ま、テキトーにな。

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2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その4




その3からの続きです。









想定ゲームのサプライズとなるプロポーズ作戦成功の為に、テロリストに捕らえられた@マキ嬢を救出すべく今回の隠れた主役@スケ氏は救出部隊の仲間と共に果敢に戦っていたのだが・・・・・・・・・









ダメでしょ!撃たれちゃ!!





アンタ!主役なんだから!!!





現実では映画のように主人公は無敵ではないことを改めて目の前で見ていた私は、@スケ氏を撃ったテロリストに撃ち返しながらどうするか考えていました。







当たったのは胸、つまり防弾プレートのある場所。





ならば想定ゲームとうい条件化ではセーフ!?



と、またしても勝手に判断。





いや、フツーのサバゲーではダメですよ、もちろん(^-^;






すぐに@スケ氏に駆け寄り、


「メディーック!!」

と叫び、うつ伏せになっていた@スケ氏を仰向けにすると被弾した場所を叩き、

「OK!大丈夫だ!早く立って戦え!!」

と立ち上がらせました。




@スケ氏は初めは驚いたような顔をしていましたがすぐにM4を構え、戦線に復帰!



私は

「右側にいる仲間と合流して!単独で動いてはダメだ!」

と指示をして彼らの左側面をカバーする為に中央櫓周辺にいるであろうテロリストを探し始めました。






案の定中央櫓周辺には3名のテロリストが隠れており、私はユックリと背後から近づきそれぞれに1発ずつ発砲して仕留めました。



すると横から@nao嬢が現れ、無防備に私の前5mほどの場所で止まりました。


その様子は完全に私をテロリスト役と思っています。





ですが私は迷う事無く@nao嬢に発砲。
撃たれたことに気が付いた@nao嬢は、

「私テロリストですけど!!」

私に向かって猛抗議!!




フルフェイスの下からでも分かるほどの怒りの表情が手に取るように分かります。





「あ、ス、スミマセン、潜入していた工作員です。つまり、その、裏切り者ってことで・・・・・」

@nao嬢の勢いに押されて後半声が小さくなっていく私・・・・・・



「ひどーい!!せっかく生き残っていたのにぃ!!そんなの鬼畜よぉぉぉっ!!!!」



と絶叫されてしまいました。









鬼畜って・・・・・・・・orz







かなり精神的にダメージを受けましたが気を取り直し、フィールド中央よりから救出部隊の左側面を守る形で警戒していると、立て続けに

「ヒット!」

と救出部隊から2回ヒットコールがありました。


そのうちの1人が@みやじま嬢。








これで救出部隊の生き残りは私を含めて3名。







@マキ嬢の捕らえられている一番奥の櫓まではもう少しなのですが、まだ何人テロリストが残っているか分からない状態。




その時、


「弾がでなぁーい!」

と、@スケ氏の叫び声!?




私は

「マガジンを交換するんだ!」

と叫び返すと、


「今変えたばかり!」

との返答。



「いいから別のマガジンに換えるんだ!」


と再度叫んで指示をすると


「換えたばかりだよ!」

とまた同じ返答が来たので、少し後方に下がった後@スケ氏の下に走りました。



@スケ氏はチャージングハンドルを引いては撃ってみていましたが弾が出ることはなく、原因が分からない為その動作を何度か繰り返していました。





私はすぐに

「マガジンを新しいのに換えて!」

と彼からM4を取り上げマガジンを抜くと新しいマガジンを@スケ氏の腹部にあるマガジンポーチから取り出しM4に差し込みました。

「マガジン換えたばかりですよ!」

と言う@スケ氏の言葉を聞き流しながら、チャージングハンドルを引き、チャンバー内を確認してすぐに次弾を装填しテロリストの潜伏している櫓に向かって2発試射しました。




問題なく撃てます。



ガスガンの場合使っていると気が付かないうちにガス漏れが発声します。それが分からないくらいの量でガスがユックリと抜けてしまう場合があるため、単純にマガジンを交換すれば済む事なのですが、@スケ氏はそのことを知らなかったので「新しいマガジンだから弾は出るはず」と思い込んでいたのです。



「大丈夫!問題ない!」

と私は言うとM4を再び@スケ氏に渡し、フィールド中央寄りのエリアへと移動しました。



その後も快調に撃ちまくる@スケ氏。
何とか救出部隊の生き残りの人と2人でテロリストの潜伏する奥の櫓付近まで辿り着きました。




私は櫓の左側を警戒しつつ2人の側面をカバーするポジションを取っていました。



すると一番左側のエリアからACUを来た人が出てきたので私は判断に迷い、G17を構えながら

「救出部隊か?テロリストか?」

と聞きました。

すると相手は

「あ、え、あ、テロリスト側です。」

と迷いながら応えました。






そしてこの時にはお互い銃を向け合った状態になっており、私は彼の銃口から逃げるように動きながら発砲。
もちろんそんな状態での発砲では当たるはずも無く、お互いバリケードに隠れるよう下がりながら動きました。


私はバリケードを回り込みそのまま距離を詰めて仕留めようとした瞬間、彼からの一連射が私を横切るように当たりました。




「ヒット!」


と私はヒットコールをし、その場に倒れました。





これで救出部隊は2人。




どうやら櫓には取り付いたようなのですが、その周辺に隠れているテロリストとの銃撃戦が続いていました。



私はバリケードに寄りかかりながら座り様子を伺っていると、

「お疲れ様でした。」

とマルチカムを着た方に手を差し伸べられました。


私は彼の差し出された手を掴み立ち上がらせてもらうと

「お疲れ様でした。いよいよ大詰めだね。無事に救出出来るかな?」

と私が言うと、


「どうでしょう。でも大丈夫ですよ、きっと。」

と笑顔で答えてくれました。



気が付くと周りには役目を終えた参加者が集まっており、想定ゲームの邪魔にならない程度の距離を取りながら遠巻きに見ていました。





櫓周辺ではまだ戦闘が続いていました。



調子よくM4の発砲音が聞こえるのですが、気になるのが残弾数。





KSCのガスブローバックM4の1マガジンの装弾数は40発。

渡したマガジンは5本。




結構快調に撃ち捲くってたよな・・・・・@スケ氏・・・・・・






そんなことを考えて暫くした頃に




「弾がなぁーいぃぃぃぃ!!」
 

と、またしても@スケ氏の叫び声が!?







泣き言を言うなぁー!! (゜皿゜#)





どうしようかと迷い、取り合えず私のG17を渡しに行こうとした時、いつの間にかカメラを構えながら櫓の近くで撮影していた@リョースケ氏が銃を渡すのが見えました。




どうやら@リョースケ氏の機転のお陰で再び戦闘が始まり、いよいよクライマックスへと迫ってきました。




そしてついにテロリストは櫓に立て篭もっている2人を残すところところとなり、救出部隊も2人。




テロリストが立て篭もるは櫓の3階部で、入口は一箇所のみ。


それも階段を上がって行かねばならず、上にいるテロリストの方が優位。



救出部隊は即席のコンビな上に@スケ氏はアーマーを着ているので動きが鈍い。






こ、これでは・・・・・・・・・・








最後の戦闘は櫓の中での撃ち合いだったため、その瞬間を見届けようと皆が櫓周辺に集まってきました。







そして、








@スケ氏が櫓の3階にハンドグレネードを放り込むことに成功!




慌てふためくテロリスト2人!







だが、救出部隊の2人はこのハンドグレネードの炸裂するタイミングで突入することを知らず、ハンドグレネードを放り込んだことで勝利を確信してしまい待ってしまいました。







さらに、







ハンドグレネード不発!?






一気に形勢逆転!!






テロリスト側からの猛反撃!!










そして・・・・・・・・・・・












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救出部隊・・・・・・・・・・・・全滅!?









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櫓の中で倒れる@スケ氏。













えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?







プロポーズ作戦はどーなんのさ!?









その5”につづく。












画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪












おまけ







救出部隊が全滅した瞬間、




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捕らえられていた@マキ嬢は自決を!?






さ、取り合えずこの状況を打開すべく新たなる新たなる動きが・・・・・・・・・
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by thirty-satan | 2014-04-27 23:04 | さばげ~

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その3



その2からの続きです。





想定ゲームもいよいよ”VIP救出作戦”と秘密裏に計画されていた”プロポーズ作戦”のクライマックスの時へと迫ってきました。





すでにフィールド中央付近で救出部隊とテロリストの間で交戦が始まり、私はフィールドの一番奥で人質となったVIP役の@マキ嬢(プロポーズされるのをまだ知らない)と一緒にいました。










「救出部隊はかなり苦戦しているみたいですね。」

と、テロリストのリーダー的存在の@アンダーソン氏が櫓の上から伝えてきた。




「そんなにテロリスト側って人数いたっけ?」

と、私が聞くと


「10名程度だと思ってましたが、結構いるみたいですよ。」

と@アンダーソン氏。




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ノンビリムードで櫓の上から様子を伺っているテロリストの2人。







ここでちょっと冷静に全体の状況を自分なりに整理してみる。



推測では数で救出部隊が勝っていても交戦規則で敵に攻撃され、それを確認出来ないと発砲できないという点で救出部隊が不利。


しかも即席の救出部隊ではユニットごとの連携なんて取れる訳ないので、相互支援もないまま各自がそれぞれ対応しているのであれば間違いなく数は少なくともテロリスト側に分がある。


もし救出部隊の人達がそれぞれ単独で動いていれば交戦規則で先制攻撃は出来ないので、間違いなくヤラれる。




救出部隊が、っていうより@スケ氏がヤラれてしまったらプロポーズ作戦は・・・・・・・・





マズイじゃん!!










「リョースケさん!俺達の取り分がなくなるから戦闘に加わろう!」

と@リョースケ氏に声をかけてさもテロリストとして戦闘に加わるような振りをしつつ、戦闘エリアになっているフィールド中央に急ぎました。





その間にも特殊部隊は果敢に戦い続けるが・・・・・・・・




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交戦規則に縛られどうしても後手になってしまい苦戦中・・・・・・








交戦エリアとなっている中央櫓付近に到着すると何名かの一般人役の人達と、3名ほど銃を構えてバリケード越に様子を伺っているテロリスト役の人達がいました。


「どんな感じ?」

と私はテロリスト役の1人に話しかけてみました。


「テロリスト側がかなり米軍(救出部隊)を倒したみたいですが、まだだいぶ残っているみたいです。」

と教えてくれました。




戦闘は普通のサバイバルゲームのように正面からの「面と面」での戦闘ではなく、テロリスト側が撃っては隠れる上に救出部隊側は交戦規則により反撃が遅れるという難しい状態になっていました。



これでは救出部隊は断然不利な状況・・・・・・・








私は一般市民を装い救出部隊の背後に回り込んで救出部隊の状況を把握しようとしました。


すると救出部隊の本隊のいるエリアよりだいぶ離れたエリアを不安げな表情で1人ウロウロしている救出部隊役の人がいました。



その周辺のバリケードにはテロリスト役と思しき数名が隠れています。
私は何気なく救出部隊役の人に近付き、

「今、救出部隊はどんな感じなんです?」

と聞くと、

「テロリストが攻撃してきたのを確認しないと反撃できないのでだいぶヤラれてます。」

と教えてくれました。




そしてその背後のバリケードからは3つの銃口がこちらを狙っているのが見えました。



私は彼の肩を軽く叩き、隠していたG17を見せて

「取り敢えずこの至近距離で撃たれるのと、静かにセイフティゾーンに戻るのどっちがいい?」

と聞きました。


「えっ!?」

と初めは理解できない表情でしたが、次の瞬間には諦めとも安堵ともいえない、急に緊張から解放されたような表情に変わり、

「このままセイフティーゾーンに帰ります。」

と両手で銃を上げてセイフティゾーンへと戻って行きました。




私はすぐに救出部隊の本隊のいるエリアに移動を始めると、













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あ!?





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えっ!?




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えぇ!?






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えぇぇぇぇぇぇっ!?










いやいやいや、マズいだろ、この状態!!




それに救出部隊の本隊、というより救出部隊役の生存者が連携どころか、それぞれがバラバラに周辺を警戒している状態で全然隊を成していない!?





何とか今回の主役(?)の@スケ氏はフィールド右側のUNエリアで果敢にテロリストと闘いながら生き残ってはいるが、確認できただけでも救出部隊は@スケ氏を含め5名しか残っていない!!











どーする?この状況・・・・・・・













私が迷っているとフィールド中央付近を警戒態勢で周辺の様子を伺っている@みやじま嬢が私に気が付いたので、敵意がないことを伝えるためにG17を隠し、右手を軽く振りました。



@みやじま嬢はフルフェイスのマスクを着けていたので表情は確認できませんでしたが、すぐにまた周辺を警戒しつつ中央にある櫓の方向へと単独で移動し始めました。


しかし、@みやじま嬢が進む先のバリケードにはテロリストが1名隠れています。


もちろん@みやじま嬢の方からは見えない上に、テロリスト役の人はすでに@みやじま嬢に気付いており、襲撃するタイミングを見計らっていました。



私からは2人が見える位置にいるのでバリケードに隠れたテロリストに気付いていない@みやじま嬢が、まったく別の方向を警戒しながらバリケードへと向かっているのが確認できました。





このままでは@みやじま嬢がやられるだけではなく、救出部隊への影響もかなり出てしまう。





私はすぐにテロリストとの方へと歩きだし、そのままテロリストに2発撃ちこみました。




テロリストの人は私が味方だと思っていたらしく驚いていたので、

「救出部隊を誘導するために潜入していた工作員です!」

と咄嗟に最初は無かった役を作り上げ説明しました。


「しまったぁ、そういうのもいるのかぁ(笑)」
とすぐに理解して笑いながらフィールドアウトしてくれました。




@みやじま嬢は驚いたような感じで私の方を見たので、



「みやじまさん!右側UNエリアにいるスケさん達と合流して!単独で動いちゃダメだ!」


と伝え、私も@スケ氏と合流する為にフィールド右側のUNエリアへと移動を始めました。





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UNエリアでは@スケ氏が発砲している音が響いてきました。
@スケ氏が使っているのは私が貸したガスブローバックのM4で電動ガンとは違った発砲音な上によく聞こえるので、すぐに判別できました。


ただ、それは逆に相手に聞こえやすく居場所が分かりやすい。







その@スケ氏が果敢に戦うのは分かるが・・・・・・・撃ち過ぎだろ!!







もうね、居場所バレバレ・・・・・







そんな@スケ氏が私の右側に現れ9時方向(左側)に向かって発砲しながら出てきました。







いやいや、そんな、張り切る気持ちは分かるんだど大胆な・・・・・・・・





そんな呑気なことを考えていたその時!?









@スケ氏の右斜め正面からテロリスト!



トンネルビジョンになっていた@スケ氏は当然反応が遅れる!



テロリストが数発発砲したうちの1発が@スケ氏の正面、胸の辺りにヒット!?



@スケ氏の動きが止まり「ヒットォー!」というコールと共に膝から崩れ落ちる@スケ氏!!!









えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?




主役がヤラれてどーすんの!?!?













その4”につづく。









画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪












おまけ







この日はとても暑く、かなり過酷な環境で皆さんフル装備で参加されていたのですが・・・・・・・





ついに!?







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お、落ち武者だ!?落ち武者がおる!!







ほんと暑さが一番の敵でした(^-^;
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by thirty-satan | 2014-04-27 15:15 | さばげ~



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
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