ける。


再びキンパル氏の運転の下、GTI-Rをコースを走らせる。



しかし再びピットにブレーキのジャダーが酷くなったことをキンパル氏が無線で伝えてくる。



この時ピットではフロントキャリパーが熱で開き始めたか、ブレーキローターが歪んだのだろうと
楽観視していた。




残り時間を考えてもその程度のトラブルなら
ペースを落とせば完走出来ると思っていたからだ。




キンパル氏がブレーキジャダーに耐えながら1時間を走り切り
第七走者のよーへい氏に交代する時に、ブレーキチェックを兼ねてタイヤ交換を施す。



見た目では問題なさそうである。




だが、よーへい氏が走り始めてから暫くすると
仮眠から戻った親方から
「ハブはチェックした?」
と問いかけがあった。





スッカリ基本的なことを忘れていた。





よーへい氏に一旦ピットに戻るように指示し、フロントハブをチャックする。



GTI-Rがピットに止まると同時に塩ちゃん嬢がジャッキでフロントを持ち上げる。



GTI-Rのフロントが持ち上がると
左フロントを大氏、右フロントを親方がチェックする。






右フロントハブにガタが出始めていた。






レースの残り時間は2時間を過ぎていた。






親方を中心にハブを交換するべきか、そのまま走らせるか皆で協議する。






私はここまで来て途中リタイヤは避けたかったので
たとえ30分以上作業に時間がかかっても交換することを提案する。



走行不能に陥り、リタイヤするより
作業後の走行時間が1分しかなくても、コース上に残ってチェッカーを受ける方が優先と思ったからだ。



しかし親方からは交換の時間と残り時間を考慮して
ペースを落として走り切ろうと意見が出た。


親方としては作業時間で残り時間を消費するより
走りきっての完走を選択したのだ。



この親方の意見に大氏をはじめ、その場にいた大半のメンバーが賛成し、
悩んだ挙句赤い彗星号をペースを抑えて残り時間を走らせる事に決定した。






そしてラスト1時間前の15時。




よりによって私が最終走者になってしまった。





まさか自分が適当に決めた出走順で、最後の走者になるとは思わなかった。






しかもトラブルを抱えた状態で。







最後のドライバーチェンジの時によーへい氏が
「思いのほか振動が凄いですから気を付けて」
と伝えてきた。
私は頷きコースへと走り出した。






しかし、ピットロードを抜けコースインしたと同時に、
車両の状態が尋常では無いことを理解した。



ステアリングは常に振るえ、やや左に切れた状態になっていて
フロアー全体も震えており、シートから体に伝わってくるインフォメーションは
フロントブレーキとフロントハブだけではなく、リアにもトラブルが有る事を伝えていた。





ピットから無線が入っても振動で車体が振るえる音が車内に充満しており
聞き取ることが出来なかった。



堪らず無線で一方的にピットに戻ることを伝える。




ピットに戻ると大氏がすぐに駆け寄ってきた。



「リアを調べて!フロントだけじゃない!リアにもトラブルが有る!」
と私は怒鳴って伝えた。





すぐに塩ちゃん嬢がピット内からジャッキを持ち出し、リアが持ち上がる。
ミラー越しに大氏と親方が車体の下に潜り込むのが見えた。






ものの数分で塩ちゃん嬢が
「リアドライブシャフトにガタ有り!」
と伝えてくる。



ついで助手席のドアが開き、大氏が
「左のドラシャのデフ側のCピンが無くなってガタが出ているんだ!」
と伝えてきた。







頭の中を「リタイア!?」の文字が走り抜ける。







今度は親方が説明に来る。
親方は
「左のドラシャにガタが出ているが、まだ走れる!」
と伝えてきた。
「ドラシャが抜けることは無い?」
と私は確認をする。
「左コーナーを気を付ければ大丈夫!」
と答えが来る。




ラッキーなことに東コースで左コーナーでキツイのは一箇所だけ。






親方の経験からくる言葉を信じ、
再び私はコースへと戻された。







だが、走り続けるうちにステアリングとフロアーを伝わる振動は
時間と共に酷くなっていく。










連邦軍の本拠地「ジャブロー」を攻略するためにジオン軍の強襲降下作戦が行われた時、
名も無き兵士が空一面を覆い尽くす対空砲火を目の前に
「降りられるのかよ!?」
と叫んだ。









「ゴール出来るのかよ!?」









まさにそんな気分だった。







この時全ての面で私は弱気になっていた。




右フロントタイヤが捥げたらどうしよう?



リアドライブシャフトが抜けたらどうしよう?



嫌な事ばかりが頭の中を駆け回る。
勝手にピットインして他のドライバーに代わってもらおうとまで思った。
しかもこの時私の右腕に力が入らなくなってきており
ステアリングを握っていることはできても、右腕だけでステアリングを切ることは出来ない状態だった。





無線ではピットが何かを伝えてきているが一部しか聞き取れない。
「...目線......ホームス.........ください。」





目線!?
ホームス......ストレート!?







おいおい!?
こんな状態なのにホームストレートで皆の方に目線を送れだって!?








しかし、この聞こえ難い無線から伝わってくるピットの和んだ雰囲気に
こんな状態にも関わらず笑ってしまった。








このピットの和んだ雰囲気が逆に私の思考回路の切り替わるスイッチになった。









とにかく車を労わりながら何とかゴールしないと!




ついでにピットのリクエストに応えないと♪






振動で暴れるステアリングを押さえつけ
なんとかホームストレートで皆がいる方に目線を送る。



というか、いるらしい辺りで顔を横に向ける程度しか出来なかった。






だが、この要求は一度だけでなく二度目もあった。






正直勘弁して欲しかった。








抑えて走っているとはいえホームストレートでは110Km/h以上で走り抜けるので、震えるステアリングと車体に気遣いながら
第一コーナーの進入へのブレーキングとシフトダウンに精一杯で余裕など無かった。








無線では
「後......」
と残り時間を伝えてきてはいるが、車体の震える音で聞き取ることは出来なかった。






ホームストレートに戻る度に
ただ早くチェッカーフラッグが振られることを私はひたすら願っていた。










そしてその時が来た!








f0046325_12425170.jpg






ホームストレートに入ってチェッカーフラッグが見えた時、全身に鳥肌が立つのが分かった。






チェッカー後他の車両同様に完全にペースを落として第一コーナーをゆっくり走っているとピットから
「無事ゴールおめでとお!」
と無線が入る。
急に無線がハッキリと聞こえるようになった。






その声を聞いた時、一瞬にして全身の疲労感が抜け
目頭が熱くなった。






ユックリとピットに向けコースを回っていくと
各ポストでオフィシャルが24時間を完走した全車両に向けてイエローフラッグを笑顔で振っていた。
フラッグを持たないオフィシャルも笑顔で拍手や手を振っている。





狭いピットの入口を抜け、ピットロードに入ると
どこにこれだけの人達がいたのかと思うほど各ピットに人垣が出来ており
その全ての人達がピットロードに入ってくる車両に拍手と
「おめでとう!」いう言葉をかけて来た。






ピットロードの人垣を抜け、
RNN14パルサーGTI-Rオーナーズクラブのメンバーが待つ14番ピットに戻った時、
皆の笑顔を見て目頭が再び熱くなり、堪えることが出来なかった。





f0046325_12275638.jpg








始めは冗談のような会話から始まった耐久レースへの参戦する話。



少ない時間の中、車両を製作し
参加ドライバーを集めチームを編成し
途中「本当にこれでレースに参加出来るのか!?」と弱気になったり
RNN14パルサーGTI-Rオーナーズクラブの各支部からの応援の声にも励まされ
右も左も分からない状態で、全てが手探りであったにもかかわらず







24時間完走!








RNN14パルサーGTI-Rオーナーズクラブ全てのメンバーの力で勝ち取った完走だと思います。







本当にありがとうございました。






f0046325_12421054.jpg





主催    :エビスサーキット
コース   :エビスサーキット東コース
コース状況:ウエット
所要時間 :22:35’17”823
Lap    :742周(トップ差205周)
総合    :15/18位
クラス別  :13/16位
Best Lap :1’15”473
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-23 13:06 |

24時間耐久レース参戦記  その2

7月1日 16時ジャスト




24時間耐久レース決勝スタート!






スタート直後の第一コーナーに全車両が一斉に飛び込んで行く。






見ている側としては一番緊張する瞬間。






無事全車両第一コーナーを抜けて行く。





一瞬ピットにいる参加者から緊張が解けるような安堵感が漂う。




だが、それがこれから長い24時間が始まった合図のように私には思えた。





出走1順目は各ドライバー30分づつ走行で交代して行く。




30分交代ということも有り、各自自分の出走順の時間が予想出来るため、
自分の出走順までピットでくつろげた。




HIDE氏やEAST氏は出走順が後方と言うことも有り、
第二パドックへ皆の食事を作りに移動した。




私も何も無ければ3時間半後の出走なので
買ってきておいたカップラーメンを食べて、ピットでレースを観戦していた。



大きなトラブルも無く時間だけが過ぎて行く。




そして日も暮れた19時30分。
いよいよ私の出走順が回ってきた。



15分程前から体を動かし、ウォーミングアップを始める。



5分前には無線のイヤホンを付け、ヘルメットを被り
ドライバーチェンジに備える。



ピットの無線に私の前の出走者よーへい氏から
「クールダウン後、ピットに入ります」
と連絡が入る。



「パルサー、ピットに戻ります!」
と、R.O氏が周りの騒音に負けないように怒鳴ってピット全体に伝える。




初めてのレースの初出走が迫ったことで緊張してくる。




ピットレーンに車両が進入したことを告げる警告音と共に
GTI-Rの見慣れたヘッドライトが迫って来た。




ピットクルーの誘導で、よーへい氏が運転する赤い彗星号が私の目の前に止まった。




よーへい氏が運転席から降り、代わりに私が運転席に納まる。




4点シートベルトを装着し、よーへい氏にイヤホンのコネクターを無線機に取り付けてもらうと
「ラインはドライだけどそれ以外はまだウエットだから気を付けて!」
と、よーへい氏からアドバイスをもらう。

そのアドバイスに頷くと同時にR.O氏から無線チェックが入る。
私はツナギの襟元に付けた無線のマイクのPTTボタンを押して
「OK、聞こえるよ」
と応えた。




準備は整った。




大氏がピットレーン後方を確認してくれて
「行け!」
とばかりにピットレーン出口を指差す。






私の初レースが始まった。







夜間の走行になるのでコース上も真っ暗なのかと思ったが、
照明設備が思いのほか整っており
コースの先が暗くて見えないということはなかった。






どれくらい走った頃だったろう。
ホームストレートから第一コーナーに進入した時に、急激にGTI-Rのパワー感が無くなるのを感じた。



アクセルを踏んでも加速しない。




!?





咄嗟にタコメーターを見ると、針は完全に落ちている。




エンジンストール!?




咄嗟にクラッチを切り、同時にエンジンキーを回す。
エンジンが息を吹き返した。




何が原因か分からなかった。
しかし、確かにエンジンストールはした。




不安が全身を包み込む。





ペースを落とし、様子を見ながら走り
再び第一コーナーに進入する時に、同じような進入速度、同じようなラインで走ってみる。




今度はエンジンは止まらなかった。




ところが、その周回の最終コーナーの進入で
再びエンジンが止まった!




前回と同じようにクラッチを切り、エンジンキーを回す。




再びエンジンはかかった。




この瞬間ピットに戻ることを決める。
しかし後続車の影響で、最終コーナーの立ち上がりではピットに戻ることが出来なかった。




私は
「次の周回でピットに戻ります!」
と伝えると、第一コーナーに進入していった。



しかし、またエンジンが三度ストールした。



こうなるとペースをさらに落として走らなければならなかった。



その後はエンジンが止まる事無く無事ピットに戻ると、ピットにいたメンバー全員が駆け寄ってきた。

「原因は分からないがエンジンが止まる!」
と私はヘルメットを被ったまま、周りの騒音に負けないように怒鳴った。
すると誰かが
「パドックに入れよう!」
と全員に怒鳴って告げた。



私は一先ず車から降りると
ボンネットを開け、すでに親方がエンジンルーム内を覗き込んでいた。
メカニック担当の大氏が近寄ってきたので
「コーナーの進入でエンジンが止まるんだ!何の前触れも無く突然!」
と怒鳴って告げる。


ホームストレートを駆け抜ける車のエキゾーストと、他のパドックの作業する騒音のせいで
近くにいても怒鳴らないと声が届かなかった。




大氏も親方と一緒にエンジンルームを覗き込み、エンジンルームの左側に何かを見付けたようだった。


ものの数分で作業は終わり、大氏が近寄ってきて
「ブロバイホースが熱で曲がって塞がっていたんだ!もう大丈夫!」
と怒鳴って伝えてきた。
親方からも
「大丈夫!出られるよ!」
と怒鳴り声がかかる。



私はピットにいたメンバーによって再びコースへと押し出された。




その後はトラブルも無く時間まで走りきり、私の次の出走者、
第九走者のHIDE氏へとチェンジした。





HIDE氏の運転する赤い彗星号を見送った後パドックに入っていくと、その場にいたメンバー達から
「お疲れさん!」
と声を掛けてもらった事が私を緊張感から解放してくれた。





1順目を無事走り終えた安堵感からか、急激に空腹感を覚えたので
「食事をしに行く」とピットにいるメンバーに告げ
第二パドックに向かった。





第二パドックではヤッシー氏と親方の友人のI氏が食事の準備をしてくれた。



f0046325_23166.jpg

「まさにカレーと言う名の飲み物ですよ♪」
と、私より先に食事を摂っていたK.W氏のコメント。



いや、本当に飲み物のようにガバガバ食えるくらい旨かったです!



思わず
二度も御代わりしちゃいました♪





食事の後ピットに戻ると2順目からドライバーの判断で
1時間くらい走らせようと提案が出たので
各自の判断で30分~1時間走ることに変更した。




これで私の次の出走までだいぶ時間の余裕が出来るので
最終走者の青山氏がコースインしたのを見送った後、
仮眠をとらせてもらうことにした。



そして、この私が仮眠をとっていた間
ピットでは慌しい時間であったことが
後で大氏から告げられた。




まず2順目の雀鬼ー氏が走行中に右フロントタイヤに違和感を訴え、
2順目第二走者の赤パル♂氏にドライバーチェンジをする際に
右側の前後のタイヤをローテーションした。

これは右コーナーが多いエビスサーキット東コースでは、キャンパー角を付けたことにより
右フロントタイヤの内側が編磨耗しやすい為の処置だった。

タイヤを3セットしか用意出来ていないので、翌日に備えて最初のタイヤを使えるところまで使おうという考えだ。




そして赤パル氏の時にも問題が発生する。



ブレーキの踏み込みが深過ぎる状態になってきたのだ。



第三走者の赤パル♀嬢にドライバーチェンジする前に車両をパドックに入れ、
一度目のブレーキフルードを交換する。




無事赤パル♀嬢が走りきり、第四走者のK.W氏にドライバーチェンジし、ここでまたしても問題が発生。



ブレーキペダルが床まで踏み込んでしまうのだ。



何とか無事にK.W氏が走りきったところで、フロントパッドを交換。



それは、ここで耐久用のパッドが無くなったことを意味していた。




プロジェクトμ製の耐久用ブレーキパッドは
「20時間は十分に持つ」
とメーカーのお墨付きだった。


しかし、私も親方も練習走行や予選のことを計算に入れることをスッカリ忘れていたのだ。



レースの半分程度で耐久用のパッドが無くなり、
これからはレース用やストリート用などの予備で持ってきたブレーキパッドで走らなければならなくなったのだ。




ところがフロントパッド交換後、K.W氏の次の第五走者のR.O氏の時にも再びブレーキ抜けの症状が発生。




今度はパッド部分が熱で炭化してしまい、ベース部分から剥がれてしまうというトラブルだ。


f0046325_211959.jpg




ここで競技規則に
「スタート後10~14時間の間に連続した1時間のピットストップを完了すること。」
とあり、整備も許されているので
R.O氏がピットに戻ると再びフロントパッドの交換と、エンジンオイル、タイヤ等の交換もすることにした。




ピットでの騒ぎが収まった頃、私はHIDE氏に起こされた。






私は仮眠と言いながら5時間も寝てしまっていた。






正直いって、普段よりも寝たことになる。
最終コーナーを立ち上がる車のやかましいエキゾーストを聞きながら。




ピットに戻るとHIDE氏がコーヒーを入れてくれた。
眼を覚ますのと、体を温めるためだ。




だが、完全には眼が覚めない。
というより、体がまだ目覚めていない。



私はピットに置いてあったガムを多めに頬張り、出走準備を始めた。





7月2日 4時30分



私の2順目の出走の時が来た。




コースは夜半から降り始めた雨で完全にウエット。




不安は無かった。




しかしコースインして数周もしないうちにアクシデントが起きた。




今度はメカニカル・トラブルではなかった。




第一コーナーを抜けバックストレートの前に
左→右の中高速シケインがある。
この出口の右コーナーでそれは起きた。




青山氏に後で聞いたのだが、
このシケインのベストラインは右コーナーのゼブラゾーンを通過することらしい。




私の後方からは隣のピットのシティが迫っていた。



このシティ、悔しいが私の腕では敵う相手ではなかった。



第一コーナーを抜け、シケインからバックストレートでシティにパスさせようと思っていたのだが
私がシケインの右コーナーでゼブラゾーン半分を跨いで走って出口でイン側に付こうとしていた時、


なんと!
そのシティが私よりさらに右コーナーの内側からインをこじ開けて来たのだ!



軽い衝撃が有り、何が起きたのか分からなかったが
運転席側のサイドミラーが内側に倒されていることから、シティと接触したことをバックストレートで理解した。




その後は無事に1時間走りきったのだがピットに戻ると
運転席側のドアに接触した後がハッキリと残っていた。




確かに私が遅かったことは認める。
だが、私とシティ意外の車両は付近にいなかったし、
無理に抜かなければいけないような場面でもなかった。
それをゼブラゾーンの内側、恐らくイン側のコース外を通過して
しかも接触してきたことに少々腹が立った。



しかし、経験も実力も無い私は何も出来ないのが現実だった。
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-17 02:30 |

24時間耐久レース参戦記 その1

はじめに、
今回共に24時間耐久レースを走りきった
RNN14パルサーGTI-Rオーナーズクラブの10名のメンバー

・HIDE氏    (北関東支部)
・EAST氏    (北関東支部)
・K.W氏     (北関東支部)
・雀鬼ー氏    (北関東支部)
・赤パル♂氏  (南関東支部)
・赤パル♀嬢  (南関東支部)
・青山氏     (南関東支部)
・キンパル氏   (南関東支部)
・R.O氏      (南関東支部)
・よーへい氏   (東海支部)

そして、我々ドライバーを支えてくれたメカニック

・大氏       (北関東支部)
・塩ちゃん嬢   (南関東支部)


皆の食事や休憩場所の準備等
色んな面でサポートしてくれた

・ヤッシー氏        (東北支部)
・親方の友人I氏 
・子赤パル♀(姉)嬢   (南関東支部)
・子赤パル♀(妹)嬢   (南関東支部)
・マイロー(犬)       (南関東支部)
・スキップ(犬) (南関東支部)

に心から感謝します。


そして、なにより今回24時間耐久レースに参加する機会を創って頂いたうえに、
車両まで提供して頂いた
小林自動車の社長(通称:親方)に
心から感謝すると共にお礼を申し上げます。






7月1日 土曜日 朝7時  



北緯37度38分08秒、東経140度22分07秒




そのゲートは開いた。




前日の夜半から降り始めた雨は小雨へと変わり、
ゲート前に集まった18人と2匹は各車両に乗り込み、そのゲートを潜り、
これから24時間走り続けなければならない”場所”へと向かった。




ゲートを通過してすぐにカバやラマ、孔雀、白ヒョウがわれわれを出迎えてくれる。





福島県二本松市にあるエビスサーキット
東北サファリパークと併設されている為、ゲートを潜ってからサーキット会場に辿り着くまでに
何種類かの変わった動物を見ることが出来るのだ。





そんな中、丘を一つ越えた頃にまるで山の中腹に強引に創られたような
サーキットが姿を現す。




ここが今回の「24時間耐久レース」の会場となる”場所”。




北緯37度38分29秒、東経140度22分29秒




全長距離    2061m
コース幅    10~12m
最大直線距離 420m
最大縦断勾配 14%
最大横断勾配 10%
最大高低差   67m
走路面      特殊アスファルト舗装
コーナー数    左コーナー6箇所
           右コーナー10箇所
           合計16箇所







エビスサーキット東コース








話には聞いていたが想像以上に高低差がある。




コース幅は個人的には広く感じたが、
実際に走ってみると意外と狭い。




ピットは20箇所あり
今回の24時間耐久レースの参加台数は18台。
全部のチームにピットが割り当てられた。



我々「RNN14パルサーGTI-R24時間耐久レース参戦チーム」のピットは
GTI-Rの型式番号と同じ、14番ピット。



8時の受付までにピットの準備と第二パドックに食事場を設営し、
8時30分からの練習走行に備える。




受付では参加申請書の提出と参加ドライバーの免許証を確認される。
渡されたゼッケン番号は「8」。
ゼッケンは左右のドアとボンネットの3箇所に貼り付ける。




f0046325_23302369.jpg

ピット前で待機中の赤い彗星号





f0046325_23305185.jpg

ボンネットに光るゼッケン「8」





f0046325_23311266.jpg

右のリアサイドウインドーには参加ドライバー全員の名前が並ぶ。





f0046325_23313612.jpg

リアスポイラー下部には部品提供者の名前、
そしてリアウインドー下部には技術提供して頂いた、K.W氏の会社
ワタナベ技研のゴールドのステッカーが輝く。





f0046325_23315730.jpg

同じくリアウインドー左側には
全国のRNN14パルサーGTI-Rの各支部が並ぶ。





昨夜の雨と練習走行の時間まで小雨が降っていたせいで、コースはウエット。
6月18日に行った、しのいサーキット練習走行でもウエット路面でしか走っていなかったので
ウエットに慣れている事もあり最初に私自信が練習走行に出る。




しのいサーキットでの練習走行の時に出てきた問題点を解決するため
熱対策でサブ・ラヂエーターを装着。
また、リアの挙動が乱れやすい点を、30mmスペーサーを装着し車高を下げることで対応し、
燃費を考慮してウエイトは乗せないことにした。





ピットレーンを抜け、コースへと飛び出す。


最初の一周はドライバーと車のウォーミングアップの為に
軽く流す程度のペースで走る。



今回の参加車両はもちろんパルサーGTI-R。
11人のドライバーが運転する為に、あえて駆動系は全てノーマルにしてもらった。
変更してあるのはラヂエーターと足回りのみ。
他は熱対策でオイルクーラー、サブラヂエーター、パワステクーラーを装着し、
可能な限りの軽量化をしてある。




パルサーGTI-Rの欠点として、車両重量のバランスの悪さがある。
軽量化で運転席以外のシートや内装、内張りを剥がすとさらにバランスが悪くなる傾向があり、
ブレーキングの時にリアが落ち着かなくなる。
路面がウエットなどの低μになるとなおさら。
雨のしのいサーキットではその症状が露骨に現れた。



そこでエンジンルーム内も軽くする必要があるのだが、
出来ることはせいぜいバッテリーを後部に移植する事位。




ところがリアにスペーサーを装着し、車高を少し下げただけで
驚くほどにリアが落ち着いている。



2周目に入り、今度は思い切りアクセルを踏んで行く。


ホームストレートから第一コーナーへは
150Km/h以上の速度からフルブレーキで減速し進入して行く。
コーナー入り口を過ぎた辺りからリアが流れるが、パルサー特有のいきなりリアが流れるのではなく
緩やかに向きを変えるような流れ方だ。


たとえリアが出過ぎても丁寧にアクセルを開けていけば少しカウンターを当てるだけで
車は素直にコーナー出口へと向かって行った。



そして東コース最大の難所とも言うべき
バックストレートでの下り、25m近い高低差の約200mの直線からの右ヘアピンコーナーの進入でも
急激に姿勢を崩す事無く走り抜けられた。



2時間の練習走行と2回の公式予選で全ドライバーも走行するが、
皆、「癖が無くて乗りやすい」という感想が聞かれた。



今回の参加ドライバーの大半が東コースを初めて走るのと、参戦車両に初めて乗るので
各1時間の2回の公式予選も練習走行として使うしかなかった。



しかし、これが最初の問題となった。



予選の規定で
「総合トップタイムの140%、または同一クラスのトップタイムの110%を予選通過基準タイムとする。」
とあり、
予選も練習走行に使ってしまっていたGTI-R24耐参戦チームは、この基準をクリアー出来ていなかった。




今回の24時間耐久レースは初参加ということも有り、

完走!

が目標。



順位は二の字。
何が何でも

絶対完走!





だが、予選を通過し決勝に出走出来なければ
目標どころの話ではない。





予選落ちで24時間中1分も走れないのでは話にならない。






しかし、嘆願書を提出すれば決勝への出走が許されると言う事が分かり、
すぐに受付本部にて嘆願書を提出。


これで決勝へ出走が許されることとなった。




決勝でのスターティンググリットは16番グリット。




第一走者は唯一公式レース経験者の雀鬼ー氏。


レースではオープニングラップ、最初の周回がクラッシュなどのアクシデントが多い為、
公式レース経験者の雀鬼ー氏が第一走者としては適任だった。


その後の出走順は
第二走者  赤パル♂氏
第三走者  赤パル♀嬢
第四走者  K.W氏
第五走者  R.O氏
第六走者  キンパル氏
第七走者  よーへい氏
第八走者  JINN
第九走者  HIDE氏
第十走者  EAST氏
第十一走者 青山氏
という順。


実はこの第二走者以降の出走順は私が適当に決めた順番だった。
単純に誰からも反対意見が出なかったので、そのまま採用になったのだ。



予選前の車検に続き、決勝前の出走前車検も無事に通過し
第一走者の雀鬼ー氏の運転するパルサーGTI-Rを
スターティンググリットへ移動する。



スタート前に各グリットで記念撮影があり
皆、各々のカメラや携帯で撮影をする。




f0046325_2339554.jpg

16番グリットに並ぶ赤い彗星号
この辺りから後方が下っているのがお分かりになるだろうか?




f0046325_23401739.jpg

スタート前の雀鬼ー氏




そしてレーススタート前のローリングラップのカウントダウンが始まった。




f0046325_23403244.jpg

ローリングラップ30秒前




そしてオレンジ色のR33GT-Rのペースカーが先導し、
参加車両がグリット順に隊列を組みながらコースを一周して行く。



ゆっくりと隊列はコースを一周し、全車両が再び各グリットへと帰ってくる。




そして決勝のカウントダウンが始まった。
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-12 00:21 |

ショック・・・

ども、JINNです。



一生懸命24時間耐久レースのレポートを打ち込み、
さっそくアップしようとしたら




「6025文字減らして更新してください」



だって。






そんな訳で、今夜はもう寝ます・・・・・・
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-10 02:51 | てきと~

ゴールがスタート。

またね、アクセス解析の検索ワードランキングに
変わった組み合わせの検索ワードが加わった。





今度の変わった検索ワードの組み合わせは








「ガンダム ラーメン」







いやね、分かるよ、分かる。
どちらも単品ならよ~く分かる。




けどね、
「ガンダム」と「ラーメン」ってどうやったら繋がるの?



「ガンダム」はアニメ、「ラーメン」は食べ物でしょ?




ど~やっっても繋がらないでしょ?





もしかしてさ、
誰かこのブログがどんな変わった検索ワードの組み合わせで検索出来るか
実験していない?






ども、JINNです。




皆さ、なんか期待して頻繁にアクセスしてない?





先週末からアクセス数が増加しているけど
もしかして先週末の報告を待ってる?






ちょっと待ってね。




今ちょいと忙しくてなかなか報告をまとめられないのよ。





今週末には報告を更新しようと思ってます。




今週末にはね。







たぶん・・・・・・・・・






けどね、今回の報告は長いよ。




いや、普段の文も長いってよく言われるけど
それ以上に長くなるよ。




マジでね、携帯で見ている人は大変かもしれない。
携帯で表示出来る容量を超えるかもしれない。




ってかね、
意地ンなって長くすっから。







もうね、一回の更新内容の最長記録狙ってっから。







たぶんね・・・・・・・・・
[PR]
by thirty-satan | 2006-07-05 00:00 | てきと~



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
記事ランキング
以前の記事
外部リンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ラーメン屋
from ラーメン屋の案内
24時間耐久レース
from 塩のつらつら手作り
爆音マフラーをなんとかし..
from 自動車
佐野ラーメンおいしいです..
from 田舎暮らしは最高!!
塩のつらつら手作り
from ま、テキトーにな。
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧