ま、テキトーにな。

カテゴリ:素晴らしき映画の世界( 10 )

グリーンゾーン



日曜日、午前中に地元の友人の結婚式に出席、午後には前日に名古屋で結婚式をした車仲間の友人がこっちに戻ってきて二次会を開催。


結婚式に出られなかったので午後からは車仲間の友人の二次会へ。




そして夕方、午前中に結婚式を挙げた地元の友人の二次会に参加。












ま、昔ながらの地元仲間が集まってそのまま幸せに全てが終わるはずも無く・・・・・・・・・・・


















1800時を過ぎた頃新郎が撃沈。














続いて、1815時頃、新婦も怪しい状態に。


















収拾のつかない二次会の現場で急遽新郎新婦の救出部隊を編成し、1825時無事新郎新婦を救出。












新居に新郎新婦の親戚一同が集まっているのは確認済みだったので、電話で先に連絡をし浦和美園の新居に新郎新婦を搬送。
先に電話で連絡しておいたおかげで受け入れ態勢は万全。




1850時には役目を終えた救出部隊は解散となりました。



















ま、おかげで自分の自由時間が急に飛び込んできたのですが、突然時間が出来ると人間って何やっていいか戸惑う訳でして・・・・・・



















取り合えず近くにあるイオン浦和美園ショッピングセンターに行ってみました。










イオン浦和美園ショッピングセンターはだいぶ前に出来ていたのですが、なかなか訪れるタイミングも無かったのでいい機会だったわけですが、映画館があるとは知らなかったんですよ♪
















ちょうどそこで気になっていた映画が上映していたので観て行く事にしました。




















観た映画は



















グリーン・ゾーン



















ジェイソン・ボーンシリーズの監督と俳優がまた組むと知って、そりゃ期待しちゃった訳ですよ。



















でもね、意外と政治色の強い社会派の映画でした。





















映画評論家の評価もなかなか良かったのも分かるのですが、どうも個人的には単純に観られるアクション映画が好きなんですよ。



















ま、個人的な感想は後にして、ストーリーはイラク戦争の争点とも言うべき”大量破壊兵器”を巡るお話。











簡単に言ってしまうと、いつもながらの政府の陰謀がそこにある訳です。









本気で観たい方はちょっとイラク戦争について調べてみてからこの映画を観ることをお勧めします。



イラクの歴史的背景も少し調べてみると面白いかも♪







そして何よりこの映画が伝えたかったことが最後に待っています。















映画を観ればすぐに分かると思いますのでここではあえて触れませんが、作中主人公のミラー准尉に協力するイラク人の一言が映画の伝える事全てを、そして戦争後のイラク人たちの願いを表現しています。



















でもね、やぱりもう少しアクションシーンが欲しかった・・・・・・












なんといっても俳優陣の脇を固めているのは実際にイラク戦争に参加した帰還兵で、その動作はリアリティーなんてものではなく本物の動きでマニアにはたまらないシーンなんですよ!












なのにね、少ないんですよアクションシーンが・・・・・・・・・















ま、言うなれば




”社会的メッセージのある映画としてはいい映画かもしれませんが、娯楽映画としてはちょっとね”



といった感じでした。
[PR]
by thirty-satan | 2010-06-08 02:49 | 素晴らしき映画の世界

ハートロッカー



先週の土曜日、3月27日に「ハートロッカー」を観てきました。




色々とお騒がせな映画ながら見事アカデミー賞も取ったことですし、何よりリアルタイムに進行中の戦争映画なので興味があったんですよ。



ま、「シャーロック・ホームズ」とどっちを観るかで悩んでいたのも事実なんですが、mixiにあるサバイバルゲームのコミュニティで知合った方達が観に行かれるということでご一緒させていただきました。










で、お台場にある”アクアシティーお台場・シネマメディアージュ” で鑑賞してきた訳なのですが、





















重いね、












ちょっと重いね、内容が。















正直いってもっとドンパチ派手に撃ち合っているさなかに爆弾処理の話が絡んでくるのかと思ってました。







でもね、実際はまんま地味な爆弾処理班の、静かなる活躍を丁寧に描写している映画でした。








いつ、どのように爆発するかも分からない爆弾を処理するという極限状態での描写と、例え兵士といえども戦争という非日常的な環境下は人間心理をいかに異常な状態に追い込むか、生き残る為に何が正しくて、何をすればいいか、の葛藤がよく描かれています。





撮影方法もどことなくドキュメンタリー映画のような撮影で通常のアクション映画とは違ったスリリング感を演出したかったのでしょう。






でもね、淡々とストーリーは進行します。









唯一派手な戦闘シーンとなる場面も途中から遠距離狙撃の持久戦になるので、アクション映画というより人間心理を描いたヒューマンドラマといった感じ。














どちらかというとかなりコアな戦争マニアでないとこの映画は分からないかもしれませんね。













ただ、爆弾処理中に周辺の警戒・支援の様子やテロリストの爆弾工場でのハウスクリーニングのフォーメーションなんかはサバゲーマニアには参考になるのではないでしょうか。













個人的には”アカデミー賞”ではなかったかな・・・・・・
[PR]
by thirty-satan | 2010-04-04 10:53 | 素晴らしき映画の世界

初体験♪




ども、JINNです。






2月11日に”アバター”の3D映画を始めて鑑賞してきました。






先に通常版のアバターは観たのですが、元々この映画は3Dで撮影されているの作品なのでだったら3Dも観ておこうという訳。







でも本当のところは3D自体正直あんまり期待していなかったのがホンネのとこでした。




過去に体験した3D映像は確かに立体に見えたとしても、ブレがあったり画質が荒かったりと良いイメージがなかったんです。




ところがネット上ではかなり評判が良く、ちょっと興味をそそられちゃった訳なんですよ。




そんな折に@つよてぃん氏から3D映画に関する情報を教えてもらっちゃったもんだから、こりゃ観に行くしかないな、と。







しかも3Dアバターを観るのに一番適した上映方式を採用している映画館が、自宅から1時間以内にあるとなればもう確実!















結論から言うと、

















最高!








いやぁ~、もう3Dの悪いイメージが一気に吹き飛んじゃいました♪






これほど鮮明に立体映像を表現出来るまでなったのかと驚愕しちゃいました。












立体的な映像はもとより画像の奥行きが違和感無く表現されていて、スクリーンの映像を観ているのではなく、自分その場面の中にいる感覚になります。










特に空を飛んでいる場面では高所恐怖症の人には気の毒なくらい、




リアル!















いやぁ~、素晴らしかったぁ~♪
















でもね、ちょっと不満もあった訳なんですよ。















言うなればね、見え過ぎ。















画像が綺麗過ぎて、画質も良過ぎて、見え過ぎ。
















それに、格闘シーンで”寄り”の映像になると、その動きの速さが画像の鮮明さで加速が加わり






眼が疲れる!






もう次の日は眼精疲労から首と肩が凝っちゃって、凝っちゃって・・・・・・












”寄り”のシーン、それも格闘シーンとかの動きの速いシーンでは通常の映像の方がいいかもしれません。













でもやっぱり凄い映画ですよ、アバターって。






ストーリーは単純なのに、観客を映画の中に引きずり込んじゃうんですから。






キャメロンさん、いい仕事してますねぇ~♪
[PR]
by thirty-satan | 2010-02-16 01:42 | 素晴らしき映画の世界

帰り道

f0046325_23574114.jpg




3D版のアバター観てきました。











いやぁ〜、映画って本当に素晴らしいですね♪







感想は後ほど。
[PR]
by thirty-satan | 2010-02-11 23:57 | 素晴らしき映画の世界

今夜は

f0046325_20364547.jpg






これから3D版のアバターを鑑賞♪





初の3D映画体験♪
[PR]
by thirty-satan | 2010-02-11 20:36 | 素晴らしき映画の世界

アバター




ども、JINNです。









巷で話題(?)になっているアバターを観てきました。






個人的にはジェームズ・キャメロン監督作品って事だけでかなり前から観る気マンマンだったのですが、気が付けばかなりの話題作。




映画館が混むのは必死。







そんな訳で比較的空いている初日初回を狙って観て来ました。








うん、狙い通り♪












映画を観た印象としてはSF版ダンス・ウィズ・ウルブズ
といった印象を受けました。






資源を求め地球外の惑星を開拓するアメリカ独特のフロンティアスピリッツと先住民との衝突。


そして先住民と主人公の関わりがもう先が読めすぎちゃうほどの展開。








もうね、安心して観ていられちゃう♪












でも、この手の展開って読めすぎて飽きが来ちゃうもんなんですが、




この映画は違います!









何といっても映像の凄さ美しさに瞬く間に引き込まれ、大スクリーンで観ていると本当にその場にいるような感覚になるほど素晴らしいです♪





もうね、上映時間の2時間42分が”あっ!!”という間に過ぎちゃいます。







実はこの映画3Dで撮影されており、通常上映と3D上映の2パターンで観ることができるんです。
今回は通常の上映で鑑賞したのですが、時間を作って今度は3D上映を観てみたいと思うほど個人的には良かったです。







今回この映画を観るきっかけとなったジェームズ・キャメロン監督ですが、有名な作品では誰もが観ている”タイタニック”や”ターミネーター1・2”、”エイリアン2”などがありますが、個人的には


アビス

とうい作品が謎の生命体tの遭遇が描かれたSF映画のはずなのに意表を突いた展開でお薦め!
機会が有れば是非鑑賞してみてください。








それと余談として今回はキャメロン作品の常連で日本では”エイリアンシリーズ”でお馴染みの女優、シガニー・ウィーバーが出演していて、”エイリアンシリーズ”同様強く優しい女性を演じてます。



ちょっとね、”エイリアンシリーズ”のエレン・リプリーとダブって観えました。











本編終了後も暫く素晴らしい映像が続いていて、途中からエンドロールになるのですが結局場内が明るくなるまでシートに座ってました。











あることを確認する為に。








エンドロールの締めは、


























日本語訳戸田奈津子!







もうね、奈津子さんの訳って最高♪
[PR]
by thirty-satan | 2009-12-24 02:22 | 素晴らしき映画の世界

TERMINATOR SALVATION

ども、JINNです。







7月31日 金曜日、仕事が終わった後に久しぶりに映画を観てきました。







私の仕事場は都内で、有楽町、銀座、新宿、池袋、上野など30分くらいて行ける場所にあるので、以前から会社帰りに映画を観ようと前から考えてはいたのです。











で、










せっかく映画とコラボした腕時計も買ったんだし、そのコラボした映画でも観てみよう、てなった訳。









ターミネーターは1作目と2作目、俗にいうT1とT2は劇場でシッカリと観ていたんですよ。








つまり、3作目となるT3は観ていないんです。







っていうか、T3は宣伝を観ただけで観に行く気にならなかった・・・・・・







案の定、T3はファンの間ではかなりの酷評だったようで、興行成績もイマイチ伸び悩み。






で、4作目のターミネーターの話を聞いた時に、"またやんのか!?"と正直思ったんですよ。










でもね、内容が「審判の日」の後を描くと聞いたので、観に行く気になったのです。









実はT2の中で「審判の日」以降の世界で抵抗軍のリーダーとなったジョン・コナーが少しだけでているんです。





ファンの間では
「次回作で抵抗軍とスカイネットの戦いが描かれる布石ではないか!?」
と噂になっていました。
そして、その時に映っていたジョン・コナーの顔の傷の謎も明かされるだろうと。









ある意味映画にして欲しかった世界が今回のT4で描かれた!















そりゃ期待するってもんですよ!





















で、映画を観た感想ですが・・・・・・













いい意味で裏切られました!









ターミネーターシリーズのメインキャラクターであるジョン・コナーを差し置いて新しいキャラクターにストーリー展開が託され、”ターミネーター”という映画のストーリーの原点が描かれているような感じでした。




見方によっては”T1より前の未来”、または”T3後の別の未来”の両方に受け取れます。







しかも続編が製作されると言うことなので、今後はさらにターミネーターシリーズの謎の部分が描かれていくのではないでしょうか。


















それと、











今回はCGですが”元祖ターミネーター”のシュワちゃんも登場♪






やっぱね、一番ターミネーターの役がはまり役ですよ、シュワちゃんは♪





台詞が少ないし、台詞があっても棒読みでOKだし♪









果たして今後の続編でシュワちゃんに続き、T1でカイル・リース役だったマイケル・ビーンが出演するかどうか、乞うご期待!











P.S

抵抗軍の司令官役に”トップガン”でジェスター教官を演じていたマイケル・アイアンサイドが演じているのがハマり役で嬉しかった♪
[PR]
by thirty-satan | 2009-08-02 04:50 | 素晴らしき映画の世界

斬新!?



ども、JINNです。







昨日久しぶりに映画を観たんですよ、テレビで。











まぁタイトルは覚えていないんですが、ゾンビが出てくるホラー映画てすわ。










お約束通り、ゾンビに噛まれると噛まれた人間もゾンビになっちゃうっていう定番ものなんですが。











ただね、この映画のゾンビはね、その辺で両手を前に突き出してノロノロと迫ってくるゾンビ達とはちょいと一味違ってた。











もうね、早いの、動きが!










普通のゾンビなら囲まれないように注意して、ちょいとダッシュしちゃえば逃げられるのに、この映画のゾンビはすっげぇ~足が早いの!











"私、インターハイ出たことあります。"
って言い出すんじゃないかと思うくらい華麗なフォームで走りやがんの!








もうね、
"君、金メダルを目指さないかい?"
って、どっかの陸上競技の監督がスカウトしちゃいそうなくらい足が早いの!!










障害物も飛び越えて、全力で迫り来る様は
"カッコイイ!"
を通り越して、






笑った♪












ゾンビも時代の波に乗り遅れないように進化しているな、と思わせる笑える映画だった。
[PR]
by thirty-satan | 2008-10-24 22:15 | 素晴らしき映画の世界

久しぶりのオフ

ども、JINNです。





先週の日曜の夕方に映画を観て来ました。





昼間は実家の車のタイヤ交換をし、夕方からは久しぶりに何にも予定が無かったんですよ。





なんてったって半年振りの自由な日曜日♪



時間はタップリあります♪







前回映画館に行ったのは「300」だったので一年ぶりの映画館での映画鑑賞。





で、まぁ何を観るとも決めずに草加の駅前にある映画館に行って来たんですけども、一番早く上映が始まるのは・・・・・・
















ランボー 
   最後の戦場








”昼間にあんな事件があった後にどうかな・・・・”と思いつつ、ある意味話題作だったのでそのまま入館。







まぁそれ程大きな映画館って訳ではないのですが、私以外に入館してきたのは、
20代の男性、50代と思しき男性、30代と思われる夫婦
(カップル?)




私を含めて5人。







贅沢な映画鑑賞です♪








で、18時50分から上映開始。






ま、序盤は近日公開予定の映画の宣伝をやる訳で。





”次に観に行くのはインディー・ジョーンズだな♪”
と次回の映画鑑賞の予定を決めつつ、本編が始まるのを待ちます。








で、一通り予告を上映した後、いよいよ本編の始まり始まり♪

















えっとね・・・・・・・
















オープニングからキツイです。
















映像が・・・・・・・






いやマジでね、本当の殺戮シーンや虐殺された遺体の映像はちょっとモザイクを入れて欲しいくらい。










そしてランボーといえば”戦闘シーン”。









いやね、ミャンマーでの内戦、いや戦争がどれだけ酷いかを伝えたかは分かるんだけど、ちょっと

















リアル過ぎ!














例えば、劇中で狙撃兵が”バレットM82A1”という狙撃銃を使うのですが、この狙撃銃で撃たれた時の描写が生々しいんですよ。







このバレットM82A1狙撃銃は通常の狙撃銃で使われる7.62mmや5.56mmクラスの小銃弾とは違い、12.7mm弾(50口径)という通常よりはるかに大きい弾丸を使用するのです。







っていうかね、使う弾丸からして人を撃つってレベルじゃないんです。
本来なら装甲車や戦車などを狙撃・破壊を目的としている対物狙撃銃なんですよ。









ですからこの12.7mm弾で撃たれる敵兵はよくアクション映画で観るようなその場に倒れるような感じで撃たれるのではなく、見事に吹き飛びます。







ゴルゴ13に撃たれたみたいに眉間に穴が開き、ユックリ倒れていくって優しいモンじゃありません。











頭部を撃たれると、頭部はそのまま吹き飛びます
















そして極め付けは最後の戦闘シーン















ランボーがミャンマー軍の重機関銃を奪って撃ちまくる訳なのですが、・・・・・・・・












ランボーが劇中で使用するのは”ブローニングM2重機関銃”というよく戦争映画で戦車や装甲車の上に付いている重機関銃なんですよ。









バレットM82A1狙撃銃と同じ12.7mm弾を毎分450~550発もの勢いで撃ちまくる訳なんですよ。














そりゃもうね、撃たれる側としては堪ったもんじゃない訳で。















ミャンマー兵も撃たれるってモンじゃなくって、引き千切られまくっちゃう訳で。












普通の戦争映画だったら撃たれた敵兵は、撃たれた場所を押さえながらその場に倒れてお仕舞い。











けどこの映画ではそんなに甘くはありません!












「プライベート・ライアン」のオープニングでの”ノルマンディー上陸作戦”よりも生々しい・・・・・















「300」同様R15指定になっているけど、R18指定にした方がいいんじゃない?ってくらい戦闘シーンが生々しい・・・・・・















くれぐれも彼氏・彼女のデートで観に行くのは止めた方がいいですよ、マジで。















でもね、”ランボー 最後の戦場”を観て一番思ったことは、







「60にもなってあんなに速くジャングルを走り回れるのは、スタローンくらいだな」




と思いました。








そこだけが映画っぽかった。










追記



「いやぁ~、映画って本当に素晴らしいですね♪」の台詞で有名(?)な映画評論家の水野晴郎さんが10日午後3時5分、肝不全のためお亡くなりになりました。

日曜洋画劇場の番組末尾で「それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら!」の台詞で有名だった故淀川長治さん同様、私にとっては映画解説というと水野晴郎さんでした。





心からご冥福をお祈りします。
[PR]
by thirty-satan | 2008-06-12 01:03 | 素晴らしき映画の世界

五年ぶりの映画

ども、JINNです。



今年に入って初めて丸一日自分の時間が出来ました。




去年末からの入院生活が3月で終わり、今月に入ってやっとシャバにいる時間が入院生活よりもながくなり、まるでそれを祝ってくれるかのような丸一日自由な時間♪




久し振りにね、行ってきちゃいましたよ映画館に♪




最後に観たのはメル・ギブソン主演の「ワンス・アンド・フォーエバー」だったから、ちょうど五年ぶりの映画。





そりゃもう話題の一作を観ようと心に誓っちゃう訳ですよ!





で、今日観に行った話題の一作は











300!










あ、「300」と書いて「スリーハンドレッド」だからね、うん。


「さんびゃく」って読んじゃったアナタ、大丈夫。
細かい事は気にしない、気にしない。

日本人ならフツーだから♪



で、その「300」、R15指定なだけあって、映画全体を通して殆どが戦いのシーンの為けっこうな殺戮シーンが「スクリーン狭し!」と繰り広げられます。





映画館の外は雨が降っていたけどスクリーンの中では血の雨がこれでもか!ってくらい降りまくり。





ま、こんな感じだからやれ教育委員会だの、倫理委員会だの、子供を守る会だの、理屈を捏ねる方々が「子供には観せられません!」なぁ~んて言い出す訳ですよ。





でもね、古い歴史の物語なんですよ。



国を、家族を、愛する者達を、そして自由を護る為の戦いの物語なんですよ!



私個人としては頭でっかちの理屈ばかり捏ね回しているような方々が取り決めたR15指定なんて必要のない映画だと思います。




これから「300」を観ようと思っている方、ぜひともスパルタ兵の信念と勇気、家族への愛情、仲間への信頼と絆をシッカリと観て来て下さい。











ただね、スパルタ軍の隊長がね、空耳アワーの安斎さんにソックリなのが残念・・・・・






もうね、「隊長がソラミミストの安斎さんにソックリ!」と感じた時から隊長の顔がアップになるたびに、私の頭の中では

「ソラミミィ~アァ~ワァ~♪」

が鳴り響く。





それさえなければ・・・・・・
[PR]
by thirty-satan | 2007-06-11 00:18 | 素晴らしき映画の世界



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
記事ランキング
以前の記事
外部リンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ラーメン屋
from ラーメン屋の案内
24時間耐久レース
from 塩のつらつら手作り
爆音マフラーをなんとかし..
from 自動車
佐野ラーメンおいしいです..
from 田舎暮らしは最高!!
塩のつらつら手作り
from ま、テキトーにな。
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧