ま、テキトーにな。

忠猫 サスケ





サスケがうちに来たのは確か15~16年くらい前の夏ごろだったと思う。














正直詳しい時期はもう覚えていない。






















サスケがうちに来る切っ掛けになったのは、その頃実家で一緒に住んでいた姪っ子が「犬を飼いたい!」と言い出し、私のオヤヂと喧嘩(?)になったのが原因だった。






















姪っ子の友人が誕生日プレゼントで親に子犬(確かパピヨンだった・・・かな?)を買ってもらったことに影響され、初めは「犬って可愛いよね♪」、「子犬飼いたくない?」から始まり終いには「誕生日に犬を買って!」と言い出した。
















姪っ子の誕生日は半年以上先にもかかわらず。

























私は堪り兼ねて「この家は(私の)オヤヂの家だからオヤヂが”飼う”って言ったらイイよ。」と振ってしまった。



















案の定、オヤヂが帰宅すると姪っ子の「犬を飼いたい!」の猛アピールが始まった。











だがオヤヂは動物好きではあるのだが小型犬より大型犬の方が好みで、常々「家の中で飼うような犬は犬じゃない!」と言い切るほど。









しかし当時小学校低学年(だったと思う)姪っ子も負けてはいない。









泣きながら犬を飼いたい事を言い続け、終いには「JINNが飼ってイイって言った!!」とまで言う始末。







予想外のネタ振りに一瞬戸惑っていると、今度はオヤヂが「JINNはそんなこと言わん!JINNは猫派だ!!」と言い返した。















あ、え、いや、まぁ否定派はしませんけど・・・・・・・・犬だって好きですよ、あたしゃ(^-^;













一先ず姪っ子の「犬を飼いたい!」攻撃を大人げなく反撃し続けたオヤヂに軍配が上がり、姪っ子は泣きながら部屋に撤退、籠城を決め込み、オヤヂは不機嫌のまま夕飯を食べ始めた。













私はたまたま2,3日前に車関係の友人から「家の前に子猫 が数匹箱に入れて捨てられていて、何匹かは里親が見つかったんだけどあと2匹いるんだけど、どう?」と連絡をもらっていたのを思い出して夕食を食べ終えたオヤヂが風呂に入るのを見計らって「友人のところに捨て猫がいるらしいんだけど、貰ってこようか?」とオカンに相談してみた。







オカンは少し困ったような顔をしつつ「二人が納得するならいいんじゃない?」と言ったので、まずは姪っ子に聞いてみることにした。















姪っ子に「犬じゃないけど友達のとこに里親を探している子猫がいるんだけど、飼ってみるかい?」と聞くと即答で「飼う!」とさっきまで大泣きしていたのが嘘のようにご機嫌になった。









姪っ子が納得すればオヤヂの方は問題なく承諾するのは分かっていたので先に友人のところの捨て猫に里親が決まっていないか連絡をしてみた。









結果は「まだ里親は決まっていない。」











それと追記事項で、2匹いるので出来れば2匹貰ってくれると助かるということだった。











私はもちろん当事者の2人も2匹でも構わないというだろうが、恐らく猫の世話の大半をやらされることになるオカンが難色を示すのはなんとなく予想できた。









風呂から上がってきたオヤヂに「友人のとこで捨て猫の里親を探しているんだけど、もしよかったら貰ってこようか?」と話してみると、こちらも予想通り即答で「貰ってこい!」と即快諾。しかもまるで私の気掛かりを見透かしたように「何匹いるんだ?」と聞いてきた。













その質問に敏感に反応したのはオカンで、オヤヂの肩越しにオカンの眉間に皺がよるのが分かった。













「あ~、確か・・・・あと1匹・・・いや、2匹って・・・・言ってたかな・・・」と私がちょっと濁すように言うと、「よし2匹とも貰ってこい!」と言い出した。















だがオヤヂの後ろから肩越しにオカンが眉間に皺をよせたまま口パクで『1匹!1匹!!』と言っていたので、「里親が見つかってなかったらそうするよ」とだけ伝えておいた。















そんなやり取りのあった数日後、仕事が終わった後に友人宅に子猫を引き取りに行くと、しゃがんだ私の膝の上に茶トラの方の子猫が飛び乗ってきた。









人懐っこい性格で、なんとなく利口そうに見えたのでその場で茶トラの子猫を引き取ることにした。





























それがサスケとの最初の出会いだった。


























友人宅で一緒に夕食を摂った後、その時はまだサスケと名前の付いてない茶トラの子猫をケージに入れてから車の助手席に載せて、出来るだけ揺らさないよう注意しながら実家へと連れて帰った。













実家に到着するとすでに夜中の0時を回っているにも関わらず、オヤヂは子猫用に水飲みと餌まで用意して待っていた。















すでに姪っ子よりもオヤヂの方が猫を飼うことに積極的な状況だった。

























翌日に私が仕事から帰宅すると姪っ子が”サスケ”と名前を付けていた。

























なぜかうちで飼われていた猫たちは代々和風の名前が付けられていた。













例えそれが洋猫であっても。













母方の実家で脱走、野生化し、今ではその周辺を〆ている先代のアメリカンショートヘアーは真田幸村の幼少期の名前から”源次郎”。





また先々代の血統書付だったシャムに至っては”タマ”と、まったくその気品ある風貌からは思い付かない純和製的な名前を付けられていた。











まあ今回は和猫である上に名前もオヤヂ好みの名前だったので、問題なく”サスケ”と命名されることとなった。





















サスケは猫にしては珍しく人懐っこく例え知らないお客さんが来ても犬のように尻尾を振りながらお出迎えをして、リビングまで案内するような猫だった。






餌を与える時などは、「待て、お座り、お手、おかわり」を覚えてちゃんとやっていた。





行動はまるで犬そのものだった。













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けっこう小顔で可愛らしい顔をしているのですが・・・・・・・
















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身体は過剰発育してしまい、最高で8Kgオーバーという巨漢タイプ(^-^;












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ちょっと画像が小さいのですが、うちに来て1年目のまだ子猫の頃に散々からかって遊んだ後に撮ったらこんな顔され、この後毎朝4時になると私を起こしに来るという仕返しを半年近くされ続けました。










私が交通事故で怪我をした時は、ずっとそばについていてくれていたのですが、




















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毎晩寝る時は怪我をした私の足を枕にして眠るという図々しさ。




















そんなサスケも歳を取り毛の艶もひけてきて去年辺りからあまり走らなくなり、徐々に老猫といった感じが強くなってきた。































そして平成26年6月29日 お昼頃・・・・・・・





































姉からの連絡でサスケが永眠したことを知った。








































私は用事で外出中だったため最後にサスケに会うことは出来なかったのですが、姪っ子は夕方までに自宅に戻り最後に動物専門の火葬屋さんに引き渡すまで一緒にいたらしい。





















































今までうちに来た猫の中で一番人懐っこく、利口だったサスケ。















思えば私が引き取ってきた猫だったせいか、一番懐いてくれていた猫でした。











きっと今頃は三途の川の向こうで先に逝ったオヤジと仲良くやっていることでしょう。


















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またな、サスケ。
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# by thirty-satan | 2014-09-14 23:03 | 家族の話

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その5




その4からのつづきです。






クライマックスを迎えた想定ゲームは、私の自分勝手なアドリブを入れて@スケ氏を補助したにも関わらず予想以上にテロリスト役の参加者達の活躍(?)で救出部隊の全滅という結果で幕を閉じました・・・・・orz









それは同時に裏で企画されていた@スケ氏によるプロポーズ作戦も失敗に終わったってしまったことに・・・・・・・・
















いや!











いやいや!!








いやいやいや!!!









それはちょっとダメでしょ!!!














と、いうことで、




急遽新たなる作戦を立案!決行となりました!!!











SDT-Worksの@まいど氏が@マキ嬢をフィールドの中にさりげなく(?)誘い出し、その間に@スケ氏が参加者全員にプロポーズのことを話します。





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皆の前で事情を説明する@スケ氏。




始めは何事かと怪訝に思っていた参加者たちの表情が、「プロポーズ作戦」の話を聞いたとたんに表情が一斉に笑顔に変わった上に場の空気が一気に盛り上がった時は、鳥肌が立つほどの瞬間でした♪







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SDT-Worksの@まいど氏の号令で参加してくれた皆が大声を張り上げながら一気にフィールドに流れ込み、US櫓の周辺を取り囲みます。







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そして何が起きているのか分からない@マキ嬢を@みやじま嬢が確保し、皆の前に連れ出してきます。










そして・・・・・・・











@スケ氏がユーティリティポーチから”あるもの”を取り出した瞬間から@マキ嬢の眼には涙が・・・・・・・





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指輪を差し出す@スケ氏。






そして、





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指輪を受け取る@マキ嬢。






@マキ嬢の応えは、














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プロポーズ作戦!





大(?)成功!!!







@スケ氏から@マキ嬢に送られた指輪は







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ディフェンスツールを作成しているSDT-Worksの@まいど氏に特注で作成依頼したもの。

強化アルミ材をあえて黒染めにし、1ポイントのジュエリーが光ります。



そしていざと言うときには、





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もちろんディフェンスツールとしての威力を発揮する優れもの♪




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@スケ氏から参加者の皆へとお礼の挨拶からの・・・・・・・・・






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御決まりのパターン♪














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無事にプロポーズをやり遂げた@スケ氏の安堵の笑顔と嬉し涙で濡れる@マキ嬢。




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ふりーだむあらいあんす!の@みやじま嬢も無事に作戦を完了したことで満面の笑み♪







こうして一時はどうなるかと思ったプロポーズ作戦ですが、参加者皆さんの助けも有り無事完了!!























そして、














2014年5月3日、原宿にある東郷記念館にて。




















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御二人とも、末永くお幸せに♪













画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪















おまけ









披露宴も2人らしい楽しいく明るい雰囲気の中滞りなく終わり、庭園に出て皆で記念撮影をした後・・・・・・











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2人だけの記念撮影♪








ま、らしいといえばらしいのですが・・・・・(^-^;
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# by thirty-satan | 2014-05-06 17:15 | さばげ~

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その4




その3からの続きです。









想定ゲームのサプライズとなるプロポーズ作戦成功の為に、テロリストに捕らえられた@マキ嬢を救出すべく今回の隠れた主役@スケ氏は救出部隊の仲間と共に果敢に戦っていたのだが・・・・・・・・・









ダメでしょ!撃たれちゃ!!





アンタ!主役なんだから!!!





現実では映画のように主人公は無敵ではないことを改めて目の前で見ていた私は、@スケ氏を撃ったテロリストに撃ち返しながらどうするか考えていました。







当たったのは胸、つまり防弾プレートのある場所。





ならば想定ゲームとうい条件化ではセーフ!?



と、またしても勝手に判断。





いや、フツーのサバゲーではダメですよ、もちろん(^-^;






すぐに@スケ氏に駆け寄り、


「メディーック!!」

と叫び、うつ伏せになっていた@スケ氏を仰向けにすると被弾した場所を叩き、

「OK!大丈夫だ!早く立って戦え!!」

と立ち上がらせました。




@スケ氏は初めは驚いたような顔をしていましたがすぐにM4を構え、戦線に復帰!



私は

「右側にいる仲間と合流して!単独で動いてはダメだ!」

と指示をして彼らの左側面をカバーする為に中央櫓周辺にいるであろうテロリストを探し始めました。






案の定中央櫓周辺には3名のテロリストが隠れており、私はユックリと背後から近づきそれぞれに1発ずつ発砲して仕留めました。



すると横から@nao嬢が現れ、無防備に私の前5mほどの場所で止まりました。


その様子は完全に私をテロリスト役と思っています。





ですが私は迷う事無く@nao嬢に発砲。
撃たれたことに気が付いた@nao嬢は、

「私テロリストですけど!!」

私に向かって猛抗議!!




フルフェイスの下からでも分かるほどの怒りの表情が手に取るように分かります。





「あ、ス、スミマセン、潜入していた工作員です。つまり、その、裏切り者ってことで・・・・・」

@nao嬢の勢いに押されて後半声が小さくなっていく私・・・・・・



「ひどーい!!せっかく生き残っていたのにぃ!!そんなの鬼畜よぉぉぉっ!!!!」



と絶叫されてしまいました。









鬼畜って・・・・・・・・orz







かなり精神的にダメージを受けましたが気を取り直し、フィールド中央よりから救出部隊の左側面を守る形で警戒していると、立て続けに

「ヒット!」

と救出部隊から2回ヒットコールがありました。


そのうちの1人が@みやじま嬢。








これで救出部隊の生き残りは私を含めて3名。







@マキ嬢の捕らえられている一番奥の櫓まではもう少しなのですが、まだ何人テロリストが残っているか分からない状態。




その時、


「弾がでなぁーい!」

と、@スケ氏の叫び声!?




私は

「マガジンを交換するんだ!」

と叫び返すと、


「今変えたばかり!」

との返答。



「いいから別のマガジンに換えるんだ!」


と再度叫んで指示をすると


「換えたばかりだよ!」

とまた同じ返答が来たので、少し後方に下がった後@スケ氏の下に走りました。



@スケ氏はチャージングハンドルを引いては撃ってみていましたが弾が出ることはなく、原因が分からない為その動作を何度か繰り返していました。





私はすぐに

「マガジンを新しいのに換えて!」

と彼からM4を取り上げマガジンを抜くと新しいマガジンを@スケ氏の腹部にあるマガジンポーチから取り出しM4に差し込みました。

「マガジン換えたばかりですよ!」

と言う@スケ氏の言葉を聞き流しながら、チャージングハンドルを引き、チャンバー内を確認してすぐに次弾を装填しテロリストの潜伏している櫓に向かって2発試射しました。




問題なく撃てます。



ガスガンの場合使っていると気が付かないうちにガス漏れが発声します。それが分からないくらいの量でガスがユックリと抜けてしまう場合があるため、単純にマガジンを交換すれば済む事なのですが、@スケ氏はそのことを知らなかったので「新しいマガジンだから弾は出るはず」と思い込んでいたのです。



「大丈夫!問題ない!」

と私は言うとM4を再び@スケ氏に渡し、フィールド中央寄りのエリアへと移動しました。



その後も快調に撃ちまくる@スケ氏。
何とか救出部隊の生き残りの人と2人でテロリストの潜伏する奥の櫓付近まで辿り着きました。




私は櫓の左側を警戒しつつ2人の側面をカバーするポジションを取っていました。



すると一番左側のエリアからACUを来た人が出てきたので私は判断に迷い、G17を構えながら

「救出部隊か?テロリストか?」

と聞きました。

すると相手は

「あ、え、あ、テロリスト側です。」

と迷いながら応えました。






そしてこの時にはお互い銃を向け合った状態になっており、私は彼の銃口から逃げるように動きながら発砲。
もちろんそんな状態での発砲では当たるはずも無く、お互いバリケードに隠れるよう下がりながら動きました。


私はバリケードを回り込みそのまま距離を詰めて仕留めようとした瞬間、彼からの一連射が私を横切るように当たりました。




「ヒット!」


と私はヒットコールをし、その場に倒れました。





これで救出部隊は2人。




どうやら櫓には取り付いたようなのですが、その周辺に隠れているテロリストとの銃撃戦が続いていました。



私はバリケードに寄りかかりながら座り様子を伺っていると、

「お疲れ様でした。」

とマルチカムを着た方に手を差し伸べられました。


私は彼の差し出された手を掴み立ち上がらせてもらうと

「お疲れ様でした。いよいよ大詰めだね。無事に救出出来るかな?」

と私が言うと、


「どうでしょう。でも大丈夫ですよ、きっと。」

と笑顔で答えてくれました。



気が付くと周りには役目を終えた参加者が集まっており、想定ゲームの邪魔にならない程度の距離を取りながら遠巻きに見ていました。





櫓周辺ではまだ戦闘が続いていました。



調子よくM4の発砲音が聞こえるのですが、気になるのが残弾数。





KSCのガスブローバックM4の1マガジンの装弾数は40発。

渡したマガジンは5本。




結構快調に撃ち捲くってたよな・・・・・@スケ氏・・・・・・






そんなことを考えて暫くした頃に




「弾がなぁーいぃぃぃぃ!!」
 

と、またしても@スケ氏の叫び声が!?







泣き言を言うなぁー!! (゜皿゜#)





どうしようかと迷い、取り合えず私のG17を渡しに行こうとした時、いつの間にかカメラを構えながら櫓の近くで撮影していた@リョースケ氏が銃を渡すのが見えました。




どうやら@リョースケ氏の機転のお陰で再び戦闘が始まり、いよいよクライマックスへと迫ってきました。




そしてついにテロリストは櫓に立て篭もっている2人を残すところところとなり、救出部隊も2人。




テロリストが立て篭もるは櫓の3階部で、入口は一箇所のみ。


それも階段を上がって行かねばならず、上にいるテロリストの方が優位。



救出部隊は即席のコンビな上に@スケ氏はアーマーを着ているので動きが鈍い。






こ、これでは・・・・・・・・・・








最後の戦闘は櫓の中での撃ち合いだったため、その瞬間を見届けようと皆が櫓周辺に集まってきました。







そして、








@スケ氏が櫓の3階にハンドグレネードを放り込むことに成功!




慌てふためくテロリスト2人!







だが、救出部隊の2人はこのハンドグレネードの炸裂するタイミングで突入することを知らず、ハンドグレネードを放り込んだことで勝利を確信してしまい待ってしまいました。







さらに、







ハンドグレネード不発!?






一気に形勢逆転!!






テロリスト側からの猛反撃!!










そして・・・・・・・・・・・












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救出部隊・・・・・・・・・・・・全滅!?









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櫓の中で倒れる@スケ氏。













えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?







プロポーズ作戦はどーなんのさ!?









その5”につづく。












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はんく・タナシュン♪












おまけ







救出部隊が全滅した瞬間、




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捕らえられていた@マキ嬢は自決を!?






さ、取り合えずこの状況を打開すべく新たなる新たなる動きが・・・・・・・・・
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# by thirty-satan | 2014-04-27 23:04 | さばげ~

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その3



その2からの続きです。





想定ゲームもいよいよ”VIP救出作戦”と秘密裏に計画されていた”プロポーズ作戦”のクライマックスの時へと迫ってきました。





すでにフィールド中央付近で救出部隊とテロリストの間で交戦が始まり、私はフィールドの一番奥で人質となったVIP役の@マキ嬢(プロポーズされるのをまだ知らない)と一緒にいました。










「救出部隊はかなり苦戦しているみたいですね。」

と、テロリストのリーダー的存在の@アンダーソン氏が櫓の上から伝えてきた。




「そんなにテロリスト側って人数いたっけ?」

と、私が聞くと


「10名程度だと思ってましたが、結構いるみたいですよ。」

と@アンダーソン氏。




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ノンビリムードで櫓の上から様子を伺っているテロリストの2人。







ここでちょっと冷静に全体の状況を自分なりに整理してみる。



推測では数で救出部隊が勝っていても交戦規則で敵に攻撃され、それを確認出来ないと発砲できないという点で救出部隊が不利。


しかも即席の救出部隊ではユニットごとの連携なんて取れる訳ないので、相互支援もないまま各自がそれぞれ対応しているのであれば間違いなく数は少なくともテロリスト側に分がある。


もし救出部隊の人達がそれぞれ単独で動いていれば交戦規則で先制攻撃は出来ないので、間違いなくヤラれる。




救出部隊が、っていうより@スケ氏がヤラれてしまったらプロポーズ作戦は・・・・・・・・





マズイじゃん!!










「リョースケさん!俺達の取り分がなくなるから戦闘に加わろう!」

と@リョースケ氏に声をかけてさもテロリストとして戦闘に加わるような振りをしつつ、戦闘エリアになっているフィールド中央に急ぎました。





その間にも特殊部隊は果敢に戦い続けるが・・・・・・・・




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交戦規則に縛られどうしても後手になってしまい苦戦中・・・・・・








交戦エリアとなっている中央櫓付近に到着すると何名かの一般人役の人達と、3名ほど銃を構えてバリケード越に様子を伺っているテロリスト役の人達がいました。


「どんな感じ?」

と私はテロリスト役の1人に話しかけてみました。


「テロリスト側がかなり米軍(救出部隊)を倒したみたいですが、まだだいぶ残っているみたいです。」

と教えてくれました。




戦闘は普通のサバイバルゲームのように正面からの「面と面」での戦闘ではなく、テロリスト側が撃っては隠れる上に救出部隊側は交戦規則により反撃が遅れるという難しい状態になっていました。



これでは救出部隊は断然不利な状況・・・・・・・








私は一般市民を装い救出部隊の背後に回り込んで救出部隊の状況を把握しようとしました。


すると救出部隊の本隊のいるエリアよりだいぶ離れたエリアを不安げな表情で1人ウロウロしている救出部隊役の人がいました。



その周辺のバリケードにはテロリスト役と思しき数名が隠れています。
私は何気なく救出部隊役の人に近付き、

「今、救出部隊はどんな感じなんです?」

と聞くと、

「テロリストが攻撃してきたのを確認しないと反撃できないのでだいぶヤラれてます。」

と教えてくれました。




そしてその背後のバリケードからは3つの銃口がこちらを狙っているのが見えました。



私は彼の肩を軽く叩き、隠していたG17を見せて

「取り敢えずこの至近距離で撃たれるのと、静かにセイフティゾーンに戻るのどっちがいい?」

と聞きました。


「えっ!?」

と初めは理解できない表情でしたが、次の瞬間には諦めとも安堵ともいえない、急に緊張から解放されたような表情に変わり、

「このままセイフティーゾーンに帰ります。」

と両手で銃を上げてセイフティゾーンへと戻って行きました。




私はすぐに救出部隊の本隊のいるエリアに移動を始めると、













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あ!?





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えっ!?




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えぇ!?






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えぇぇぇぇぇぇっ!?










いやいやいや、マズいだろ、この状態!!




それに救出部隊の本隊、というより救出部隊役の生存者が連携どころか、それぞれがバラバラに周辺を警戒している状態で全然隊を成していない!?





何とか今回の主役(?)の@スケ氏はフィールド右側のUNエリアで果敢にテロリストと闘いながら生き残ってはいるが、確認できただけでも救出部隊は@スケ氏を含め5名しか残っていない!!











どーする?この状況・・・・・・・













私が迷っているとフィールド中央付近を警戒態勢で周辺の様子を伺っている@みやじま嬢が私に気が付いたので、敵意がないことを伝えるためにG17を隠し、右手を軽く振りました。



@みやじま嬢はフルフェイスのマスクを着けていたので表情は確認できませんでしたが、すぐにまた周辺を警戒しつつ中央にある櫓の方向へと単独で移動し始めました。


しかし、@みやじま嬢が進む先のバリケードにはテロリストが1名隠れています。


もちろん@みやじま嬢の方からは見えない上に、テロリスト役の人はすでに@みやじま嬢に気付いており、襲撃するタイミングを見計らっていました。



私からは2人が見える位置にいるのでバリケードに隠れたテロリストに気付いていない@みやじま嬢が、まったく別の方向を警戒しながらバリケードへと向かっているのが確認できました。





このままでは@みやじま嬢がやられるだけではなく、救出部隊への影響もかなり出てしまう。





私はすぐにテロリストとの方へと歩きだし、そのままテロリストに2発撃ちこみました。




テロリストの人は私が味方だと思っていたらしく驚いていたので、

「救出部隊を誘導するために潜入していた工作員です!」

と咄嗟に最初は無かった役を作り上げ説明しました。


「しまったぁ、そういうのもいるのかぁ(笑)」
とすぐに理解して笑いながらフィールドアウトしてくれました。




@みやじま嬢は驚いたような感じで私の方を見たので、



「みやじまさん!右側UNエリアにいるスケさん達と合流して!単独で動いちゃダメだ!」


と伝え、私も@スケ氏と合流する為にフィールド右側のUNエリアへと移動を始めました。





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UNエリアでは@スケ氏が発砲している音が響いてきました。
@スケ氏が使っているのは私が貸したガスブローバックのM4で電動ガンとは違った発砲音な上によく聞こえるので、すぐに判別できました。


ただ、それは逆に相手に聞こえやすく居場所が分かりやすい。







その@スケ氏が果敢に戦うのは分かるが・・・・・・・撃ち過ぎだろ!!







もうね、居場所バレバレ・・・・・







そんな@スケ氏が私の右側に現れ9時方向(左側)に向かって発砲しながら出てきました。







いやいや、そんな、張り切る気持ちは分かるんだど大胆な・・・・・・・・





そんな呑気なことを考えていたその時!?









@スケ氏の右斜め正面からテロリスト!



トンネルビジョンになっていた@スケ氏は当然反応が遅れる!



テロリストが数発発砲したうちの1発が@スケ氏の正面、胸の辺りにヒット!?



@スケ氏の動きが止まり「ヒットォー!」というコールと共に膝から崩れ落ちる@スケ氏!!!









えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?




主役がヤラれてどーすんの!?!?













その4”につづく。









画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪












おまけ







この日はとても暑く、かなり過酷な環境で皆さんフル装備で参加されていたのですが・・・・・・・





ついに!?







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お、落ち武者だ!?落ち武者がおる!!







ほんと暑さが一番の敵でした(^-^;
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# by thirty-satan | 2014-04-27 15:15 | さばげ~

3年前 ~2011年3月11日 14:46~




3年





まだ3年





もう3年







でも忘れません。





絶対に忘れません。












3年前の3月11日午後2時46分の起きた東日本大震災。








犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると共に、いまだ避難生活を続ける皆さんが再び故郷の大地を踏みしめ、故郷の空を見上げられる日が再び来ることを願っています。





そして今この時も被災地の復興活動をしている方々が無事に家族のもとに帰れるよう願います。










黙祷。














※閲覧注意!  過激な画像が映っていますので動画をご覧になられる方はご注意してください。






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# by thirty-satan | 2014-03-11 14:46 | pray 4 japan

MMS主催なんちゃってオペレーターズ




ども、JINNです。



2月23日に大久保にあるインドアサバイバルゲームフィールドMMS主催の”なんちゃってオペレータズ”に参加してきました。





このイベントは日本にタクティカルトレーニング旋風を巻き起こしたといっても過言ではない動画をみんなで撮影し、YouTubeにアップして”グッド!”をどの組がもらえるかを競うイベント。






そしてそのお題となる動画は、これ!




















初めてこの動画を見た時は衝撃的でした!








しかし見た目以上にこの動きは難しいんです。





重要なのは、

・安全管理

・仲間との連携

・弾幕を切らさない

といったところなのですが、意外とこれが難しい・・・・・・・・・・・









撮影前に3時間ほど練習をする時間はあったのですが・・・・・・・まぁ出来栄えの程は動画を見て判断してくださいm(__)m









ちなみに私のバディはSDT-worksの@まいど氏です。












































バディが真面目にやっているのに、フザけた恰好していてスミマセン・・・・・・・・m(__)m













ではでは。
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# by thirty-satan | 2014-03-03 21:54 | さばげ~

新年のごあいさつ



ども、JINNです。


遅くなりましたが、


明けましておめでとうございますm(__)m



みなさんはどんな年末年始を過ごされたでしょう?





私は、歩いてました(^-^;





30日の1300時から千葉県にあるJR館山駅から自宅に向けて”散歩”をスタートし自宅を目指した訳ですが・・・・・


スタートしてから約60時間を経過した、年明け1月2日の0130時頃、自宅まで約20km手前の八潮市付近にてリタイヤしました・・・・orz



今回は精神的にはそれほど追い込まれることはなかったのですが、肉体的ダメージ、特に足のダメージが酷く、自分でも歩行が困難でこれ以上は危険と認識できるほどになってしまったのは初めてでした。



今回は明らかに肉体面と装備面での準備不足が原因です。



今回も歩いていて思ったのですが道路って本当に歩きにくく、危険がいっぱいあることを再確認しました。



それと今回は野生動物や元人間だった方々が所々で応援(?)してくれて、色んな意味でもイイ経験でした。




また今回は中学時代からの親友がSNSでのつぶやきで私の移動経路を追跡してくれていたのでコピペを張っておきます。



出発地点 館山駅(12/30 13:08スタート)
 目的地 埼玉県越谷市
 総距離 147.3 km
所要時間 49時間 17分 << 想定総時間60時間 >>
【 Map Fan Web 参考距離 】
 |
 | 館山市
 | 総距離 6.1 km
| 所要時間 2時間   12/30 15:00

 | 富浦町富岡海岸
 | 総距離 8.6 km
| 所要時間 2時間30分 12/30 15:30

 | 君津市南子安
 | 総距離 49.2 km
| 所要時間 21時間   12/31 9:45

 | 木更津市本郷
 | 総距離 59.3 km
| 所要時間 24時間   12/31 13:11

 | 千葉市中央区
 | 総距離 83.3 km
| 所要時間 34時間   12/31 22:09

 | 千葉市中央区千葉ポートタワー
| 総距離 90.5 km
| 所要時間 36時間   1/1 0:22

 | 千葉市稲毛区
 | 総距離 95.1 km
| 所要時間 46時間   1/1 11:43

 | 千葉市幕張本郷
 | 総距離 98.8 km
| 所要時間 48時間30分 1/1 13:34

 | 千葉県習志野市谷津駅
 | 総距離 103.2 km
| 所要時間 51時間   1/1 15:56

 | 東京都葛飾区東金町
 | 総距離 114.5 km
| 所要時間 59時間   1/1 23:50

 | 埼玉県三郷市高州
 | 総距離 121.0 km
| 所要時間 59時間30分 1/2 0:25

 | 埼玉県八潮市大瀬 << リタイヤ >>
| 総距離 125.0 km
| 所要時間 60時間30分 1/2 1:25




私のことを心配してくれて自宅で待機してただけでなく、最後はリタイヤした私を夜中に回収しに来てくれた親友Sには本当に感謝ですm(__)m







ま、たぶん懲りずにまた歩くと思いますが・・・・・・(^-^)


ちなみに過去の散歩はこちら →  http://rnn14gtir.exblog.jp/i15/




それではこんな私ですが、今年もよろしくお願いしますm(__)m







ま、テキトーにな♪




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# by thirty-satan | 2014-01-08 21:24 | 散歩!?

年末年始

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ども、JINNです。


今年一年、本当にたくさんの方々にお世話になりました。

来年も宜しくお願いしますm(__)m




それでは、ちょっと60時間ほど散歩してきます。




ではでは。
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# by thirty-satan | 2013-12-30 09:40 | てきと~

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その2


その1からの続き。




1400時



いよいよメインイベントとも言うべき想定ゲームの開始時刻になりました。







それは同時に”ある極秘作戦”の開始時刻にもなったということ。

















私がその極秘作戦の話を聞いたのはイベントの約一か月前のことで、首謀者である@助衛門氏(仮)から仕事帰りに私の携帯に連絡が来ました。




助衛門(以下スケ氏)
「JINNさん、なんで31日のイベントに来ないんですか!?」





「いやなんでって言われても、その日は土曜出勤で仕事だから。」




スケ氏
「どうしても来られませんか?」





「ん~、宮島さんやP軍曹にも仕事なのでごめんなさいって伝えたしね。」




スケ氏
「そうなんですか・・・・・・・実はですね・・・・・・・」





と、突然スケ氏から伝えられた話の内容は、






彼女である@マキ嬢にプロポーズしてイベントジャックする!!


というトンでもない内容でした!!








「はっ!?マジで!?」




スケ氏
「はい、マジです!!」





「あ・・・・・・でもイイのかい?主催者側には伝えてあるの?勝手にイベントを乗っ取ったらダメでしょ?」




スケ氏
「実はP軍曹には通達済みで、かなり乗り気になっているんです。」





「P軍曹が・・・・・そ、そうなの・・・・・」












P軍曹が”乗り気”というのがやや不安・・・・・・












スケ氏
「はい、P軍曹が珍しくかなり真剣に話を聞いてくれて、ボク以上にその気になってます。」













不安倍増・・・・・・・・













「取り敢えず主催側には了承済みなのね・・・・・ん~」





スケ氏
「ですからその作戦に参加して協力して欲しいんです。」






「協力と言っても・・・・・・まさかそのプロポーズ大作戦を立案しろなんて言う気じゃないよね!?」







スケ氏
「計画の方は当日SDT-Worksさんが想定ゲームの内容を担当しているそうなので、その中で作戦を決行します。」





「なるほどね。それなら大丈夫だね。」




SDT-Worksと聞いて不安解消♪






スケ氏
「で、来てくれるんですか?」





「了解。そんな大事な話を聞いといて不参加なんて言えないよ♪一度断っているけど参加させてもらうよ。」





そんなやり取りがあり、いよいよ作戦開始という時なのですが・・・・・・・・・








正直、直前まで作戦内容を知らされることなく当日を迎えていたので、ちょっとの期待と再び大きな不安という複雑な状態でした(^-^;











お昼休憩の辺りから想定ゲームの準備は始まり、想定内容が発表されました。







参加者は政情不安定な某国という設定の元、一般市民、テロリスト、某国陸軍、亡国特殊部隊とそれぞれの役割に分かれ、それぞれに指令書の入った封筒を渡されます。





もちろん他の役割の内容は知らされません。









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想定ゲームの内容を説明するSDT-worksの@まいど氏。



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想定ゲームの説明を聞きながらそれぞれ準備を進める参加者達。






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@スケ氏の装備を@キー坊氏と私と2人掛りで取り付け。







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それぞれの役割のもと、フィールドに参加者が散らばって行きます。




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想定ゲームの序盤は静かに時が流れていきます。






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フィールド奥の櫓に登ってマッタリしている@nao嬢。








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そして2個小隊が警備する中、突然安倍総理(のソックリさん)の演説が・・・・・




演説が無事に終ると再びフィールドには静寂が戻り、


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一般市民の中をパトロール隊が足音を立てつつ静かに移動していました。












私は所用で想定ゲーム開始直前から1時間ほど抜けたので、自由度の高い一般市民で途中から参加。


ミルフリークスの@リョースケ氏@まめ嬢と一緒に状況を伺っていました。




すると@リョースケ氏が

「JINNさん、今日はハンドガン2丁持ってきてませんか?」
と聞いてきました。





「持ってきてるけど?」



@リョースケ氏
「んじゃそれでパトロールしている部隊をやっつけませんか?」




「えっ!?そんなことしていいの?」



@リョースケ氏
「えぇ、市民役の人達は武器を持ってテロリスト側に付いてもイイことになっているんですよ。」




ここで分かったのは総理の演説の時に周辺を警護していた某国陸軍役の人達は2グループに分かれ、交代しながら”治安維持”というパトロールをしているらしい。
しかも彼らは”交戦規則”のもと敵意を向けている者には警告まで、そして発砲されないと攻撃の許可はされていないのです。


つまり市民を装いゲリラ戦を仕掛けるのは優位になる♪



@リョースケ氏
「主役のマキさんとスケさんだけ手を出さなければイイでしょ?」






もうね、悪い子です、この子♪




「もうしょうがないなぁ♪」




2人で邪笑を浮かべながらさっそくセイフティエリアに戻り、ハンドガンを用意して二人で再びフィールド内に。






ちょうどテロリストらしきグループとパトロール中の某国陸軍部隊が小競り合いを始めました。






フィールド内には2階に登れる場所があり、常にそこには某国陸軍の兵士役2名が周囲を警戒し、怪しい者がいるとパトロール部隊に警戒するよう通達していました。




@リョースケ氏
「どうします?」




「あのUSエリアの櫓2階にいる2人を最初に仕留めておこう。」



@リョースケ氏
「了解です♪」




私と@リョースケ氏は櫓の1階に入り中にいた一般市民役の人達にハンドガンを見せ、2階の2人を指さしました。




すると皆頷いて周辺を見回すとさりげなく出入り口や窓際を塞ぐように立ってくれました。





@リョースケ氏にカバーしてもらい2階に上がる階段の途中まで登ると、2階にいた2人がこちらを見たので「どんな状況?」と問いかけると、「いや、それがなかなか分かりずらいんですよ。」と少し困ったような表情を見せ、また周囲に視線を戻し、こちらに背中を見せました。


その瞬間、私は迷わず2人に1発ずつ発砲し、驚いて振り向いた2人にハンドガンが見えるように持ちました。


2人は「えっ!?」と初めは理解できていない様子でしたが、すぐに状況を理解し銃を下してセイフティエリアへと戻って行きました。









その後パトロール部隊から少し離れた場所にいる某国陸軍兵士役の人達を5人ほど@リョースケ氏と倒し、フィールド奥にある3階建ての櫓付近でテロリスト役の人達と合流しました。









テロリスト側のリーダー的存在は@アンダーソン氏!?






だ、だめだろ、こんな厄介なヤツをテロリストにしちゃ・・・・・・(^-^;





そこでテロリスト側の想定内容をちょっと聞いてみると、実は総理の演説の時に暗殺指令が出ていたのだが状況把握とテロリスト役の人達にうまく通達出来ていなかったらしく暗殺は未遂どころかテロリストも総理の演説を聞いて無事終了。


結局その後のVIP誘拐の段階になっているとのことでした。






VIPって、だれ?





今度はそんな疑問を抱いていると、テロリストが2人なんと@マキ嬢をテロリストの拠点にと連れてきました!








あ、そーゆーこと!?






私と@リョースケ氏は今回の極秘作戦のシナリオは
”誘拐されたVIP役の@マキ嬢を特殊部隊のチームと一緒に救出しにきた@スケさんで、最後にハッピーエンド♪”
と勝手に(事実そうだったのですが・・・・)思い込み、極秘作戦を知らされていない人達もこの救出作戦(プロポーズ作戦を除く)が想定ゲームの山場だと思い込んでました。






ゲリラ側の拠点となるフィールド奥の櫓周辺に集まっているゲリラは5~6名。


フィールド内に潜伏しているゲリラは未確認ですが、おそらく10名前後。


VIP救出部隊はおそらく特殊部隊および治安維持部隊合わせて40~50名。






明らかに数ではゲリラ側が一方的に不利な状況。





アンダーソン氏
「救出部隊は数で押してくるでしょうから我々の全滅は時間の問題でしょう。」



どこか楽しげにアンダーソン氏が言う。




「ま、数では勝てないけど救出部隊の半分くらいは仕留めたいね。」




リョースケ氏
「こちらは全滅するとしても頑張れば3分の2はイケるんじゃないですか?」



こんな感じの会話が続き、フィールド奥の櫓周辺に集まっていたテロリスト役の参加者達も笑いながら状況を楽しんでいました。





全滅するのが分かっていても戦うことを諦めない気持ちが全員にあるのは明らか。


その状況すら楽しめるのが想定ゲームのイイところ♪




櫓の3階に登った@アンダーソン氏が
「救出部隊と思われる集団がフィールドに入ってきました!」
とフィールド入口付近に動きがあることを伝えてきました。


「いよいよだね♪」
と言いながら周りを見ると楽しそうに笑みを浮かべながら、各自エアガンのマガジンをチェックし残弾を確認したり、ゴーグルやフェイスガードの位置を直して準備を整えていました。




「フィールド中央付近にて交戦を確認!」

@アンダーソン氏が救出部隊とテロリストチームの戦闘が始まったことを伝えてきました。










状況は”救出作戦”と”プロポーズ作戦”という二つのクライマックスへと向かって動き始めました。
















その3”につづく







画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪




















おまけ







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ふりーだむあらいあんす! PREMIUMの宮島さん。

なんかこの画像ずいぶんと男前に撮れてません?www
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# by thirty-satan | 2013-11-29 02:03 | さばげ~

2013年8月31日 地球防衛会議サバイバルゲーム wargame 生存遊戯  その1

ども、JINNです。



2013年8月31日にサバイバルゲームフィールド レイドで開催された7月28日にワンフェス、エクサリオから販売された地球防衛クラブDVDの発売記念イベントサバゲに参加して来ました。



本当は参加予定ではなかったのですが、イベント内においてある極秘作戦が計画されているということで、首謀者より赤札召集され強制参加することとなりました。









イベントの内容はサバイバルゲームがメインで、もちろん地球防衛クラブDVDの即売会(出演している宮島さん、エリナさん、naoさんの直筆サイン付き)や協賛品のじゃんけん大会、SDT-Worksシナリオ作成の想定ゲームなど楽しい内容でした♪






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ふりーだむあらいあんず!の宮島さん。
今回の主催(?)的な存在。



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エリナさん。
すっごい天然な方で、結構ぶっ飛び発言が多く良く周囲を驚かせ、そして笑わせてくれます♪



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naoさん。
笑顔がキュートな方なのですが、想定ゲーム中に私naoさんに激しく罵倒されます・・・・・・




ま、詳細は後ほど(^-^;




以上の3人のお嬢様(?)を中心にイベントが開催されました。





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イベントの司会進行はお笑い芸コンビの”ビスケッティ”の佐竹正史さん。

想定ゲームでは安倍総理のモノマネで参加してくれて、盛り上げてくれました♪






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当日はアルファードッグのUEDA氏もご自慢のハンヴィーで駆けつけて、会場の雰囲気を盛り上げてくれました♪








もちろんそうなると記念写真になる訳で♪










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うん、絵になりますねぇ♪






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そして参加人数78名によるサバイバルゲームが始まります♪









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それぞれの陣地に別れゲームスタート!


スタートと同時にバレットライフルを手にスタートダッシュを決める猛者が♪





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友人とダブルガンで攻め込むアンダーソン氏。



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サバゲー初心者のエリナさんと今回がサバゲー自体始めてというnaoさん。




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中にはアラブの石油王らしき方や、



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”あぶない刑事”をイメージしたようなチームや



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なんと甲冑を着た侍まで!?


それぞれがそれぞれの楽しみ方でゲームを盛り上げます♪







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私は今回ウロボロスのメンバーとして参加したので出来るだけ米陸軍の装備を付けて参戦。

とは言ってもウロボロスのドレスコードでもあるACUやマルチカムは持っていないのでA-TACSの装備となりました(^-^;





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ゲームの合間の参加者の笑顔が楽しい雰囲気をさらに盛り上げます♪




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午前中はフラッグ戦をメインに数ゲーム行い、お昼はお弁当に会場のレイドさんからBBQのサービス付き♪




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そして協賛品争奪のじゃんけん大会で盛り上がり、今回のメインイベントとも言うべき想定ゲーム開始の時間が迫り、いよいよ


極秘作戦


の開始となったのです。






その2”につづく♪






画像提供

ふりーだむあらいあんす! PREMIUM

はんく・タナシュン♪












おまけ










今回は戦場カメラマンとして@はんく・タナシュン♪氏が参加しており、大量の画像を提供してくれました。




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本当にありがとうございましたm(__)m







あ、まだ続きますからね(^-^;
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# by thirty-satan | 2013-09-28 15:04 | さばげ~



なんとなくやってみようかなと・・・・・・
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