ま、テキトーにな。

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2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その2


その1からの続き。




1400時



いよいよメインイベントとも言うべき想定ゲームの開始時刻になりました。







それは同時に”ある極秘作戦”の開始時刻にもなったということ。

















私がその極秘作戦の話を聞いたのはイベントの約一か月前のことで、首謀者である@助衛門氏(仮)から仕事帰りに私の携帯に連絡が来ました。




助衛門(以下スケ氏)
「JINNさん、なんで31日のイベントに来ないんですか!?」





「いやなんでって言われても、その日は土曜出勤で仕事だから。」




スケ氏
「どうしても来られませんか?」





「ん~、宮島さんやP軍曹にも仕事なのでごめんなさいって伝えたしね。」




スケ氏
「そうなんですか・・・・・・・実はですね・・・・・・・」





と、突然スケ氏から伝えられた話の内容は、






彼女である@マキ嬢にプロポーズしてイベントジャックする!!


というトンでもない内容でした!!








「はっ!?マジで!?」




スケ氏
「はい、マジです!!」





「あ・・・・・・でもイイのかい?主催者側には伝えてあるの?勝手にイベントを乗っ取ったらダメでしょ?」




スケ氏
「実はP軍曹には通達済みで、かなり乗り気になっているんです。」





「P軍曹が・・・・・そ、そうなの・・・・・」












P軍曹が”乗り気”というのがやや不安・・・・・・












スケ氏
「はい、P軍曹が珍しくかなり真剣に話を聞いてくれて、ボク以上にその気になってます。」













不安倍増・・・・・・・・













「取り敢えず主催側には了承済みなのね・・・・・ん~」





スケ氏
「ですからその作戦に参加して協力して欲しいんです。」






「協力と言っても・・・・・・まさかそのプロポーズ大作戦を立案しろなんて言う気じゃないよね!?」







スケ氏
「計画の方は当日SDT-Worksさんが想定ゲームの内容を担当しているそうなので、その中で作戦を決行します。」





「なるほどね。それなら大丈夫だね。」




SDT-Worksと聞いて不安解消♪






スケ氏
「で、来てくれるんですか?」





「了解。そんな大事な話を聞いといて不参加なんて言えないよ♪一度断っているけど参加させてもらうよ。」





そんなやり取りがあり、いよいよ作戦開始という時なのですが・・・・・・・・・








正直、直前まで作戦内容を知らされることなく当日を迎えていたので、ちょっとの期待と再び大きな不安という複雑な状態でした(^-^;











お昼休憩の辺りから想定ゲームの準備は始まり、想定内容が発表されました。







参加者は政情不安定な某国という設定の元、一般市民、テロリスト、某国陸軍、亡国特殊部隊とそれぞれの役割に分かれ、それぞれに指令書の入った封筒を渡されます。





もちろん他の役割の内容は知らされません。









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想定ゲームの内容を説明するSDT-worksの@まいど氏。



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想定ゲームの説明を聞きながらそれぞれ準備を進める参加者達。






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@スケ氏の装備を@キー坊氏と私と2人掛りで取り付け。







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それぞれの役割のもと、フィールドに参加者が散らばって行きます。




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想定ゲームの序盤は静かに時が流れていきます。






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フィールド奥の櫓に登ってマッタリしている@nao嬢。








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そして2個小隊が警備する中、突然安倍総理(のソックリさん)の演説が・・・・・




演説が無事に終ると再びフィールドには静寂が戻り、


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一般市民の中をパトロール隊が足音を立てつつ静かに移動していました。












私は所用で想定ゲーム開始直前から1時間ほど抜けたので、自由度の高い一般市民で途中から参加。


ミルフリークスの@リョースケ氏@まめ嬢と一緒に状況を伺っていました。




すると@リョースケ氏が

「JINNさん、今日はハンドガン2丁持ってきてませんか?」
と聞いてきました。





「持ってきてるけど?」



@リョースケ氏
「んじゃそれでパトロールしている部隊をやっつけませんか?」




「えっ!?そんなことしていいの?」



@リョースケ氏
「えぇ、市民役の人達は武器を持ってテロリスト側に付いてもイイことになっているんですよ。」




ここで分かったのは総理の演説の時に周辺を警護していた某国陸軍役の人達は2グループに分かれ、交代しながら”治安維持”というパトロールをしているらしい。
しかも彼らは”交戦規則”のもと敵意を向けている者には警告まで、そして発砲されないと攻撃の許可はされていないのです。


つまり市民を装いゲリラ戦を仕掛けるのは優位になる♪



@リョースケ氏
「主役のマキさんとスケさんだけ手を出さなければイイでしょ?」






もうね、悪い子です、この子♪




「もうしょうがないなぁ♪」




2人で邪笑を浮かべながらさっそくセイフティエリアに戻り、ハンドガンを用意して二人で再びフィールド内に。






ちょうどテロリストらしきグループとパトロール中の某国陸軍部隊が小競り合いを始めました。






フィールド内には2階に登れる場所があり、常にそこには某国陸軍の兵士役2名が周囲を警戒し、怪しい者がいるとパトロール部隊に警戒するよう通達していました。




@リョースケ氏
「どうします?」




「あのUSエリアの櫓2階にいる2人を最初に仕留めておこう。」



@リョースケ氏
「了解です♪」




私と@リョースケ氏は櫓の1階に入り中にいた一般市民役の人達にハンドガンを見せ、2階の2人を指さしました。




すると皆頷いて周辺を見回すとさりげなく出入り口や窓際を塞ぐように立ってくれました。





@リョースケ氏にカバーしてもらい2階に上がる階段の途中まで登ると、2階にいた2人がこちらを見たので「どんな状況?」と問いかけると、「いや、それがなかなか分かりずらいんですよ。」と少し困ったような表情を見せ、また周囲に視線を戻し、こちらに背中を見せました。


その瞬間、私は迷わず2人に1発ずつ発砲し、驚いて振り向いた2人にハンドガンが見えるように持ちました。


2人は「えっ!?」と初めは理解できていない様子でしたが、すぐに状況を理解し銃を下してセイフティエリアへと戻って行きました。









その後パトロール部隊から少し離れた場所にいる某国陸軍兵士役の人達を5人ほど@リョースケ氏と倒し、フィールド奥にある3階建ての櫓付近でテロリスト役の人達と合流しました。









テロリスト側のリーダー的存在は@アンダーソン氏!?






だ、だめだろ、こんな厄介なヤツをテロリストにしちゃ・・・・・・(^-^;





そこでテロリスト側の想定内容をちょっと聞いてみると、実は総理の演説の時に暗殺指令が出ていたのだが状況把握とテロリスト役の人達にうまく通達出来ていなかったらしく暗殺は未遂どころかテロリストも総理の演説を聞いて無事終了。


結局その後のVIP誘拐の段階になっているとのことでした。






VIPって、だれ?





今度はそんな疑問を抱いていると、テロリストが2人なんと@マキ嬢をテロリストの拠点にと連れてきました!








あ、そーゆーこと!?






私と@リョースケ氏は今回の極秘作戦のシナリオは
”誘拐されたVIP役の@マキ嬢を特殊部隊のチームと一緒に救出しにきた@スケさんで、最後にハッピーエンド♪”
と勝手に(事実そうだったのですが・・・・)思い込み、極秘作戦を知らされていない人達もこの救出作戦(プロポーズ作戦を除く)が想定ゲームの山場だと思い込んでました。






ゲリラ側の拠点となるフィールド奥の櫓周辺に集まっているゲリラは5~6名。


フィールド内に潜伏しているゲリラは未確認ですが、おそらく10名前後。


VIP救出部隊はおそらく特殊部隊および治安維持部隊合わせて40~50名。






明らかに数ではゲリラ側が一方的に不利な状況。





アンダーソン氏
「救出部隊は数で押してくるでしょうから我々の全滅は時間の問題でしょう。」



どこか楽しげにアンダーソン氏が言う。




「ま、数では勝てないけど救出部隊の半分くらいは仕留めたいね。」




リョースケ氏
「こちらは全滅するとしても頑張れば3分の2はイケるんじゃないですか?」



こんな感じの会話が続き、フィールド奥の櫓周辺に集まっていたテロリスト役の参加者達も笑いながら状況を楽しんでいました。





全滅するのが分かっていても戦うことを諦めない気持ちが全員にあるのは明らか。


その状況すら楽しめるのが想定ゲームのイイところ♪




櫓の3階に登った@アンダーソン氏が
「救出部隊と思われる集団がフィールドに入ってきました!」
とフィールド入口付近に動きがあることを伝えてきました。


「いよいよだね♪」
と言いながら周りを見ると楽しそうに笑みを浮かべながら、各自エアガンのマガジンをチェックし残弾を確認したり、ゴーグルやフェイスガードの位置を直して準備を整えていました。




「フィールド中央付近にて交戦を確認!」

@アンダーソン氏が救出部隊とテロリストチームの戦闘が始まったことを伝えてきました。










状況は”救出作戦”と”プロポーズ作戦”という二つのクライマックスへと向かって動き始めました。
















その3”につづく







画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪




















おまけ







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ふりーだむあらいあんす! PREMIUMの宮島さん。

なんかこの画像ずいぶんと男前に撮れてません?www
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by thirty-satan | 2013-11-29 02:03 | さばげ~



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
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