ま、テキトーにな。

カテゴリ:タクティカルトレーニング( 18 )

新しい場所でトレーニングを受講した時の出来事



ども、JINNです。




ここ数年身体の故障が多くタクティカルトレーニングを控えていたのですがだいぶ良くなってきたので、暫く前に久しぶりにトレーニングを受講してきました。





関東圏では主な数箇所のトレーニング場で受講しているのですが、今回は以前からYoutube等で見て以前から気になっていた団体のトレーニングを受講してきました。



内容はハンドガントレーニング(ベーシック)で初心者向けのトレーニングを受講してきました。












トレーニングの告知内容では座学で安全管理や基礎、実技で各種実地トレーニングを行うと聞いていたのですが、実際にはイキナリ装備着用でたいした安全管理の説明もなく実地トレーニングが始まりました。








開始前には軽くトレーニングの説明があり、インストラクターが各受講者の装備(実はこの段階で 指導者の装備 を見て一抹の不安を感じ始めたのはまだ内緒で・・・・・)をなんとなくチェックしてそのまま実技へ。











つまりトリガーセイフティと銃口管理の話は軽くあったのですが、当初講習予定にあった座学どころか銃の安全管理等についての説明はほぼ無し。





受講者はベーシックトレーニングということも有り今回が”タクトレ初めて”という人や他で1,2回受講したことがあるといった感じで、銃口管理はもちろんトリガーセイフティすら出来ていない(知らない?)感じの人が殆どでした。





一抹の不安が・・・・・・・・さらに膨らみます・・・・・・・・








私は安全の為出来るだけ後ろの方で説明を聞くようにし、実技の時も出来るだけ前に出ないようにしました。






















トレーニングは最初にハンドガンのグリップやホルスタードローの説明をした後、ターゲットを使った実射に入ります。












ターゲットはダンボールに貼り付けた紙のマンターゲットが3体用意してありました。









最初は受講生の技量を見るということで各ターゲットにそれぞれ他の受講生と違う場所に5発ずつ撃ち、グルーピングチェックをすると説明が有りました。






通常であれば自分が狙う場所にシッカリ狙って撃つ為にユックリと5発撃つのですが、最初の3名は「サイティングしてる?」と疑問になるくらい速射!!
さらに驚いたのがインストラクターは「イイね♪」と笑顔で行った後、今撃った受講生のグルーピングチェックを行わずに次の受講生に交代させたのです。








グルーピングチェックの説明どころか確認すらもしない・・・・・・・・









個人的に休憩時間にグルーピングをチェックしたのですが3つのターゲットの内キチンと集弾していた痕跡があったのは私のを含め3ヶ所しかなく、一体何のためのグルーピングチェックだったのか分からなくなってました。








その後ムービングシュートやリロードのやり方、バリケードワーク等をやったのですが、要点だけ説明して受講生にターゲットに弾が当たっているか、当たっていないか関係なく、ただ撃たせているだけといった感じでした。














そして、その後個人的に一番恐れていたことが起きました。









2マンセルでの前後にスタッグを組み前進しながらターゲットに撃つ練習をしたのですが、スタートする前に右隣の組みの後ろの受講生の銃口がこちらに向いたのです!






しかもマガジンを差し込んだまま!!








インストラクターの説明をシッカリ聞いているのはいいのですが、その間ずっと銃口が前と左にフラフラと向けているのです。
私は思わずバディの方を引いて「少し後ろからスタートしましょう」と伝え、隣の受講生の銃口が向かない角度まで下がりました。





しかもこの銃口管理の出来ていない受講生はリロードの度に銃口を横に向ける癖があるらしく、何度も私達の方に銃口を向けていたのです。






ベーシッククラスなので受講生の安全管理が疎かなのは予想していたのですが、何よりインストラクターが決して目の届かない状況でもないのに注意どころか気が付いていないのには呆れてしまいました。









このインストラクターに関して言えば実技の合間の説明を始めるとすぐにアイプロテクションを外すのも問題でした。




通常レンジ内にいる場合は必ずアイプロテクションは安全の為装着しなければなりません。
それは実技で射撃している場合はもちろん射撃はしていなくてもシューティングレンジ内では万が一に備えアイプロテクションを付けているべきなのです。









トレーニングの内容は「本当(リアル)」を謳っているにもかかわらず、ただ撃たせてトレーニングをしている気分にしているだけのような浅い内容で、安全管理もロクに教えない酷いものでした。








私はここのトレーニングは二度と受講することは無いでしょう。










※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※













それと最近Youtubeでまた新しくタクティカルトレーニングを主催している動画がアップされていたのですが、こっちもさらに酷いです。



















動画の2分辺りからを確認して欲しいのですが、受講生が向かい合ってスイッチングの練習をしています。







銃を扱う時の守らなければいけない4原則、


・銃は常に弾が装填されているものとして扱う、

・撃ってはいけないもの、壊してはいけないものに銃口を向けない。

・ターゲットに狙いをつけ、撃つ時までトリガーに指をかけない。

・ターゲットだけでなく、ターゲットの前後に撃ってはいけないものがないかどうか確認する。


というのがあるのですが、全てが守られていません。





それに、恐らく銃に弾が入っていなことを確認してから行っているのでしょうが受講生にゴーグル等のアイプロテクションも装着させていません。









かなり危険な状況です。








サイトでは

「実弾を使用する環境でのルールやマナーを積極的に取り入れています」

とか

「怪我人やトラブルを限りなくゼロにすること」

などと謳っていますが、すでに出来ていないという酷いものです。













そういえば数年前に参加した「ATTS」とかいう団体の講習でも似たようなことをやらされましたが、そこではアイプロテクションは装着させていました。





まぁ当たり前のことなのですが、その団体は事実上”消滅”しましたが・・・・・













サバイバルゲームの流行りからタクティカルトレーニングに興味を持ち始めた方が最近多くなってきています。




ですがその殆どの方は安全管理を殆ど理解していない、知らないといってもいいと思います。


それをキチンと指導しないところでは、いつか大きな事故や怪我が起きる可能性が高いです。






もし今後タクティカルトレーニングに参加したいと思っている方がいましたら、最低限”銃を取り扱う時の4原則”を憶えて、出来るだけ実践できるよう心掛けてください。




それも立派なトレーニングの1つです。










ではでは。









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by thirty-satan | 2015-08-01 14:30 | タクティカルトレーニング

第35回 Swiching plat shoot WING CUP in 長原



 ども、JINNです。



2013年6月23日、シューティングエリア長原で開催された第35回 Swiching plat shoot WING CUPに参加してきました。




前回4月にモケイパドックで開催された桜カーニバルに初参加し、今回は2度目のシューティングマッチ参戦。





しかも今回は完全アウェー(^-^;





ですが、主催のWING CUP実行委員会の方々が親切にに対応していただけただけでなく、こちらの質問に丁寧に答えていただいた上に、ステージの攻略方法などのアドバイスもいただき楽しく参加させていただきました♪










今回は参加2回目と言うこともありフレッシュマンクラスでのエントリーで参加者11名中4位という結果でした。


ただ、Stage-2のMoveでは移動することに気をとられてかなりタイムをロスしてしまい、今後の大きな課題の1つとなりました。






今回の成績で次戦からは1つ上のスタンダードクラスでの参加となるので、より射撃の早さと精度を上げるよう頑張ります!








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ではでは。
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by thirty-satan | 2013-07-07 12:28 | タクティカルトレーニング

2013年05月10日 IBF8×MMS コラボ第9回タクティカルトレーニング



ども、JINNです。


少し前(?)のネタですが、2013年05月10日に”IBF8×MMS コラボ第9回タクティカルトレーニングを受講してきました。




今回はプライマリー(ライフル等の長モノ)とハンドガンを使った初心者向けトレーニング・・・・・・・のはずだったのですが、開催日直前まで受講予定者は私一人のみ!




講師のIBF8の@Y氏と@Nine氏とは何度もIBF8でのトレーニングを受講しているので顔見知り。



受講生が私一人だとかなりの無茶振りかなりハードなことをされそうでちょっとビビッってました(^-^;



実際には一緒にトレーニングをしている@スケさんの当日ドタ参加や他にも2名の参加表明もあり、4名で受講することに。


そして参加人数に余裕があるのでMMSオーナーの@MMS typeD氏も一緒に受講。






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初めは簡単な座学から。



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受講生が皆経験者と言うこともあり、プライマリーの構え方からCQBの基本動作をサクッと説明。
すぐに実習へと移行します。






そして実習に入る前に講師陣からでた言葉は・・・・・・・



「せっかく経験者が5人も揃っているんだから基本は省いて5マンセルのクリアリングから始めましょうか♪」





もうね、初心者講習自体がネタになってしまうようなお言葉♪





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さっそくエレベーターホールよりフィールドへとエントリーを開始します。







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MMSのフィールドをフルに使う贅沢なトレーニング♪



茶色の線はパーテーションによって造られた壁で、赤色の矢印は進行方向を示してます。



ちなみにターゲットの配置は毎回変更され、↑の画像の緑の斜線のエリアは毎回パーテーションの配置も変更し動きがマンネリ化しないように工夫されてました。





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最初はエントリーしてすぐに狭い暗所へと突入しなければならないうえに進行方向とは反対側もクリアリングするので、タイミングがなかなか掴めず立ち往生することが多い場面がありました。




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1回終わる事に講師陣から注意点を指摘してもらいつつ、受講生からも意見を出し合ってユニット内での動きの改善を図りました。





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場所によっては一旦動きを止めて講師陣から最適なクリアリング方法や警戒する方向、仲間のカバーリング等の指摘をしてもらいます。






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状況によってはバディと背中合わせで同時に2方向をクリアリングする動きも。





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何度かやっていき5人の動きも良くなってきた頃、今度はフィールド内の明かりを消したローライトの状況下で行いました。




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ウエポンライトを駆使してのクリアリングはさらに難しく、銃口管理などの安全面が疎かになる場面が多発しました。




初対面の5人で、しかもその内の2人がユニットでのトレーニングは未経験という状況では慣れるまでかなりギクシャクした動きでしたが、繰り返し行うことで徐々にスムーズなクリアリングが出来るようになっていました。






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最後は全員で記念に♪




またよろしくお願いしますm(__)m






ではでは。
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by thirty-satan | 2013-06-16 04:45 | タクティカルトレーニング

桜カーニバル2013


ども、JINNです。


2013年4月7日 日曜日
千葉県八千代市にあるモケイパドックで開催された”モケイパドック・WING CUP スペシャルマッチイベント 桜カーニバル2013
に参加してきました。




去年からの両肘の故障(?)もありタクティカルトレーニングであまり腕に負担をかけないようハンドガンでのトレーニングを重点的に行っていたのですが・・・・・・・







当たらない!(ノД`)・・・








そんな訳で去年の夏ごろから田村装備開発での射撃技能向上ISKYでのハンドガントレーニング、それにIBF8MMSコラボ主催のタクティカルトレーニングと受講してきたのですが、やはりまだまだ納得の出来るレベルではありません。






そんな時ISKYの某裏方氏が
「シューティングマッチに参加すると勉強になりますよ♪」
と悪魔の囁きを・・・・・・







シューティングマッチというとどうも敷居が高く感じて尻込みしていたのですが、参加もしないであーだこーだ言っても仕方が無いのでとにかく参加してみようと思い、丁度モケイパドックにて桜カーニバルが開催されるので急遽参加することに。




しかし大会から僅か2週間前に参加を決めたので何もかもが準備不足・・・・・・・




シューティングマッチに関して何も知識が無かったのでISKYの@メロカリ氏に無理を言って色々教えていただき、前日までホルスターの位置や銃の構え方を悩みながらとドタバタしながらの参戦となりました(^-^;











そして当日。









今回私以外にも@メロカリ氏、@duke氏、息子さんの@dukeJr.君、そして@シゲ!氏が参加し、16名がエントリー。









会場は左右二つに別けられ、左側が正確なシューティングで得点を競うWING CUP”ヘキサゴンプレート”、右が速さを競うタイムトライアルコースの桜カーニバル鉄板ステージ”STEALTH-2”、その後”DOWN BY LOW”が設定されていました。







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WING CUPは7枚のターゲットのうちエントリー時に撃ってはいけないターゲットを決め、
1回目4mでフリースタイル(両手撃ち)で6発。
2回目に4mでウィークハンド(利手の反対の手)を6発。
3回目、5mに下がりフリースタイル(両手撃ち)で6発。
4回目に5mでストロングハンド(利手)で6発。
と、24発×2回、合計48発撃ちます。
最初のフレッシュマンレベルは時間無制限ですが、スタンダード、エキスパートとレベルがアップすると制限時間が付くので射撃の精度に速さが加わってきます。




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@dukeJr.君が4m、ウィークハンドで挑戦中!


私はフレッシュマンレベルで一回目に24発中22発、二回目が24発中23発で合計45発で満射ならず・・・・・

時間に制限が無いのについつい急いでしまうのと、ウィークハンドで外さなかったのに5mのフリーハンドで外してしまうのは明らかな気の緩み・・・・・








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桜カーニバル鉄板ステージ”STEALTH-2”は2箇所のシューティングボックスから4枚の丸ターゲットを撃った後にタイマーを止める四角いストップターゲットを撃ちます。
これを5回タイム計測し、一番悪いタイムを除いた4回のタイムの合計が成績になります。

ただし、手前2枚の丸ターゲットを外すと後ろにあるストップターゲットに当たってしまう上に、ストップターゲットの後ろにある丸ターゲット2枚のうち1枚は片方のシューティングボックスからは見えない為に移動しなければならず、速さだけではなく射撃の制度とスムーズな移動も要求されます。






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タイム計測と言うことでやはり慌ててしまい最後のストップターゲットを撃ち漏らしたり、スムーズな移動が出来なかったりと散々でした(T-T)






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”DOWN BY LOW”では4枚の丸ターゲットを撃った後にストップターゲットを撃ちます。
ただ右手前の丸ターゲットから左奥のターゲットに行くにしたがってターゲットが小さくなっていくので、やはりここでも速さだけではなく精度も求められます。





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私は右手前から左奥に向かって撃って行き、最後に左手前にあるストップターゲットを撃つ順でいったのですが・・・・・・奥の2枚のターゲットをなかなか1発で当てることが出来ずタイムロス。
11人中10番目とまったく練習の成果も出せぬまま・・・・・(T-T)







桜カーニバルではモケイパドックとのコラボ主催なので普段モケイパドックで第三土曜日に開催されている”Shooters CUP”が加わります。




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まず、スタートエリアでは銃をホルスターに納めた状態で待機し、スタートの合図で赤い札の裏にある黒と赤のマークを確認してから右の黒いマークの付いた扉の部屋へルームエントリーするか、左の赤いマークの付いた扉の部屋にルームエントリーするか決まります。


ここで赤いマークの札を確認したら左の部屋へエントリーします。




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部屋の中にはバリケードと左右にターゲットがあり、丸いターゲットは2発、四角いターゲットには1発撃ちます。
そしてバリケードの開いている窓、縦長の長方形と逆三角形どちらかの窓から奥にあるターゲットを撃ちます。




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分かりにくいのですが少し低い姿勢になって左右に覗き込まないと撃つ事が出来ないのでかなりキツイです。



すべてのターゲットを撃ち終わったらスタートエリアに戻りマガジンをリロード。
この時、マガジンチェンジが完了するまでエリアの外に出てはいけません。


その後今度は右側の黒いマークの扉へとエントリーします。




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右の部屋はカウンターバーのような感じになってます。




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カウンターの手前と奥のターゲットを撃つのですが、カウンター奥の下にもターゲットがあり、プローンの姿勢にならないと撃つことが出来ません。




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そして右の部屋のターゲット全部を撃ったらスタートアリアに戻り右の扉左横の隙間から、奥にあるストップターゲットを撃って終了です。






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赤いマークの札を引き、一気に左の部屋を制圧する@duke氏。
この辺は普段ShootersCUPに参加している強みがあります♪



私はマガジンのリロード時でエリア外に出てしまうというペナルティを喰らうという失態!(ノД`)・・・





しかし、このステージではタクトレ仲間の@シゲ!氏がなんと2位タイムに4秒近く差を付けてダントツのトップタイム!!
あいにく画像は無いのですが、しなやかで素早い動きと正確な射撃は見事でした♪






最後は余興マッチとしてマンアゲンスマン方式の”ウマッチ”でトーナメント戦!




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対戦方式でそれぞれ左右外側からターゲットを倒していき、最後に中央のプレートを倒せば勝ちです。
一回目は4mラインで行い、二回目は左右のポジションを入れ換えて勝った方は5mラインから、負けた方は4mラインから撃ちます。
ここで一回目の勝者が勝てば終わりですが、一回目の敗者が勝てばまた左右入れ替えて両者共に5mラインから撃ちます。


しかも使用する銃はアイアンサイトのみ、ダットサイト等使用禁止なのでほぼイコールコンディションで戦えます。





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私は@メロカリ氏と対戦しストレート負け・・・・・(T-T)




しかしここでもベテランシューター相手にタクトレチームは善戦しました♪



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右手前の@シゲ!氏。
思い切りのイイ射撃でした♪



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左奥の@メロカリ氏。
この二回目に勝利し3回戦目へ。
馴れない借り物の銃で善戦してました♪








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初参加ながらShooters CUP1位、総合2位と素晴らしい成績の@シゲ!氏。




私なんて11名中6位というなんとも中途半端な順位・・・・・・ネタにもなりゃしない!(ノД`)・・・










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最後に皆さんと♪


どうやら来月号・・・・・ん!?もう今月号(?)の某CMマガジンに載るとか、載らないとか・・・・・・
もし良かったらチェックしてみてください♪













おまけ















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サトマコ君、会場準備等ありがとう♪



でも君のホルスターはヒップホルスターではないと思う・・・・・・・(;゚ロ゚)つ)゚ロ゚;)ぐはっ!
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by thirty-satan | 2013-04-27 15:25 | タクティカルトレーニング

CM撮影エキストラ

ども、JINNです。




11月某日、埼玉県某所で行われたCM撮影のエキストラとして参加してきました。




CMは有名なゲームのCMなのですが、私が参加するということはおのずとその内容はお分かりかとおもいます(^-^;




エキストラの参加条件として
”米陸軍(マルチカモ)・米軍レンジャー(3カラー)・イギリス軍(緑系)・オーストラリア軍(砂漠系)・ドイツ軍・ロシア軍・SWAT系のいずれかのフル装備”
と言うことだったのですが、私はどれにも当てはまらないA-TACSならフル装備を持っていたので駄目もとでA-TACSでも可能かどうか確認してみると、OKということなので参加することとなりました。








当日、朝6時に現地に集合。




サバイバルゲームではないのに街中を堂々と迷彩服、しかもフル装備で歩くのって何か新鮮♪





まずはカメラテストも兼ねたフォーメーションの打ち合わせ。




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各自の装備を点検しつつ、フォーメーションの順番を決めていきます。


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先頭から3名はマルチカム装備、続いてロシア、PMC、最後にA-TACSの私となりました。




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突入直前のスタンバイのフォーメーションはこんな感じ。



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細かい部分をタクティカルトレーナーである@裏方氏が手直し。








そしていよいよカメラから見て突入する建物奥から前進してくる所から撮影します。



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カメラから見えない位置でスタンバイ。




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スタートと同時に突入口である門の横まで移動。




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門の横で一旦スタッグを組んでから、




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一気に突入します!






そしてそのCMがこれ。







公式HP コールオブデューティー ブラックオプス2


遠くに小さく映っている程度ですが、自分が関わった事が映像として残るのは嬉しいものです♪











撮影の合間の一コマ。



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撮影といっても待ち時間の方が長く、皆で談笑している方が多かったのはナイショの話です。




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一緒に撮影に参加した@タッキー氏。



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同じく@A氏(仮)。


油断をしていると・・・・・・・






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@タッキー氏がセクハラ!
老若男女問わず油断をすると@タッキー氏が襲い掛かってくるので要注意です!





そしてもう1人、@タッキー氏の餌食になった人が・・・・・・・







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@タッキー氏に促されるままに体操(?)をさせられる@YOSHIDA.COM氏。





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@A氏はまだしも、@YOSHIDA.COM氏まで・・・・・・




恐るべし!@タッキー・シンドローム!!






では、また。




*諸事情により一部変更しました。
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by thirty-satan | 2012-12-31 16:16 | タクティカルトレーニング

IBF8×MMS コラボ企画第2回タクティカルトレーニング



ども、JINNです。


2012年10月19日(金曜日)にインドアフィールドMMSで開催された、”IBF8×MMS コラボ企画第2回タクティカルトレーニング”を受講してきました。



このインドアフィールドMMSは大久保に新しく出来たフィールドで地下という限定された空間をうまく使っており、普通では味わえない完全なローライトでのゲームやトレーニングができる面白いフィールドでした。



さて、トレーニングの方ですが、基本的にハンドガンでのトレーニングで初心者向けと言うこともあり、まずは座学から。


参加者の中にはサバイバルゲーム未経験の方も多数参加していたので、講師の@サスケ教官と@Nine教官が安全管理の説明から銃の説明、基本的な心構えと丁寧に説明して頂きました。






その後フィールドに移動しハンドガンの持ち方、各種構え方、カッティングパイと基本的な説明を行い、まずは全体のレベルを見るために4枚のスチールターゲットをダブルタップ(2発ずつ撃つこと)でタイムを計測しました。




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各受講生のクリップをチェック中。
ハンドガンの場合、銃の持ち方で命中精度が変わるので、とても丁寧に教えてくれました。




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スタンディングからニーリング。





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タイムはというと・・・・・ちょっと覚えていないのですが、5秒台と遅かったのは確かです(^-^;







その後シューティングコースとコンバットコースに分かれてのトレーニング。



シューティングコースでは、ターゲットまで約5mの距離で、ローレディから2秒2発と、、ホルスタードローから4秒4発撃つスピード&アキュラシーを行いました。



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薄暗い中での見え難いサイティングと制限時間のプレッシャーで、散々な結果でした(^-^;





画像は無いのですが、コンバットコースでは移動しながらスチールターゲットにツータップ(2発撃つ事)していくという、ゲームを想定した設定。
場所によっては暗所もあり、ウエポンライトが大いに役立つ暗所もあり楽しいコースでした♪




最後は基本のカッティングパイの練習。



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かなり細かい部分まで教えてもらえたので、大変ためになるトレーニングでした。





今回改めてハンドガンの基礎をやり直し、簡単なようで難しいことを再認識しました。


今後の課題はグリップとトリガープル、ホルスターの位置の変更の3点。




3時間があっという間に過ぎてしまう楽しいトレーニングでした♪






ちなみに、このブログをアップする頃にはすでに2回目の受講を済ませているので、そちらはまた後ほどm(__)m














おまけ








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休憩時間中に@サスケ教官とカッティングパイの自主トレ。
ウエポンライトではなくハンドライトを使った場合のやり方をコッソリ教えてもらってました♪(^-^)







ではでは。
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by thirty-satan | 2012-11-11 11:49 | タクティカルトレーニング

SDT on TTC ~ACTIVE SHOOTER&TACTICS CLASS ~


ども、JINNです。




2012年9月30日に東松山にある田村装備開発で開催されたSDT-WORKS主催ACTIVESHOOTER&TACTICS CLASSを受講してきました。



今回の内容は4月に千葉北フィールドで行われたトレーニングと同レベルの内容で、状況が野外から屋内といった感じの内容でした。



参加者はTKOverkillで知り合った@GILL氏と八王子のSAS-Tのトレーニングで知り合った@ガン氏、そして私の3名と少なかったのですが、その分内容の濃いトレーニングとなりました。







まずは各個人でのターンシュートやムーブオンシュートを行い、途中から2マンセルでのカバードリルやフレアーフォーメーション、そして4マンセルでの各フォーメーションを行いました。



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カバードリル(画像は千葉トレーニングより)




一通り基本的なフォーメーションの後はTTC名物のCQBハウスへと移動し、今回のトレーニングのメインとも言うべき屋内での火力制圧を実践してみます。




千葉トレーニングの時とは違い、閉鎖空間での火力制圧はかなり”怖い”もので、狭い通路を2マンセルの2ユニットで動くとさらに狭く感じ、チームの息が合っていないとかなり危険でした。




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フレアーフォーメーション(画像は千葉トレーニングより)






建物への侵入、通路の制圧、ルームクリアリング、離脱といった一連の流れを途中何度か雨が降って中断しながらも教わり、最後は簡単な想定訓練へ。



~状況~
テロリストが潜伏している建物を速やかに制圧せよ。




いつもながら想定訓練の詳細はアップ出来ませんが、簡単に説明しますと


まずはスタート地点から進行ルートを決め速やかに移動。
建物の入り口付近に布陣した後に支援部隊へ支援射撃中止と突入の通達。


そして訓練通りに建物を制圧。


支援部隊へ制圧完了と離脱の通達。



離脱。


といった感じです。




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そして今回は想定訓練終了後に各自個別にデブリーフィングが行われました。


本来想定訓練の後は全員でAAR(アフター・アクション・レビュー 簡単に言えば反省会)を行うのですが、今回は実戦後の報告がどのように行われ検証されるかを体験する為に個別のデブリーフィングとなりました。


私のポジションはチームリーダーでユニットの二番手。
ユニットの先頭は@ガン氏、三番手@GILL氏、四番手に@まいど教官というフォーメーション。
私は@ガン氏とバディを組み突入後の行動を共にしました。


突入後の行動と接敵した場所、倒した敵の人数等を報告を各自個別にする訳ですが、やはり報告に多少のズレが生じ、一部倒した敵の確認(バディの証言)が取れない部分も出てきました。

チームで突入後、途中で2ユニットに分かれて別々に各部屋を制圧する場面が有った為、最終的なテロリストの人数が正確に把握できない状況が出来てしまい、バディ及びチームとしての連携が重要であることを指摘されました。




前回の千葉トレの時と同様にチームで動くということが、如何に一貫性のある意識、行動、そして各自のスキルが大事かを学びました。
特に同じメンバーで何度も繰り返しトレーニングすることが重要であり共に同じトレーニングをした分チームとしての連携・精度が増し、効果的・効率的な制圧が可能な上に被害も最小限に出来ることを学べました。



出来れば今度はもっと大人数でこのトレーニングを受講してみたいと思いました。





ではでは。
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by thirty-satan | 2012-11-03 03:36 | タクティカルトレーニング

ハンドガントレーニング in ISKY JAPAN


ども、JINNです。



2012年9月23日にISKYのハンドガントレーニングを受講してきました。


この日本当は友人達とサバイバルゲームフィールドbeemの定例会に参加の予定だったのですが、悪天候だったため中止、そこにISKYの@裏方さんからトレーニングのお誘いを受けて急遽参加となりました。


ハンドガントレーニングは以前から受講したかったので私としては願ったり叶ったり♪



普段のトレーニングは長モノがメインでハンドガンはそれ程使う機会がありません。
その為かハンドガンになると命中率がガクンと下がるので、今年はハンドガンのトレーニングを受講したいと思っていました。




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受講者は私を含めて4名。
皆さんシッカリと装備で身を固めているのに私だけラフ腰周りだけの装備。





なんか、スミマセン・・・・・・・・







トレーニングは勿論基本から。


現在私が一番の課題にしているのがこの基本中の基本というべきハンドガンの握り方。


この基本が出来ていないと弾がターゲットに当たりません。



特に私の場合ホルスタードローからの初弾を外しやすく、その原因の殆どがキチンとハンドガンを握れていないのが原因。

なるべくホルスタードローの時にハンドガンへのファーストタッチを意識しているのですが、構えた瞬間に「当たらない!」と分かるほど。

ホルスターの取り付け位置等も関係あるので、ホルスター及び装備の取り付け位置の変更も現在模索中(^-^;



一通りハンドガンの握り方や扱い方、注意点等を教わった後、各種射撃姿勢へと入っていきます。


ここで難問となったのが各種射撃姿勢にスイッチ(構えを左右入れ替えること)を入れた指示が3つ以上出ると動きが鈍くなること。


射撃姿勢だけならなんとかなるのですが、スイッチの指示も入ると頭の中はパニック状態。

終わった時に皆とは左右逆に構えていることも(^-^;








次にトレーニング場を真っ暗にしてのローライトでの射撃。



これがまた右手と左手を別々に動かす動作が入るので、もう頭の中が・・・・・・・




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右手にハンドガン、左手にライトを持って、しかもライトは常時点灯するのではなく点滅させながら常に動かす動作をしての射撃は5mほどの距離でもなかなか当たりません。


しかもそこに各所射撃姿勢を入れたもんなら・・・・・・・・




えぇ、もうパニックですよ(-_-;






次にライトをウエポンライトに変更しての射撃。


もうね、楽♪

しかし、ウエポンライトはハンドガンに取り付けるので狙った場所を照らす上に、両手でハンドガンを持てるので射撃は楽なのですが、実際のゲーム等では相手に撃ち返されやすいデメリットもあるので、これも一長一短なのです。




その後トレーニング場を再び明るくして射撃をしてみると、撃ちやすい上に


よく当たる!!



明るいって素晴らしいね♪って感じでした(≧∀≦)ノ






最後はISKY名物”10分バリケード(勝手に命名♪)”に挑戦!



これはバリケードからひたすら弾幕を張り続けるという単純なものなのですが、交代する時のタイミングや補給のタイミング、狭い空間での銃口管理等色々と気を付けなくてはなりません。


まずは4名でバリケードの片側のみでのチャレンジ。


本来であれば片側3名の配置でバリケードの両側から弾幕を張る6名体制なのですが、今回は人数が足りないので片側のみ。



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序盤は皆フルロードのマガジン数本とガス圧も安定しているのでリズム良く進んでいきます。

しかしいよいよ弾が無くなり始め弾とガスの補充をするようになってくると、軽いパニック状態。
しかもガス圧の低下で給弾不良が発生し、ブローバックしているのに弾がでなくなる症状が頻発!
それが私の前の方で発生してしまい弾幕が途切れ、私のカバーミスで1回目のチャレンジ失敗・・・・・orz




自分の状況だけでなく周り仲間の状況も常に把握していないと10分間撃ち続けられません。




しかし、今回のメンバーは皆声を掛け合って残弾状況を教えあったりとチームのコミュニケーションを図り、なんと2度目のチャレンジでクリア!
しかもその後にバリケードの両側を使っての10分間も、ちょっと怪しいところは有ったものの、なんとかクリア!


素晴らしい充実したトレーニングの締め括りとなりました♪







そしてトレーニングの後は・・・・・・










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国道16号沿いにある寺田家白井店に皆で潜入!





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いやぁ~一緒にトレーニングで汗を流した仲間と食べるラーメンは格別に旨かった♪






ではまた。
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by thirty-satan | 2012-10-22 01:42 | タクティカルトレーニング

射撃技能向上訓練 in TTC


ども、JINNです。




2012年8月26日に東松山にある田村装備開、通称”TTC”で、射撃技能向上訓練を受講してきました。



TTCで定期訓練として行われている戦術訓練ではあまり射撃を行うことがありません。

特に想定訓練になると一発も撃たない事も多々あります。




それに対し今回の訓練は射撃に重点を置いた訓練で射撃姿勢は勿論、射撃の感覚や考え方等、ただ単純に射撃するだけでなくその前後の対処に至るまで深い内容の訓練でした。





最初は座学から始まり、開始早々にある問題を出されました。



詳細はアップ出来ませんが内容的には
「ある学校で爆弾を持ったテロリストが生徒達を人質に立てこもりました。どのように対処しますか?」
というものでした。



受講者を3チームに分けそれぞれ解決の糸口を検証させます。


回答も3チームそれぞれ出たのですが、結果3チーム共に共通していたのは”突入”の二文字でした。



ところがことごとく@タムヤン教官からそれぞれの突入方法の危険性を指摘され、この”突入”という行為が大変なリスクが有り、成功率が低く、損害率が高いことを思い知らされました。


「普段から戦術訓練に慣れた受講生も多い為に”突入”という手段だけを考えてしまうのでは?」

そんなことをが@タムヤン教官から言われました。





ではどうするか?




ズルイようですが、ここでこの問題の内容はこれ以上アップしません。



でもここまで言ってしまったら大体の見当はつくと思いますし、”射撃技能”ということが大きなヒントになるからです。
それに詳細を知ることが出来るのは受講生の特権だからです♪


興味のある方はぜひともTTCの訓練を受講してみてください(^-^)




座学ではこの他に拳銃の握り方や引き金の引き方、銃を撃つ時に起こりやすいフリンチングの説明、ディストラクションなど、ただ射撃をするだけでは理解しにくい部分を学び、その全てが射撃をする上で重要な内容でした。





そしていよいよ実技に入ります。





ここではちょっと変わった射撃を@けぢ教官から教わりました。


通常小銃(M16やAK47などのアサルトライフル)ではフロントサイト(照星)とリアサイト(照門)の二つを重ね合わせる事によりターゲットを狙って撃つのですが、@けぢ教官はフロントサイトのみでの射撃をしたのです。


簡単に思える射撃方法ですが、これは正しく小銃の構えが出来ていないとターゲットに弾を当てることが出来ないのです。




小銃を構えるとよく顔を傾けて照準(狙い)を付けるのを見掛けますが、これは小銃のサイト(照準器)に対して目を合わせに行くことで起き易く、ズレが生じやすくなります。

ですが、照準器を利き目の前に持ってくるように構えると顔を傾ける事無く、自然に構えることが出来るようになります。



これが出来るようになるとフロントサイトだけでも正しく狙うことが出来るようになります。


まぁ、口で言うのは簡単なのですが、なかなか上手くいかないものなのです(^-^;







次にTTCならではのある状況を想定しての射撃を行いました。





ターゲットが見えにくい、見える部分が少ない状況下での射撃。






ターゲットの前に立つ@タムヤン教官。

もちろんターゲットは@タムヤン教官の顔のすぐ横にあり、コブシ1つ分くらいしか見えません。




もし間違えて@タムヤン教官に当ててしまったら・・・・・・・




正直たとえ玩具の銃でも撃つ瞬間は気持ちの良いものではありませんでした。




単純に撃てばいいのですが、ターゲットのすぐそばに撃ってはいけない人や物があるという状況はかなりストレスのかかるもので、この状況を経験しているか、経験していないかはかなりの差になり、その場になって冷静に判断出来る糧となります。






次に3m、5m、7mとそれぞれ色の違うターゲットを使ったトレーニングをやりました。



実はこの”色が違うターゲット”というのが色々な射撃を行うカギとなり、単純な射撃ではなくかなり頭を使った射撃となり大変参考になりました。



例えば教官から指示のでた色のターゲットを撃つのですが、単純に自分の前にあるターゲットを”狙って、撃つ”のと違い”指示された色を識別して、狙って、撃つ”と1つ工程が多くなります。



つまりそれだけ時間がかかるのです。

  

慣れてくれば徐々に早く撃てる様になるのですがそんなに簡単に射撃をさせてくれる訳も無く、ターゲットに無い色を言われたりわざと気を逸らすことを言われるとまた動作が遅れてしまうのです。





またターゲットの色を指示するのではなく、各射撃姿勢でそれぞれ違ったターゲットを撃つこともやりました。


”ハイ”と指示が出たらスタンディングポジションでシルバーのターゲットを、

”ミドル”と指示がでたらニーニングポジションでイエローのターゲットを、

”ロー”と指示が出たらプローンポジションでブラックのターゲットを、

それぞれの各射撃姿勢をとってターゲットを撃つように判断し撃つのは通常の射撃に比べるとかなり時間がかかります。
さらに追い討ちをかけるように教官から”もっと早く!”、”当たってない!ちゃんと狙え!”とプレッシャーをかけられます。


そしてさらに前後左右に突き飛ばされての射撃や、精神的にも肉体的にもストレスを与える状況での射撃を行いました。





その後バリケードを使ったトレーニングも行い、二人一組になりバリケードの前後に分かれての射撃やバリケードにある複数の窓から二人で同士に行う射撃など、常に射撃以外の条件の加わる状況での射撃も行いました。



特に二人同時に同じバリケードに隠れての射撃ではちょっとした工夫が必要になる場面があったのです。



バリケード右側の上のほうに、普通にはそこから射撃の出来ない位置に「1」の窓があるのです。


その窓はどう見ても位置が高すぎる。



とてもサイティングが出来ない。




エアガンであれば銃だけそこから出してBB弾の弾道を確認しながら射撃が可能ですが、実銃だとそうは行きません。


ではどうやって「1」の窓からターゲットを狙って撃てばいいのか・・・・・



答えは・・・・・・













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二人いるなら協力しあえばいいじゃん!!


ということで、それぞれで射撃するだけではなく二人いるなら画像のようなに”協力してターゲットを撃つ”という発想が、単純なようでなかなか思いつくものではありません。


普段受講するシューティングトレーニングなどは基本的に個人技のスキルアップがメインといっていいかと思います。

それぞれが、それぞれのターゲットを撃つ。

ただそれにバディやチームでの動きを入れると個人のスキルだけではなくチームでの連携が加わるのですが、”バディの射撃の補助をする”という行動はそう滅多に、というよりほとんどありません。

TTCではそういった固定概念を払拭するようなポイントがいくつもあります。




正直いって10m以内であればコブシ分くらいのターゲットを当てる自信はありました。

しかし今回の訓練でストレスを与えられた状況下ではその自信はどこへやら・・・・・・・


ただターゲットを撃つのではなく、色んな状況下、ストレスのかかった状態での射撃が如何に難しいかを思い知らされました。





最後に少し時間があまったのでCQBハウスでプチ想定訓練を行いました。


人数も丁度8名だったので、突入班6名、立て篭もりの犯人役2名と分けて訓練開始!


状況は単純に
「CQBハウスに立て篭もる犯人2名を排除せよ!」
というもの。



想定訓練なので内容の詳細はアップすることは出来ませんが、役割を入れ替えて行った3回の想定訓練はそれぞれ学ぶことの多い内容となりました。






今回の射撃技能向上訓練は本当に色んなことが学べて楽しい訓練で、ぜひともまた受講したい訓練が1つ増えました♪
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by thirty-satan | 2012-10-13 02:36 | タクティカルトレーニング

シューティングトレーニング in SAS-T

ども、JINNです。



2012年6月10日にSAS-Tにてシューティングトレーニングを受講してきました。



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SAS-Tのトレーニングは毎度その場のメンバーのレベルに合わせて内容を変えて行っていただけるので、トレーニングの予約時に「やりたいこと、やっておきたいこと」を伝えておくと基礎から応用まで臨機応変に幅広く学ばせてくれます。



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今回は去年同じくSAS-Tのトレーニングで知り合った英国軍装備の@ガンさん(仮)と、4月にISKYのLEVEL1を一緒に受講した@リョースケ氏が参加。


特に@リョースケ氏はこれが二回目のタクトレなので今回の内容は@リョースケ氏を基準にトレーニングを行ってもらいました。



画像はないのですが、最初はハンドガン(セカンダリー)の持ち方・構え方から教わり、その後シューティングレンジで各種射撃姿勢やリロードなどの復習をやりました。



その後アサルトライフル(プライマリー)の持ち方・構え方を教わり、レンジをフルに使って動きのあるのシューティングトレーニングになりました。




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ターンの説明を受ける@リョースケ氏。
SAS-Tでは左足を軸にしてターンをするのが共通のやり方として教えられます。
バディを組んでの動きの時の大事な約束事の一つです。



セカンダリー同様プライマリーでも各種射撃姿勢やムービングシュート、リロード等を行い、次にバリケードを使ったトレーニングを行いました。




まずは@リョースケ氏と@ガンさん(仮)の2マンセルでバリケードを使ってのシューティングドリル。



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画像ではちょっと分かりづらいのですが、@リョースケ氏の身体はバリケードからはみ出してしまっています。
これだとバリケードの意味が・・・・・




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@ガンさん(仮)はもう数回このバリケードトレーニングはやっているので、露出する部分は最小限になるよう意識しながら行っています。




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右側のマガジンチェンジを行う@リョースケ氏に注目。
ここでも射撃をしていた位置、身体がバリケードからはみ出したままリロードを行ってしまっています。


実はこれ、初心者の方がほとんど行ってしまう行為なのです。


スチールターゲットは反撃してこないのでついつい射撃に夢中になり、バリケードに身を隠すことをスッカリ忘れてしまうのです。





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Y教官から改めてバリケードの使い方を教わり、悪かった点を理解し修正します。




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少し分かりづらいのですが左側の@リョースケ氏のバリケードに対しての立ち位置が変わったのがお分かりでしょうか?
バリケードから露出する部分を最小限にするよう意識した位置で射撃をしています。



うっ!?
右側は私なのですが、内股でナヨっとした立ち方でカッチョワル・・・・・(-_-;






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バリケードトレーニングではお互いに声を掛け合って支援し合いながらバリケードを移動。


動きたい方は「動くぞ!」と声をかけ、支援する側は支援できる状態であれば「動け!」と声をかけます。



そうです。あの有名なマグプルの「ムービング・ムーブ」と一緒です。










実際にこんなに素早く動けるレベルになるには、余程一緒にトレーニングを積まないと出来ませんが(^-^;






今回のトレーニングではただ前進するのではなく後退もしますので、常に弾幕を張っていられるよう支援する方はタイミングよくリロードしないといけません。




3マンセルでも同様に、3人で声を掛け合いながらバリケード間を移動しながら撃ち続けます。





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動く時には、「動くぞ!」

動く人を援護する時は「動け!」

マガジンをチェンジする時は「リロード!」

マガジンチェンジしている人を援護する時は「カバー!」

マガジンをチェンジして再び射撃ができる状態になったら「アップ!」

といった感じにチーム内での意思の疎通が出来るように声をかけることが大事で、他の人に自分が何がしたいか、どのような状態かを知らせるのはチームで動く場面ではとても重要です。








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続いて、CQBの基礎も少し教わりました。

カッティングパイ等の基本的な動きを教わったら、さっそく実戦♪



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階段を登ると通路があるのですが、階段を登りきらない内にドアが1つ見えるので途中から2番手の私がドアをガンロックして警戒し、トップの@リョースケ氏が通路をカッティングパイでクリアしていきます。



この時3人目の@ガンさん(仮)が本来であれば後方を警戒するのですが、今回は「後方警戒は無し」という状況なのでちょっと暇そうな表情をしています♪




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通路をクリアして1つ目の部屋へ。



明らかに二人の突入するタイミングがズレていましたが、何度も繰り返し行うことでほぼ同じタイミングで突入出来るようになって行きます。




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何度かルームクリアリングをやっていると教官のイタズラが始まります♪


本来であれば突入する部屋のドアをイキナリ開けるのではなく、ドア周辺に罠がないかどうか慎重に確認しなければなりません。



ドアが開かずに戸惑っていた@リョースケ氏も罠にハマり、ドアが開かないように縛ってあった紐を解いていますが一瞬の気の緩みで銃口管理が疎かになってます。



トレーニングをする時のちょっと怖い瞬間です(^-^;





100%銃口管理が出来るかといえば、正直出来ないのが本音です。
しかし、エアガンを持つ時は常に銃口管理を意識することで安全にトレーニングが出来るし、万が一の事故等を防ぐことが出来ます。

銃口管理はトレーニングをする時の一番大事な部分でもあるのです。






様々な状況下で、様々な姿勢で、狙って、撃って、当てる。



単純なようで案外難しいものなんです。



これは色んな場面で撃って当てるというサバイバルゲームにも大変役に立つトレーニングで、基本的なトレーニングですが何度受講しても修正箇所が出てくるのもまたこのようなトレーニングの面白さでもあります。






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今回のSAS-Tでのトレーニングではサバイバルゲームの定例会に参加した時以上に弾を消費しました。


何度も繰り返し様々な状況下で、様々な姿勢で、狙って、撃って、当てる。


スキルアップやチームでの戦力アップにはオススメのトレーニングです。
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by thirty-satan | 2012-08-24 03:00 | タクティカルトレーニング



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
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