ま、テキトーにな。

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ハンドガントレーニング in ISKY JAPAN


ども、JINNです。



2012年9月23日にISKYのハンドガントレーニングを受講してきました。


この日本当は友人達とサバイバルゲームフィールドbeemの定例会に参加の予定だったのですが、悪天候だったため中止、そこにISKYの@裏方さんからトレーニングのお誘いを受けて急遽参加となりました。


ハンドガントレーニングは以前から受講したかったので私としては願ったり叶ったり♪



普段のトレーニングは長モノがメインでハンドガンはそれ程使う機会がありません。
その為かハンドガンになると命中率がガクンと下がるので、今年はハンドガンのトレーニングを受講したいと思っていました。




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受講者は私を含めて4名。
皆さんシッカリと装備で身を固めているのに私だけラフ腰周りだけの装備。





なんか、スミマセン・・・・・・・・







トレーニングは勿論基本から。


現在私が一番の課題にしているのがこの基本中の基本というべきハンドガンの握り方。


この基本が出来ていないと弾がターゲットに当たりません。



特に私の場合ホルスタードローからの初弾を外しやすく、その原因の殆どがキチンとハンドガンを握れていないのが原因。

なるべくホルスタードローの時にハンドガンへのファーストタッチを意識しているのですが、構えた瞬間に「当たらない!」と分かるほど。

ホルスターの取り付け位置等も関係あるので、ホルスター及び装備の取り付け位置の変更も現在模索中(^-^;



一通りハンドガンの握り方や扱い方、注意点等を教わった後、各種射撃姿勢へと入っていきます。


ここで難問となったのが各種射撃姿勢にスイッチ(構えを左右入れ替えること)を入れた指示が3つ以上出ると動きが鈍くなること。


射撃姿勢だけならなんとかなるのですが、スイッチの指示も入ると頭の中はパニック状態。

終わった時に皆とは左右逆に構えていることも(^-^;








次にトレーニング場を真っ暗にしてのローライトでの射撃。



これがまた右手と左手を別々に動かす動作が入るので、もう頭の中が・・・・・・・




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右手にハンドガン、左手にライトを持って、しかもライトは常時点灯するのではなく点滅させながら常に動かす動作をしての射撃は5mほどの距離でもなかなか当たりません。


しかもそこに各所射撃姿勢を入れたもんなら・・・・・・・・




えぇ、もうパニックですよ(-_-;






次にライトをウエポンライトに変更しての射撃。


もうね、楽♪

しかし、ウエポンライトはハンドガンに取り付けるので狙った場所を照らす上に、両手でハンドガンを持てるので射撃は楽なのですが、実際のゲーム等では相手に撃ち返されやすいデメリットもあるので、これも一長一短なのです。




その後トレーニング場を再び明るくして射撃をしてみると、撃ちやすい上に


よく当たる!!



明るいって素晴らしいね♪って感じでした(≧∀≦)ノ






最後はISKY名物”10分バリケード(勝手に命名♪)”に挑戦!



これはバリケードからひたすら弾幕を張り続けるという単純なものなのですが、交代する時のタイミングや補給のタイミング、狭い空間での銃口管理等色々と気を付けなくてはなりません。


まずは4名でバリケードの片側のみでのチャレンジ。


本来であれば片側3名の配置でバリケードの両側から弾幕を張る6名体制なのですが、今回は人数が足りないので片側のみ。



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序盤は皆フルロードのマガジン数本とガス圧も安定しているのでリズム良く進んでいきます。

しかしいよいよ弾が無くなり始め弾とガスの補充をするようになってくると、軽いパニック状態。
しかもガス圧の低下で給弾不良が発生し、ブローバックしているのに弾がでなくなる症状が頻発!
それが私の前の方で発生してしまい弾幕が途切れ、私のカバーミスで1回目のチャレンジ失敗・・・・・orz




自分の状況だけでなく周り仲間の状況も常に把握していないと10分間撃ち続けられません。




しかし、今回のメンバーは皆声を掛け合って残弾状況を教えあったりとチームのコミュニケーションを図り、なんと2度目のチャレンジでクリア!
しかもその後にバリケードの両側を使っての10分間も、ちょっと怪しいところは有ったものの、なんとかクリア!


素晴らしい充実したトレーニングの締め括りとなりました♪







そしてトレーニングの後は・・・・・・










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国道16号沿いにある寺田家白井店に皆で潜入!





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いやぁ~一緒にトレーニングで汗を流した仲間と食べるラーメンは格別に旨かった♪






ではまた。
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by thirty-satan | 2012-10-22 01:42 | タクティカルトレーニング

射撃技能向上訓練 in TTC


ども、JINNです。




2012年8月26日に東松山にある田村装備開、通称”TTC”で、射撃技能向上訓練を受講してきました。



TTCで定期訓練として行われている戦術訓練ではあまり射撃を行うことがありません。

特に想定訓練になると一発も撃たない事も多々あります。




それに対し今回の訓練は射撃に重点を置いた訓練で射撃姿勢は勿論、射撃の感覚や考え方等、ただ単純に射撃するだけでなくその前後の対処に至るまで深い内容の訓練でした。





最初は座学から始まり、開始早々にある問題を出されました。



詳細はアップ出来ませんが内容的には
「ある学校で爆弾を持ったテロリストが生徒達を人質に立てこもりました。どのように対処しますか?」
というものでした。



受講者を3チームに分けそれぞれ解決の糸口を検証させます。


回答も3チームそれぞれ出たのですが、結果3チーム共に共通していたのは”突入”の二文字でした。



ところがことごとく@タムヤン教官からそれぞれの突入方法の危険性を指摘され、この”突入”という行為が大変なリスクが有り、成功率が低く、損害率が高いことを思い知らされました。


「普段から戦術訓練に慣れた受講生も多い為に”突入”という手段だけを考えてしまうのでは?」

そんなことをが@タムヤン教官から言われました。





ではどうするか?




ズルイようですが、ここでこの問題の内容はこれ以上アップしません。



でもここまで言ってしまったら大体の見当はつくと思いますし、”射撃技能”ということが大きなヒントになるからです。
それに詳細を知ることが出来るのは受講生の特権だからです♪


興味のある方はぜひともTTCの訓練を受講してみてください(^-^)




座学ではこの他に拳銃の握り方や引き金の引き方、銃を撃つ時に起こりやすいフリンチングの説明、ディストラクションなど、ただ射撃をするだけでは理解しにくい部分を学び、その全てが射撃をする上で重要な内容でした。





そしていよいよ実技に入ります。





ここではちょっと変わった射撃を@けぢ教官から教わりました。


通常小銃(M16やAK47などのアサルトライフル)ではフロントサイト(照星)とリアサイト(照門)の二つを重ね合わせる事によりターゲットを狙って撃つのですが、@けぢ教官はフロントサイトのみでの射撃をしたのです。


簡単に思える射撃方法ですが、これは正しく小銃の構えが出来ていないとターゲットに弾を当てることが出来ないのです。




小銃を構えるとよく顔を傾けて照準(狙い)を付けるのを見掛けますが、これは小銃のサイト(照準器)に対して目を合わせに行くことで起き易く、ズレが生じやすくなります。

ですが、照準器を利き目の前に持ってくるように構えると顔を傾ける事無く、自然に構えることが出来るようになります。



これが出来るようになるとフロントサイトだけでも正しく狙うことが出来るようになります。


まぁ、口で言うのは簡単なのですが、なかなか上手くいかないものなのです(^-^;







次にTTCならではのある状況を想定しての射撃を行いました。





ターゲットが見えにくい、見える部分が少ない状況下での射撃。






ターゲットの前に立つ@タムヤン教官。

もちろんターゲットは@タムヤン教官の顔のすぐ横にあり、コブシ1つ分くらいしか見えません。




もし間違えて@タムヤン教官に当ててしまったら・・・・・・・




正直たとえ玩具の銃でも撃つ瞬間は気持ちの良いものではありませんでした。




単純に撃てばいいのですが、ターゲットのすぐそばに撃ってはいけない人や物があるという状況はかなりストレスのかかるもので、この状況を経験しているか、経験していないかはかなりの差になり、その場になって冷静に判断出来る糧となります。






次に3m、5m、7mとそれぞれ色の違うターゲットを使ったトレーニングをやりました。



実はこの”色が違うターゲット”というのが色々な射撃を行うカギとなり、単純な射撃ではなくかなり頭を使った射撃となり大変参考になりました。



例えば教官から指示のでた色のターゲットを撃つのですが、単純に自分の前にあるターゲットを”狙って、撃つ”のと違い”指示された色を識別して、狙って、撃つ”と1つ工程が多くなります。



つまりそれだけ時間がかかるのです。

  

慣れてくれば徐々に早く撃てる様になるのですがそんなに簡単に射撃をさせてくれる訳も無く、ターゲットに無い色を言われたりわざと気を逸らすことを言われるとまた動作が遅れてしまうのです。





またターゲットの色を指示するのではなく、各射撃姿勢でそれぞれ違ったターゲットを撃つこともやりました。


”ハイ”と指示が出たらスタンディングポジションでシルバーのターゲットを、

”ミドル”と指示がでたらニーニングポジションでイエローのターゲットを、

”ロー”と指示が出たらプローンポジションでブラックのターゲットを、

それぞれの各射撃姿勢をとってターゲットを撃つように判断し撃つのは通常の射撃に比べるとかなり時間がかかります。
さらに追い討ちをかけるように教官から”もっと早く!”、”当たってない!ちゃんと狙え!”とプレッシャーをかけられます。


そしてさらに前後左右に突き飛ばされての射撃や、精神的にも肉体的にもストレスを与える状況での射撃を行いました。





その後バリケードを使ったトレーニングも行い、二人一組になりバリケードの前後に分かれての射撃やバリケードにある複数の窓から二人で同士に行う射撃など、常に射撃以外の条件の加わる状況での射撃も行いました。



特に二人同時に同じバリケードに隠れての射撃ではちょっとした工夫が必要になる場面があったのです。



バリケード右側の上のほうに、普通にはそこから射撃の出来ない位置に「1」の窓があるのです。


その窓はどう見ても位置が高すぎる。



とてもサイティングが出来ない。




エアガンであれば銃だけそこから出してBB弾の弾道を確認しながら射撃が可能ですが、実銃だとそうは行きません。


ではどうやって「1」の窓からターゲットを狙って撃てばいいのか・・・・・



答えは・・・・・・













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二人いるなら協力しあえばいいじゃん!!


ということで、それぞれで射撃するだけではなく二人いるなら画像のようなに”協力してターゲットを撃つ”という発想が、単純なようでなかなか思いつくものではありません。


普段受講するシューティングトレーニングなどは基本的に個人技のスキルアップがメインといっていいかと思います。

それぞれが、それぞれのターゲットを撃つ。

ただそれにバディやチームでの動きを入れると個人のスキルだけではなくチームでの連携が加わるのですが、”バディの射撃の補助をする”という行動はそう滅多に、というよりほとんどありません。

TTCではそういった固定概念を払拭するようなポイントがいくつもあります。




正直いって10m以内であればコブシ分くらいのターゲットを当てる自信はありました。

しかし今回の訓練でストレスを与えられた状況下ではその自信はどこへやら・・・・・・・


ただターゲットを撃つのではなく、色んな状況下、ストレスのかかった状態での射撃が如何に難しいかを思い知らされました。





最後に少し時間があまったのでCQBハウスでプチ想定訓練を行いました。


人数も丁度8名だったので、突入班6名、立て篭もりの犯人役2名と分けて訓練開始!


状況は単純に
「CQBハウスに立て篭もる犯人2名を排除せよ!」
というもの。



想定訓練なので内容の詳細はアップすることは出来ませんが、役割を入れ替えて行った3回の想定訓練はそれぞれ学ぶことの多い内容となりました。






今回の射撃技能向上訓練は本当に色んなことが学べて楽しい訓練で、ぜひともまた受講したい訓練が1つ増えました♪
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by thirty-satan | 2012-10-13 02:36 | タクティカルトレーニング



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
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